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上写真:福島市立ふくしま南幼稚園(杉妻町。2013年1月2日16時37分撮影)。MP値0.282μSv/h、測定値0.34μSv/h(測定器:エアカウンターS/誤差:±20%/測定位置:足下から約1m)。 下写真:福島市立福島第一小学校(杉妻町。2013年1月2日16時44分撮影)。MP値0.183μSv/h、測定値0.37μSv/h(同上)。 [【2-5】に続く] |
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上写真:若草荘団地公園(春日町。2013年1月2日15時24分撮影)。MP値0.504μSv/h、測定値0.46μSv/h(測定器:エアカウンターS/誤差:±20%/測定位置:足下から約1m)。 下写真:所窪団地人工地盤上公園(所窪。2013年1月2日15時33分撮影)。MP値0.540μSv/h、測定値0.51μSv/h(同上)。 [【2-4】に続く] |
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上写真:信夫山公園(太子堂。2013年1月2日14時48分撮影)。MP値1.302μSv/h、測定値1.15μSv/h(測定器:エアカウンターS/誤差:±20%/測定位置:足下から約1m)。 下写真:県北保健福祉事務所(御山町。2013年1月2日15時7分撮影)。MP値0.630μSv/h(MPに値が表示されていなかったため、ここではサイト『福島県放射能測定マップ』(http://fukushima-radioactivity.jp/environ-mapdetail.php?category_cd=1&genre_cd1=-1&point_no=103)にて2013年1月2日8時00分時点の値を確認し採用)、測定値0.42μSv/h(同上)。 [【2-3】に続く] |
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※当検証は、「福島駅東口→信夫山公園→福島県文化センター→福島県庁→福島駅西口」という大まかなルート上周辺にあるモニタリングポスト(MP)として、事前に17の候補を念頭に置いた状態で行ないました。このうち2013年1月2日に確認したMPは10箇所でしたが、場所やMPが見つけられない、見つかっても調べづらい、時間の都合で難しい等の理由で確認しなかった・できなかった残りの7候補は、以下の通りです――福島市立ふくしま西幼稚園(天神町)/福島高等学校(御山町)/福島東陵高等学校(山居上)/桜の聖母短期大学(花園町)/桜の聖母小学校(花園町)/福島市紅葉山公園(杉妻町)/福島県庁内保育園けやきの子(杉妻町) 上写真:福島看護学校(栄町。2013年1月2日13時57分撮影)。MP値0.630μSv/h、測定値0.50μSv/h(測定器:エアカウンターS/誤差:±20%/測定位置:足下から約1m)。 下写真:福島ふれあいパーク(森合町。2013年1月2日14時25分撮影)。MP値0.289μSv/h、測定値0.39μSv/h(同上)。 [【2-2】に続く] |
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去年の夏は、郡山市のモニタリングポスト(MP)の値を私なりに調べてみた結果を記事にさせて頂きましたが、――
http://blogs.yahoo.co.jp/nmiaitjhuaabghna/16065372.html ――今年の冬は福島市に、ちょっとお邪魔させて頂いてしまいました(≧ω≦ゞ 2013年1月2日、「福島駅東口→信夫山公園→福島県文化センター→福島県庁→福島駅西口」という大まかなルート上周辺で私が確認した10のMP値は、平均0.5049(単位はμSv/h、以下同)、標本標準偏差(エクセル関数のSTDEV)0.3235。それに対し、その各MPからすぐそば(1〜2m程度)の地点における10の測定値は、平均0.4670、標本標準偏差0.2606でした(測定器:エアカウンターS/誤差:±20%/測定位置:足下から約1m)。 両データを「対応のあるt検定」にかければp=0.3515(>0.05)。従って、平均差なし。 つまりやはり郡山市の時と同じように、「モニタリングポストは情報操作のため、低い値が出るようになっている」といった説は否定される結果です。ただし、これもやはり郡山市の時と同じく、それはあくまで全体的に眺めた際の話で、「個々のどのMP値もそのすぐそばの値と近い」わけでは必ずしもありませんでした(これら10ケースのうち、5ケースで測定器の誤差を超える差を確認)。空間線量の分布は非常に凸凹して「まだら」なので、MP値より高い値の測定結果「も」(それとは逆に、低い値の測定結果も実は)、もし恣意的にでもいいからと臨んだ場合でも、その気になれば得るのはそれほど困難ではないんだろうな……といった印象を再び受けます。 では、ここからは各データ詳細を―― [【2-1】に続く] |





