全返信表示
[ ujiin ]
2013/10/21(月) 午後 5:25
内緒様
こんにちわ( ̄▽ ̄)ノ♪
閾値等に関する拙記事情報につきましては、ネットでもそれほど話題として見かけず、私も時に勢いで忘れかけます![]()
ただ、LSSのみを信頼できるデータとして論じるにしても、LSSの最新報告(URL:www.rerf.or.jp/library/rr/rr1104.pdf)も完全に「閾値なし」派。ツイッターなどですと、そこを無視したLSS言及も横行しているよう感じます。
何か、どこかおかしいんです。最近の非「危険」派も。
年1mSvに関しましては、恥ずかしながら私はここ数ヶ月で漸く確認や頭の整理が追いつきました![]()
生活圏の平均が今、空間線量で0.4μSv/h程度以上というのは…福島市や郡山市でも高いほうなのではないでしょうか。処がこうした環境下で避難や、或は区域外避難の継続が制度上阻まれた現状に納得の行かれないかたが居られたとしても、かたや空間線量での年1mSvによる「避難の権利」に固執する声によって、かたや空間線量で年1mSvの除染基準を決めた国の体面によって、更に阻まれている。そのような構図にあるよう存じました。
ではまた
[ ujiin ]
2013/10/20(日) 午後 2:24
『ホットスポット ネットワークでつくる放射能汚染地図』より
東日本大震災関連
[ ujiin ]
2013/8/4(日) 午後 10:05
これは、当拙記事に絡み思い出した、参考情報です。
チェルノブイリ原発事故時の所謂「避難の権利」はウクライナ(URL:www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Nas95-J.html)でもベラルーシ(URL:www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Mtk95-J.html)でも「年1mSv超」の地域が対象とされていますが、そのCs137の基準は185kBq/m2〜ともなっています。
これは実は、Cs137の空間線量は185*2.1*10^-3≒0.39μSv/h〜、ということです。つまり「年1mSv超」というのは屋内での遮蔽等も考慮した上での(個人積算線量計で測定されるような)目安、ということでしょう。
ちなみに事故5年後のCs137が185kBq/m2である場合、同事故ではCs134は事故5年後に約20kBq/m2、0.11μSv/hなどと試算されました。
つまり「避難の権利」の対象は、事故5年後にCs134と137で約0.5μSv/h〜の地域、ということにもなるでしょう。
[ ujiin ]
2013/8/1(木) 午後 0:21
『ホットスポット ネットワークでつくる放射能汚染地図』より
東日本大震災関連
[ ujiin ]
2013/7/30(火) 午後 1:35
これは、当拙記事に絡んだ補足情報です。
福島県HP『県内7方部 環境放射能測定結果』での福島市の各月1日午前6時のμSv/hを確認してみた処、12年1月から13年7月まで順に、12年:0.88、0.63、0.64、0.81、0.69、0.65、0.74、0.74、0.72、0.70、0.81、0.77/13年:0.63、0.40、0.46、0.52、0.44、0.35、0.35。これらを各月の代表値と見做し、全てに24*(365/12)を掛け全て足せば、約8.7mSv。
よってもし仮に、11年中の積算を10.8mSvとした場合でも、10.8+8.7=19.5。いまだ20mSv超とはなりませんでした。
またもし仮に、このMP値による積算を「毎日1日中外に居た場合の最大値」のように捉えるなら、実際にはそのような人はほぼ皆無(妊婦であれば尚更のこと)と考えられる為、そこからは直ちに「実際にはこの積算に達するケースは(まず)無い」との判断が導かれるのが自然でしょう。
なお11年5月の同値は1.69と、周囲より高めである為、平均的な積算は更に低く見積もられて行くのが妥当です。
[ ujiin ]
2013/7/27(土) 午後 8:30
[ ujiin ]
2013/7/27(土) 午後 6:10





