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《事実》の錨を。

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●“除染、8町村が不安視 福島原発周辺12市町村・本社調査”(河北新報[2013年12月12日]記事)
“(前略)このうち、「1ミリシーベルト以下」とする除染目標について、維持することが必要だと回答したのは10市町村。ただ、目標達成が「可能」と答えたのは田村、南相馬、川俣、浪江の4市町にとどまり、6町村は「めどが立たない」とした。(中略)「1ミリシーベルト以下」の除染目標について田村、南相馬両市など6市町村が「住民の帰還意欲を妨げている」と回答。(中略)政府が被ばく管理の方針を、空間線量に基づく推計から個人線量計による実測に転換することについては、「妥当」3市町、「不当」3町村、「やむを得ない」1村、「分からない」5町村と分かれた。(中略)政府が避難指示解除の要件とする「年間積算線量20ミリシーベルト以下」の基準についても尋ねた。田村市と川内村が「妥当」、楢葉町が「やむを得ない」としたほかは、「不当」だった。(後略)”
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/12/20131212t63016.htm


●“呪縛を解いても20はダメ/菅野典雄さん 福島県飯舘村長”(朝日新聞[2013年12月7日]付朝刊、“耕論 1ミリシーベルトの苦悩”)
“(前略)5ミリでいいと言っているわけではありません。放射線量は低いに越したことはなく、計画には、長期的に1ミリを目指すことも明記しています。(中略)でも1ミリにすれば、10年も15年も帰れないでしょう。/もちろん、5ミリへの不安が消えなければ帰らないという選択もあります。(中略)原子力規制委員会の田中俊一委員長が「(1ミリという数字が)独り歩きしている」と言ったのは正当だと思います。個人的には1ミリの呪縛を解かないといけないと思います。/ただし、年20ミリは受け入れられません。飯舘村は事故直後、20ミリに達する恐れがあるから全村避難したのですから。/放射線量に対する認識は一人ひとりみんな違う。(中略)戻らない人、今は戻れないけど戻りたい人、戻る人、それぞれ支援策を講じる。その上で首相が「申し訳ないけれど、自治体や個人の判断に委ねるしかない。支援策を選んで、自分の人生、自治体をつくってください」と言うのが一番いいのではないでしょうか。(後略)”

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