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食品内部被曝量は、福島県より周辺県のほうが多い(しかも去年の春の話)
東日本大震災関連
[ サイドスロー ]
2013/5/8(水) 午前 1:52
はじめまして
管理人さんのおっしゃる通り
福島県内でも地域によっては線量は低いんですよね。
会津や中通りは低いですもんね。
だからといって放射能に対する不安は全くないと
いうわけではありませんが。
むしろこういうことが忘れられる、忘れ去られる
ことが恐いです。
けれど行政は震災復興そっちのけ
TPP、憲法改正を急進的に進めてるし。
先にやるべきことは震災復興のはずなのに。
反対だけど原発再稼働するみたいですし。
子どもたちや放射能に不安のある住民が多いのに
他県の人々にとってはよほど他人事だと思ってるのでしょうね。
読売新聞、毎日新聞、福島民報、福島民友で見た限り
いわき市は意外と低いみたいですね。
他県の山菜や野獣肉がセシウム量が高いのですか。
食べてはいませんがこれからも食べないようにしようと考えております。
関東地方のほうが大変なことになってる感じですよね。
千葉県柏市もかなりヤバいみたいですし。
[ ujiin ]
2013/5/4(土) 午後 2:44
喧嘩番長 フクゾウ様
おひさしぶりです( ̄▽ ̄)ノ♪
そうですね…鼻血のほかにも色々ございましたね(URL:togetter.com/li/321090)。時空も超えました(URL:ameblo.jp/hina8989/entry-11461153630.html)。
でも私も、関係者の皆様がたへの感謝の気持ちが何より大きいです。それに受入各自治体の一般市民の皆様にも![]()
広域処理、やはり「福島県を除く」が間違いだったのでは…と感じております。会津で出た土の米沢への搬入を、国の基準が無いとの理由で山形県が拒否したという報道が先日ございましたが、山形県は米沢の土820Bq/kg(深さ5cm)に対しては環境省の8000Bq/kg基準を理由に「問題ないレベル」ともしていました(URL:archive.is/wFZz1)。このちぐはぐ感…根底にはやはり、「なぜ山形県ばかりにやらせるの」があると思えてなりません。より「汚染」されている首都圏が受入れば済む話ですからね、浜通の少なくない一部の災害廃棄物と同様に。
どうにも「中央」による差別が原因の問題だらけみたいで。悔しいですね…
[ ujiin ]
2013/5/4(土) 午後 2:32
飯坂生まれ様
おひさしぶりです( ̄▽ ̄)ノ♪
恐らく大半の人がわざわざ文科省データなど確認せずとも「何この計算?」となる内容だったためか、余り話題とはならなかった印象の記事ではありますが、だからこそ?批判も低調だったようで、結果的に「細く長く」な存在と化しているのかもと危惧し、微力ながら記事にしてみました。
島田市の松葉調査報告の際は大変でしたよね…記載された増加の%値が「後÷前」なのか「後÷前−1」なのかが明示されていないという![]()
中手聖一さんの「子供病死者増加捏造のため0歳を抜きました報告」の時も感じましたが、なぜこう…不誠実なのでしょう。
「いや、これは国や東電を攻撃するため。国や東電の嘘に比べれば云々」だとしても、ならば怪しい情報の上乗せをして足を引っ張るのは尚更迷惑なことですし、そもそもこうした情報が攻撃として実際効果があったようにとても映りません。ご指摘頂いた記事のような流れを「効果」とするにしても、これって結局はどこかの利権を一層厚くするだけのお話でしょうし…
一般市民は概ね協力的なのにと考えますたび、暗澹とした気分にさせられてしまうテーマですよね
[ iizakaumare ]
2013/4/27(土) 午後 1:58
松戸市WBC測定結果について
東日本大震災関連
[ ujiin ]
2013/4/27(土) 午前 1:34
これも、当拙記事への補足情報です。
早野龍五さんのグループが、新生児から4歳未満を対象とするWBC、『ベビースキャン』を開発したとのニュースがありました(URL:news24.jp/nnn/news8655101.html)。検出限界は50Bq/body。
これで「安全と思い込ませようとしている」とは、やはり私には到底思われません。
そもそもチェルノブイリ原発事故では、事故約6年後の日本でのWBC測定で、10〜15(中央値13)歳の子供10人に8.0〜98.1(同23.9)Bq/体重kgのCs137が検出されたとも報告されています(高橋卓志『チェルノブイリの子どもたち』p.38)。全員の体重を40kgと想定すれば320〜3924(同956)Bq/body。つまり検出限界が300Bq/bodyでも、事故から約6年経ってなおそれで内部被曝の程度を測定するのに十分な状態だったわけです。
日本ではチェルノブイリ原発事故より圧倒的に内部被曝が少ないからこその、先日一部で持ち上がった「検出限界300Bq/bodyは被害を隠蔽するための論外に高い設定」説、だったのではないでしょうか。
松戸市WBC測定結果について
東日本大震災関連
[ ujiin ]
2013/4/23(火) 午前 1:51
これは、当拙記事への補足情報です。
“検出限界以下でもって、被曝が「ゼロ」(or 全くしていない)という表現が出回りすぎるのも違和感を感じます。”…これは、坪倉さんご自身が最近書かれたコメントです(URL:apital.asahi.com/article/fukushima/2013042100003.html)
また坪倉さんは、「安全と思い込ませようとしている」どころか、むしろ再診率の低さを問題と感じておられます(URL:apital.asahi.com/article/fukushima/2013011500002.html)。
以上、坪倉さんに関し、ネット上で意外にスルーされがちで来ているポイントかも知れないと思い、一応。
食品内部被曝量は、福島県より周辺県のほうが多い(しかも去年の春の話)
東日本大震災関連
[ ujiin ]
2013/4/15(月) 午後 11:58
生粋信州男児様
またもやお返事がこんなにも遅れてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
重ねてのお詫びとなってしまいますが、アップする各時点では出来るだけ注意をしている心算りながらも、これまでの拙記事に不正確な箇所はやはりきっといくつも在り、つい先ほども改めて確認した過去記事の誤りに気づき、訂正のコメを入れさせて頂きました。深く反省するばかりです。
長野県の食品データは私も調べたことがないため、よくわからないのですが、放射性物質の降下状況から考えませば、群馬県・栃木県・茨城県・千葉県あたりよりは全体的にずっと低い値だろうよう存じます。
ひとつ現状下ではっきりして来ておりますのは、「市場に流通しているものを食べている限りは」当拙記事にある内部被曝量レベルに大体収まる、という点です。ただし山菜や野獣といった野生の食材を食べるとそれより増える可能性が高くなります(特に有名なのがキノコ、イノシシなど)。また家庭菜園等からの食材も、一応検査をしてから食べるのが望ましいのかもわかりません(商品としての食材は施肥でのカリウム量を増やすなど、様々なご尽力の賜物であるようですので)。
内部被曝データを内心素通りしないために【3】
東日本大震災関連
[ ujiin ]
2013/4/15(月) 午後 11:53
食品内部被曝量は、福島県より周辺県のほうが多い(しかも去年の春の話)
東日本大震災関連
[ 生粋信州男児 ]
2013/3/29(金) 午前 9:14





