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●『国連科学委議長に聞く(前編)=低線量被ばく論議はさらに半世紀続く』
(WSJ[2013/7/5]記事、http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323760504578586901615144558.html) ●『米専門家「小さいが発がんリスクある」―影響なしとの国連原発調査受け』 (WSJ[2013/6/7]記事、http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323614804578530731682130330.html) ●“2005年にCardisらは、世界15カ国で行われてきた原子力産業労働者の疫学調査をひとつにまとめて解析した結果を報告している。平均個人被曝量19.4mSvの約40万人の集団において、(中略)ガン死の過剰相対リスクは1Sv当り0.97(95%信頼区間:0.14〜1.97)と統計的に有意であった。2009年にMuirheadらは、英国の被曝労働者国家登録に基づく疫学調査を報告している。その報告によると、(中略)集積被曝量は平均24.9mSvで、ガン死の過剰相対リスクは1Sv当り0.275(90%信頼区間:0.02〜0.56)と統計的に有意であった。一方、広島・長崎LSSデータに基づく固形ガン死の相対過剰リスクは、被曝時年齢30歳の場合で1Sv当り0.47(90%信頼区間:0.37〜0.57)となっている。広島・長崎被爆者の被曝は原爆が炸裂した際にほぼ瞬間的に放射線を受けたものだが、原子力産業労働者の被曝は長年にわたって蓄積されたものである。被曝の受け方の違いにもかかわらず、原爆被爆者と原子力産業労働者でほぼ同じレベルの被曝リスク係数が得られていることは興味深い。” (今中哲二『“100ミリシーベルト以下は影響ない”は原子力村の新たな神話か?』、http://src-hokudai-ac.jp/ieda/files/imanaka100msibert.pdf) ●『論文等の紹介 その6 By みーゆさん』 (自然γ線による小児白血病リスクについて。uchida_kawasakiさん[13/2/1]、http://togetter.com/li/448298) |
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2013年10月20日
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