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※どちらも満15歳以上の男女1300人対象。12年の有効回収数789(回収率60.7%。8月9日〜22日調査)、13年の有効回収数803(回収率61.8%。8月21日〜9月4日調査)。データ元は福島県HP、http://bit.ly/1ipRia1。
※以下の数字は、全て%。また「ど・は」は「どちらかと言えば「はい」」、「ど・該」は「どちらとも言えない・該当しない」、「ど・い」は「どちらかと言えば「いいえ」」。 ◆“あなたは、福島県内で子育てを行いたいと思いますか(あなたが親の立場に立ったと仮定してご回答願います)。” 12年 13年 はい 24.8 19.9 ど・は 23.4 25.0 ど・該 15.5 19.3 ど・い 18.0 14.8 いいえ 14.6 13.6 無回答 3.7 7.3 ◆“あなたの生活空間は、放射線から安心して暮らすことができる空間ですか。” 12年 13年 はい 9.3 9.5 ど・は 21.8 23.8 ど・該 23.6 25.7 ど・い 19.5 17.1 いいえ 24.3 17.8 無回答 1.5 6.2 ◆“あなたは、地元産の食材を積極的に使用していますか。” 12年 13年 はい 32.7 26.5 ど・は 28.1 30.4 ど・該 13.2 17.3 ど・い 10.4 10.3 いいえ 11.3 10.0 無回答 4.3 5.5 ◆“震災後、あなたが農林水産物の購入や食生活において、以下の行動のうち実践しているまたは実践したいと考えていることはありますか。”(複数回答) ▽県産の食材を積極的に購入する 12年 13年 43.3 42.1 ▽放射性物質の検査結果がわかるもののみ購入する 12年 13年 30.0 34.9 ――外部被曝への不安については若干弱まりが窺われるものの、内部被曝への不安についてはそうした変化も無かったとの印象です。 また特に注意しておくべきは、「地元産の」食材使用には6割程度が肯定的であるのに対し、「県産の」食材購入に肯定的なのは4割程度である点。「福島県産」への「風評」に関するデータとしては、後者が参照に適しているでしょう。 |
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2013年12月02日
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