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《事実》の錨を。

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(写真:NHK ETV特集取材班『ホットスポット ネットワークでつくる放射能汚染地図』2012、講談社、“図4 放射能汚染地図(福島市)”。福島駅周辺の一帯では11年4月30日時点で既に、2μSv/h以上(赤のポイント)は相対的にかなり高めな水準の空間線量となっていたことが窺える)


(岡野眞治さん:)“放射能汚染というのは、非常にローカルな事象なんです。(中略)だから、車や徒歩で細かく測定器でデータを集め、それを見て避難すべきかどうか、避難するなら避難場所をどこにするのかを判断しなければならないんですね。しかし行政はそれができず、十把一絡げで(後略)”(同書、p.141〜142)

(11年6月29日、二本松市南杉田地区で測定を続け、)“そして六つ目のメッシュで選んだ家のすぐ前で、ついに毎時二・五マイクロシーベルトを超える数値が計測された。二マイクロシーベルトを超える場所は二本松でも他にほとんどない。(中略)一階の居間で測った結果は毎時〇・九三マイクロシーベルト。屋内ではやはり高い数値だ。”(同書、p.248〜249)
(11年7月中旬、その家の住人が木村真三さんからの提案を受け入れて積算線量計による測定を行ない、)“一週間後、調査結果が出た。/被ばく量がいちばん多かったのはフク子さんで一〇二マイクロシーベルト。次が功さんの八一マイクロシーベルトだった。一日中家にいる理紗さんと遙生くんは一週間で六四マイクロシーベルトと、外に出かける麻里さんや敦子さんとあまり変わらない結果となった。”(同書、p.256)

※102μSv/週≒平均0.61μSv/h(2.5μSv/hの約24%)、81μSv/週≒平均0.48μSv/h(同約19%)、64μSv/週≒平均0.38μSv/h(同約15%)。


※余談的メモ。福島市の県北保健福祉事務所モニタリングポストの不具合等について:
http://blogs.yahoo.co.jp/kaz_akim2/10460218.html
http://www.pref.fukushima.jp/j/kenpoku-oshirase20121228.pdf
http://blogs.yahoo.co.jp/nmiaitjhuaabghna/16635530.html

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