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※下の表記中、例えば“●今日の駄文【1】〜【3】”とあったら、“今日の駄文【1】”(頭の記号一文字と、尻尾の“〜【…】”を省いた領域)がタイトル箇所に該当します。 ●『読売新聞』使用上の注意 2010年9月14日に投開票のあった、民主党代表選関連記事。同年同月12日朝刊にて、読売が「民主党代表選はこれまで、必ずしも事前予想と同じ結果になっていない」との記事を唐突に掲載。小沢さんの猛追に、国内マスコミも自分たちが喧伝する見通しにやや自信を失った、その痕跡のように映ります。 ●党員・サポーター票の実数 2010年9月14日に投開票のあった、民主党代表選関連記事。「事前世論調査結果とは異なり、党員・サポーター票の『ポイント』ではなく、実数では菅さん:小沢さん=6:4」という、(当時の)最新情報を。 ●IMFって覚えていますか? 2010年9月14日に菅さんが民主党代表に選ばれるや、さっそく円高傾向に急激な拍車が――そこで政府・日銀が遂に円売り介入。効果は限定的ではありましたが、私はこの動きには好感を持ちました。久し振りに日本が「生体反応」を示した、というような印象を受けたので…… ただ、実際にはどうやら>< URL: kiyomaro.iza.ne.jp/m/blog/entry/1837312/ ●小沢惜敗、とデータは語る 2010年9月14日に投開票のあった、民主党代表選関連記事。結果の詳報です。 ▽小沢惜敗、とデータは語る【1】 党員・サポーター票は、ポイント数では菅さん圧勝、だが実数で見ると6割程度。また投票率が67%というのは、02年9月にあった代表選では51%だったので、実はそれほど低い水準とは見做せなさそう。 ▽小沢惜敗、とデータは語る【2-1】〜【2-3】 各紙世論調査結果と、選挙結果の比較。世論調査でのほうが、菅さん支持の熱は高かった模様。また事前予想も「菅さん勝利」という点が当たっただけで、精度に1割程度の誤差を孕んでおり、余り質の良いものにはなれませんでした。 なお、こうした投票結果への動揺は朝日や産経の紙面に窺われました。 [目次【12】に続く] |

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