全返信表示
私たちは何を怖れ、どこへ向かうのか
東日本大震災関連
[ ujiin ]
2013/7/26(金) 午前 0:15
鶴姫様
まさかこの様な話題が事故から2年以上も経って再浮上するとは…でしたよね、以前ほどの勢いは無かったとはいえ![]()
多分、「確定的影響」と「確率的影響」の区別辺りから、余り真面目に把握されて来なかったのが一般世論の実情なのかなぁ…などと、やや暗澹と致しました。ならばその「確率的影響」における「相対リスク」の値の意味など、恐らくよく解っていなくても当然…![]()
ただご指摘の通り、そこがややこしく感じたとしましても震災前はどうだったかさえ思い返せば、こうした態度でのこの様な公的発言は有り得ないこと。
水俣病に準えての警鐘も散見されますが、そこから社会として学ぶべきは「国は全力を挙げて隠蔽しようとして来る」だけではなかったはずです。「なぜあの有名な母子像の写真が封印されるに至ったか?」寧ろこちらのほうがより深刻で大切な問いであり、教訓ではなかったでしょうか。
「西の方々」は、うーん…まあ、北九州市の様な事例もございますし![]()
それにひょっとしますと、リアルでの孤立感は実は西日本でのほうが高いのかもわかりません→ URL:diamond.jp/articles/-/38458
私たちは何を怖れ、どこへ向かうのか
東日本大震災関連
[ 鶴姫 ]
2013/7/25(木) 午後 0:46
沈黙を受けるマジョリティ 福島市保護者の放射能不安
東日本大震災関連
[ ujiin ]
2013/7/24(水) 午前 2:25
飯坂生まれ様
いえいえ、こちらこそ…(〃∀〃)と申しますか、これだけではちょっと何とも言いにくいデータでありました
ただ、県中の傾向の変化も参考にはなりそうですよね。ツイッターで普段目にするのは郡山周辺からのご発信が比較的多いものですから、やや合点の行く処がございました。
自主避難者へのムードは数ヶ月前まではネットでも基本、「戻ってきてほしい」が主流でしたよね…このようなお声 URL:twtr.jp/robo7c7c/status/357124138600628224 URL:twtr.jp/ando_ryoko/status/357320136098717697 もあったとはいえ、やはりそうしたご感触でしたか。。させられっぱなしですものね、我慢。
東京では「風化」の圧力も益々非道く、鈴木寛さんさえ選挙公報では被災地には触れておられぬ程でした。いまだ「風化」せぬ思いの受け皿はただただ反原発という形ばかりしかなく。忘れろ、忘れろと強要されているみたいで…被災地の方々は勿論、こうした空気の只中に居られる避難者の方々におかれましては、本当に狂気の極みと映じております事かと。
沈黙を受けるマジョリティ 福島市保護者の放射能不安
東日本大震災関連
[ iizakaumare ]
2013/7/20(土) 午後 10:36
沈黙を受けるマジョリティ 福島市保護者の放射能不安
東日本大震災関連
[ ujiin ]
2013/7/18(木) 午後 9:40
飯坂生まれ様
こんばんわ
♪
こちらですね!→『福島県全域を対象にした乳幼児の保護者と幼児の心理的ストレス調査結果報告(第二回調査)』(URL:www.fukushima-u.ac.jp/press/H25/pdf/52_02.pdf)まとめによるとストレスは、3歳児:地域差がある、県北・相双で高い、1年前と比べ低下傾向/1歳6ヶ月児:地域差が現れた、県北で高い、1年前と比べ上昇した地域あり…ちょっと今度、PCからきちんと読んでみることに致します。ともあれ3歳児の低下傾向は嬉しい結果ですよね![]()
25年2〜3月の東京都調査(回答の81%が福島県の避難世帯)では、定住したい44%、戻りたいが時期は決められない32%等となっていました(URL:www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/20130701_02.htm)。避難先との距離もあるでしょうし…放射能の問題だけでもないようですし(URL:togetter.com/li/526778)。
あと、ここの処ネット上で、自主避難者が帰り辛くなるような県内からの声も増えた気が…私の錯覚だと良いのですが
沈黙を受けるマジョリティ 福島市保護者の放射能不安
東日本大震災関連
[ iizakaumare ]
2013/7/17(水) 午後 11:07
沈黙を受けるマジョリティ 福島市保護者の放射能不安
東日本大震災関連
[ ujiin ]
2013/7/13(土) 午前 1:20
[続きです]
ただ、これは件の母親層以外も含めた避難者全体のデータですが、表72「将来、福島市に戻りたいと思うか」(回答者261人):「ぜひ戻りたい」14.6%、「できれば戻りたい」39.5%、「できれば戻りたくない」18.8%、「戻りたくない」27.2%。つまり半分は戻りたい派でした。
またこちらも避難者全体のデータですが、表59「市内の低線量地域に住宅が整備された場合の入居希望」(回答者281人):「住みたい」20.6%、「住みたくない」43.8%、「どちらともいえない」35.6%。ございますよね、空間線量がそもそも結構低いエリア。ご自宅が「ロングテール」状態で避難を余儀なくされたケースもあるでしょうので、それだったらこうした具体策さえあれば…などと感じられましたが、とまれ5人に1人は市内低線量地域に整備された住宅があったら「住みたい」でした。
なお、この福島市の調査…外部・内部被曝についての回答では、事故前と比べた暮らし向きが「よくなった、かわらない」より、明らかに「わるくなった」の不安のほうが強いです。
こうした点も意識の片隅にあったほうが良いのかもわかりません。
沈黙を受けるマジョリティ 福島市保護者の放射能不安
東日本大震災関連
[ ujiin ]
2013/7/13(土) 午前 1:15
飯坂生まれ様
私もツイッターでは非「危険」派なご意見を比較的多く目にするようになって久しいため、その点は忘れがちであります
福島県内でも地域差もあるだろうとは思うのですが、少なくともネットを介して感じられるよりは結構多い、といった注意は常に念頭にあったほうが良さそうですよね…
ただ、本当にもうさして不安ではないかたもマイノリティとは呼べない規模で居られるでしょうし、これは私のあくまで想像なのですが、ご自身の中でもご自身が不安派とも非不安派とも判然としない、というような状態のかたもかなり居られるのではないかと。
内部被曝関連情報につきましては、多分まだ「1Bq/day程度以上摂取している状況のほうが稀」レベルで殆んどのかたがご存知ないか、信用できておられない状況という気が致しております(そこで出番となるべき市民団体等が、陰膳調査に乗り出して下さると嬉しいのですが…)。
最後の58は「今居る所に住み続けたいか」という意味かと存じますので、避難者の立場からの「移りたい」との回答は移る先が福島市なのか、あるいは例えば西日本なのか、これだけでは判断できません。
[続きます]
沈黙を受けるマジョリティ 福島市保護者の放射能不安
東日本大震災関連
[ iizakaumare ]
2013/7/11(木) 午後 1:26






