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退職金についてもいちおう、見ておきましょう^^;
◆2007年度 国家公務員(常勤職員)の退職金 退職者 46412人 平均 10854千円 総額 503755848千円 (5037.56億円) ※データ元の「平均退職手当」をここでは「平均」とした。 ※データ元は、総務省ホームページ、『退職手当の支給状況(平成19年度退職者)』(URL:www.soumu.go.jp/main_sosiki/jinji/pdf/sikyu_jokyo19.pdf)PDFファイルp.1、“表1 退職理由別退職者数及び平均退職手当”表。 ※データ元に「総額」の記載はない。 ※なお、同サイトにはより直近のデータも掲載されていたが、【1-1】・【2-1】引用データと年を揃えるために、こちらを参照することにした(下も同)。 ◆2007年調査における地方公務員(一般職関係)の退職金 退職者 172014人 平均 14791.30千円 総額 2544309932千円 (2兆5443.10億円) ※データ元は、総務省ホームページ、『平成19年 地方公務員給与の実態 平成19年4月1日地方公務員給与実態調査結果』、『第2 統計表I 第4表〜第9表の4(PDF)』(URL:www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/kyuuyo/h19_kyuuyo_1_03.pdf)PDFファイルp.144、“表9表の1 団体区分別、職員区分別、退職事由別、年齢別退職者数及び退職手当額”の“(1)全地方公共団体”表。 合計すれば、(少なくとも)3兆481億円ぐらいになる、ということのようです。 支出規模からいえば、そういえば先日、生活保護費の総額が09年度で3兆を超えた(3兆72億円)、と大々的に報じられたばかりです(例えば、2011年1月22日付『朝日新聞』朝刊一面)。 かたや公務員の方々は、おくびにも出されず、退職金だけで……(ΤωΤ) [【5-2】に続く] |
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