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上写真:こむこむ館(早稲町。2013年1月2日16時58分撮影)。MP値0.451μSv/h(数値が表示されていなかったため、ここでは文科省サイト『放射線モニタリング情報』(http://radioactivity.mext.go.jp/html/07C/07201/56.html)にて2013年1月2日16時50分時点の値を確認し採用)、測定値0.38μSv/h(測定器:エアカウンターS/誤差:±20%/測定位置:足下から約1m)。 下写真:コラッセひろば(三河南町。2013年1月2日17時55分撮影)。MP値0.238μSv/h、測定値0.15μSv/h(同上)。 ◇2013年1月2日確認・測定データまとめ MP値(n=10):平均0.5049、標本標準偏差0.3235、中央値0.4775 測定値(n=10):平均0.4670、標本標準偏差0.2606、中央値0.4050 対応のあるt検定結果:平均差なし(p=0.3515) ※ここでの「測定値」は、各MPからすぐそば(1〜2m程度)の地点における測定データ。 ※検定結果は「平均差なし」だが、これは必ずしも「個々のどのMP値もそのすぐそばの値と近い」ことを意味しない(以上10ケースのうち、5ケースで測定器の誤差を超える差が確認される)。こうした空間線量分布の凸凹な「まだら」性は、もし望んでその気にさえなればさほどの困難もなく「モニタリングポストが不正確であることの証拠」を構成してしまう余地を与えるため、十分意識を払う必要があると思われる(【1】参照)。 ※なお、「標本標準偏差」はエクセル関数のSTDEV。 [【3】へ続く] |
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