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上写真:方八町2丁目1、南側(郡山駅南東側、坂道の途中にあるT字路端。2012年8月20日12時41分撮影)、測定値0.39μSv/h(測定器:エアカウンターS/誤差:±20%/測定位置:足下から約1m)。 下写真:中町13、南側(周辺にうすい、秋田銀行郡山支店、ビューホテル。2012年8月20日13時02分撮影)、測定値0.21μSv/h(同上)。 ◇2012年8月20日測定データまとめ 測定値(n=16):平均0.6844、標本標準偏差0.3104、中央値0.5800 8/1MP値(n=16):平均0.5515、標本標準偏差0.2543、中央値0.5070 測定値との対応のあるt検定結果:平均差なし(p=0.0831) 8/20MP推定値(n=16):平均0.5448、標本標準偏差0.2512、中央値0.5009 測定値との対応のあるt検定結果:平均差なし(p=0.0693) ※ここでの「測定値」は、各MPから十分(最低でも75m程度以上)離れた地点における測定データ。 ※ここでの「8/20MP推定値」は、半減期の影響を考慮した理論値(【2】参照)。 ※検定結果は「平均差なし」だが、緑地エリアでいかにも除染されていなさそうな場所ばかりを測定すれば差が出ていた(舗装エリアでその逆を狙っても同様)はずである。実際には空間線量分布の非常な「まだら」さ(【3-8】参照)に加え、(結果として実質その効果ももたらす、例えば震災被害を受けての修復といった作業も含め)除染が行なわれた(だろう)ポイントは大変広い範囲中でのあちこちに点在が窺われ、しかも除染には(期待ほどではないケースも少なくないのだろうが)一定の効果が本当にあるため、そうした全体像の複雑さや影響の可能性も視野に入れると、「除染で情報操作」説の一般論的な否定にはどうしても常にある種の歯切れの悪さの避けられない部分も残るだろうよう感じた。「情報操作」説は、ただその誠実につけ込んで自説勝利に腐心しているだけという本末転倒な構図に陥ってはいないだろうか(【1】参照)。 ※なお、「標本標準偏差」はエクセル関数でのSTDEV。また当データまとめは、2012/9/4に書き足した。 [【5】へ続く] |
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上写真:池の台14、北側(路上端。正面に見えるのは福島中央テレビ。2012年8月20日11時39分撮影)、測定値0.69μSv/h(測定器:エアカウンターS/誤差:±20%/測定位置:足下から約1m)。 下写真:中町17、南西端(路上端。2012年8月20日12時31分撮影)、測定値0.55μSv/h(同上)。 [【4-8】に続く] |
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上写真:深沢2丁目(酒蓋公園の南端付近。2012年8月20日11時18分撮影)、測定値1.33μSv/h(測定器:エアカウンターS/誤差:±20%/測定位置:足下から約1m)。 下写真:深沢2丁目(酒蓋公園、酒蓋池の橋の東端付近。除染済み表示があったので一応そこからは少し距離を置いた。2012年8月20日11時26分撮影)、測定値1.11μSv/h(同上)。 [【4-7】に続く] |
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上写真:鶴見坦1丁目2、北東端(路上端。2012年8月20日10時57分撮影)、測定値0.56μSv/h(測定器:エアカウンターS/誤差:±20%/測定位置:足下から約1m)。 下写真:鶴見坦2丁目6、西側(酒蓋公園、北西側飛び地の西端。2012年8月20日11時09分撮影)、測定値0.67μSv/h(同上)。 [【4-6】に続く] |
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上写真:開成1丁目、南側(開成山公園と開成山総合運動場との境となる緑地エリアの南端付近。2012年8月20日10時29分撮影)、測定値0.88μSv/h(測定器:エアカウンターS/誤差:±20%/測定位置:足下から約1m)。 下写真:豊田町3、西側(直進車道上にある信号機前。2012年8月20日10時43分撮影)、測定値0.51μSv/h(同上)。 [【4-5】に続く] |




