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大阪市での試験焼却結果。通常ごみに宮古地区の災害廃棄物を20%混ぜて燃やしたら、飛灰のセシウム合計値は38Bq/kgになった。けれども混ぜずに、通常ごみだけで燃やしても、その値は37Bq/kgだった。
http://www.pref.osaka.jp/shigenjunkan/haikibutukouikishori/maishima_shiken.html 大阪駅で、「がれき反対」の無許可デモをやって逮捕された人が居たけれど、その人は「汚染がれき」を受け入れたらウォーキングをする楽しみも奪われると言ってた。 http://togetter.com/li/420091 http://twtr.jp/user/mojimoji_x/status/168479078263963648 こんな理由で逮捕なんて私も支持できない。でももし、この人の危機意識を正しいとするなら、「がれき反対」なんて訴えてる場合だったのだろうか? 似たような構図は、これまでも、何度か目にして来た。 http://blogs.yahoo.co.jp/nmiaitjhuaabghna/15402737.html 「被災地」での「封じ込め」を声高に叫ぶけれど、本当はその「被災地」という言葉の中に、いつまでも危険や不安や恐怖は「封じ込め」ておけるという幻想を、ただ続けたいだけなのかもしれない。 だって、そうでないなら、なぜ自分の足元の汚染状況からだけはそんなに目を逸らすの? あるいは、過去の「日常」からの連続性こそが、社会での居場所を約束する何か大切な資格であるかのような幻想。でもそれは、自分自身が、いっときでも「非日常」にさらされた人や地域からその資格を、心のどこかで勝手に否定してしまった時から膨らんでいない? お偉いさんがたにとってのこの幻想を、さらに虫がよくして行くための変革なんて私はまっぴらだけれど、でもそれに対抗するはずの勢力は貧困問題から、いったい何を学んだのだろう。 http://utsunomiyakenji.com/policy/ http://www.taro.org/2012/02/post-1159.php http://apital.asahi.com/article/fukushima/2012120700012.html |
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参考になりました。又読ませていただきます。
2012/12/22(土) 午前 11:40 [ gamba_hanshin19 ]
gamba_hanshin19様

」と、大変勉強になりました
ありがとうございます( ̄▽ ̄)ノ♪
私も貴ブログのオオカミについてのご記事をいくつか拝読し、熊谷達也さんの『漂泊の牙』を読んでそういったイメージはございましたものの、「ああ、やっぱりそうだったんだ…
ではこちらこそ、今後またお邪魔させて頂きたく
2012/12/24(月) 午後 7:03 [ ujiin ]
お久しぶりです♪
この瓦礫の件に関しては、私も色々疑問に思ってました。
なぜ、試験償却で一般の通常ごみと変わらないものに反対したり、試験焼却すら拒否したりするんでしょうかね。
不安なのも少しは分かりますが、一度、被災地に出向いて自分の目で『必要か必要でないか』を確かめてみれば良いのに。
…偉そうなこと書いてすいません!
2012/12/27(木) 午後 10:19 [ にゃんぽ ]
にゃんぽ様

そんなそんな、偉そうだなんて…

)、反原発デモ主催者一部の方々の現状認識も益々冴えて来ておられたりと、明るい兆しもございます。
おひさしぶりです
私も件の点は謎なんです。ちょっと市HPを見ましても、飛灰から札幌でも16〜22Bq/kg(今年4月。URL:bit.ly/U4VAEv)、名古屋でも15.2〜23.7Bq/kg(今年7月。URL:bit.ly/U4X81g)検出されていたとか。まあ「だからこそ、これ以上汚染したくない」といったご主張でしたら程度の問題ですので、まだ理解の範囲なのですが…現状では「汚染地か、非汚染地か」と二分するだけの境界線を巡る、政治的空中戦にしかなっていないよう映じます。
何しろ地元データは敢えて「隠蔽」な勢いすら窺われますからね、ああした方々には…でもそれって、地元の周囲に「安全デマ」を植えつけてるのとどこが違うんだろう?とか思ってしまうのですが
ぬまゆさんも今の反原発ムードに潜む「おぞましさ」を記事になさったり(でもその直後にブログ終了…
こうした側面にも、まだ、二年も経っていないと捉えるべきなのかも知れませんね…
2012/12/28(金) 午後 10:00 [ ujiin ]