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《事実》の錨を。

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目次【17】 ケータイ投稿記事

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※下の表記中、例えば“●今日の駄文【1】〜【3】”とあったら、“今日の駄文【1】”(頭の記号一文字と、尻尾の“〜【…】”を省いた領域)がタイトル箇所に該当します。


▽生活保護の基礎データ【3-1】〜【3-4】
 現在の保護廃止理由の最多が「死亡・失踪」であることから、「生活保護は厚遇すぎて、一度受けたら死ぬまで抜け出せない」的なストーリーがまことしやかに紡がれることも多いようですが、相関係数による分析の比較から鑑みるに、その現状はやはり「高齢者世帯」と「傷病・障害者世帯」の多さを主因にしていると考えられます。

▽生活保護の基礎データ【4】
 基本的なポイントなのですが、通時的に「ずーっと増加して来ている」と呼べそうなのは「高齢者世帯」だけです。それ以外は増えたり減ったりして来ているため、生活保護が「一度やったら死ぬまで止められない」な制度だということは、あり得ません。

▽生活保護の基礎データ【5-1】〜【5-5】
 実は、10年以上の長期受給世帯が堅調に「ずーっと増加して来ている」と呼べそうなのも、「高齢者世帯」だけ。それ以外では横ばいか微増といった程度のトレンドで、彼らの累積は景気・雇用状況の変化に合わせて、着々と解消され続けて来ていました。

▽生活保護の基礎データ【6-1】〜【6-3】
 受給世帯が戦後最多を更新し続けているのには、そもそも全体の世帯数そのものが増加を続けているから、という要因からの影響が無視できません。

▽生活保護の基礎データ【7】
 おまけ情報です。


●菅さんに餞別 「国民」すら59%が普天間日米合意に「見直しを」!
 2010年12月16日付『朝日新聞』朝刊一面記事情報。とても重要に思えたので、上の連載記事の途中に割り込む形でアップさせて頂いてしまいました^^が……完全スルーでしたね菅政権も後のマスメディアの方々も( ̄^ ̄#;


●ザーカイとは何か 〜聖なる夜、全国の佐々久ファンに捧ぐ〜
 私の大好きな定食屋・佐々久さんの謎のメニュー、「ザーカイ」の語源を見つけました――という超マニア向け記事です。
[【18】に続く]

目次【16】 ケータイ投稿記事

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●沖縄県知事選 出口調査比較【1】〜【4】
 2010年11月28日に投開票のあった沖縄県知事選の、各紙出口調査結果の比較です。
 かなりの大接戦でした。そして普天間飛行場の移設希望先は、どのマスコミへの回答も「国外」と「県外」を合わせて7割以上。


●上から目線でスケープゴートに助けを乞う仙菅内閣支持者の無残【1】〜【2】
 朝日新聞の『声』欄で、そういう感じのする投書が目に留まったので、再び反論の投書を送ってみました。


●実録怪談 病院裏のお堂
 怪談というか、懺悔の告白です。


●Departure 〜舟の時節〜
 道元『正法眼蔵〈しょうぼうげんぞう〉』より。


●生活保護の基礎データ
 生活保護について、イメージ先行な議論が多いように思われたので調べてみた色々を、記事にしてみました。

▽生活保護の基礎データ【1-1】〜【1-3】
 生活保護受給世帯の、4割以上は「高齢者世帯」、3割以上は「傷病・障害者世帯」で、「母子世帯」は1割未満、というのが現在の構図。「その他の世帯」のリーマンショック以降の急増を何とか精神論で糊塗して抑え込みたい、というのが行政側の本音なのだろうとは思うのですが、たとえそれに完全に成功したとて、今の7割程度以上は残る、というのが現実です。

▽生活保護の基礎データ【2-1】〜【2-2】
 不正受給は問題ですが、発生の規模から見れば全体のごくわずか一部としか言いようがありません。
 また路上生活者の方々のうちには、本来なら既に障害者として生活保護を受給していておかしくないケースも少なからず見られる、という点にも、相応の配慮が必要でしょう。
[【17】に続く]

目次【15】 ケータイ投稿記事

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●へんな立体
 関暁夫『ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説 信じるか信じないかはあなた次第』(2006、竹書房)p.198にある「不可解(?)な図形」を、写真でご紹介。


●こんな投書送ってみました【1】〜【2】
 朝日新聞の『声』欄に余りにひどい投書があったので、反論の投書を送ってみました。


●未来を感じるニュースです【1】〜【2】
 千葉の小4が、アリジゴクの新たな地平を切り拓きました。素晴らしさが眩しいニュースです。


●soundingboard【1】〜【2】
 『THE JAPAN TIMES』に秀逸な投書があったので、引用・ご紹介させて頂きました。


●就職内定率についての数学的試論
 就活の応募の過熱が就職内定率の低下に及ぼす影響について、ちょっと数学的に考えてみました。

▽就職内定率についての数学的試論【1】
 イントロです。

▽就職内定率についての数学的試論【2】
 応募数が複数になると、例え求人倍率が1でも不採用が発生し得る、という具体例。

▽就職内定率についての数学的試論【3-1】〜【3-3】
 それを実験で確認するための、エクセルのマクロプログラム。

▽就職内定率についての数学的試論【4】
 【2】で辿った議論を一般化。

▽就職内定率についての数学的試論【5】
 更に、応募数を無限とすることによる、その上限の導出。

▽就職内定率についての数学的試論【6】
 以上の要約です。

▽就職内定率についての数学的試論【7-1】〜【7-5】
 【4】の一般化モデルを実験で確認するための、エクセルのマクロプログラム。


●里見岸雄のことば
 「悪しく敬えば国亡ぶべし」。


●そういう場所なのだそうで【1】〜【2】
 東京都港区赤坂9丁目にある檜町公園の、「いわく」です。
[目次【16】に続く]

目次【14】 ケータイ投稿記事

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●平均年齢x歳以下を統計学的に【1】〜【3】
 2010年10月4日に小沢一郎さんへの「起訴議決」を公表した東京第5検察審の審査員11人の平均年齢を、検察審事務局が30.9歳→33.91歳→34.55歳と、2度に渡り訂正。こうした異常に低い平均年齢になる確率等が問題視されていた時期だったので、そうした確率のエクセルによる簡単な求め方をご紹介。


●平均を求める会【1】〜【3】
 ところが、そうした確率の試算が『週刊ポスト』と『週刊朝日』とでは、違う……ので、なぜ違うのか等を探った結果をご紹介。


●デモ 豪雨【1】〜【2】
 尖閣問題をめぐる日中デモの情景。


●噴飯マン☆生方議員、虚偽記入か
 あんなに小沢さんの「政治とカネ」をテレビ等で批判していたかたがコレだったので、本当に噴飯しそうになった記念に、記事にしておくことに。


●猫danceはなぜ忌避されたのか
 明治時代には、ネコはまだ、踊ることもあったようなのです。


●こういう新聞記者さんにはエール【1】〜【3】
 検察審査会に関し、毎日新聞の和田武士記者が秀逸なご記事を書かれていたので、引用・ご紹介させて頂きました。


●憲法第15条を再べんきょう 〜昭和24年4月20日最高裁判例〜【1】〜【3】
 憲法第15条第1項を現状肯定的に解釈するための根拠としてよく引き合いに出される、昭和24年4月20日大法廷判決の判決内容箇所全文をご紹介。


●記者さえ無視する世論調査 之巻♪【1】〜【5】
 2010年10月24日に北海道5区であった衆院補選で、自民党の町村さんが勝利したのを受け、どの新聞も「政治とカネ」問題のせいにしたがる傾向を示しましたが、出口調査から読み取れる投票者らの重視事項は、圧倒的に「景気・雇用」と「社会保障」でした。大手メディアとしては、「国民の声」より政局、というカンジみたい。
[目次【15】に続く]

目次【13】 ケータイ投稿記事

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●ルース大使、長崎を訪問
 以前、“なぜルース大使は広島にだけ行って、長崎には行かなかったのだろう”という記事をアップしてしまいましたが、後に訪問なさったので、改めて記事に。


●岡田外相のベルは鳴ったか【1】〜【2】
 尖閣問題について。「実は、9月11日の夜に戴秉国国務委員が丹羽宇一郎駐中国大使を『呼び出し』たのは、岡田克也外相(当時)に電話をしたのに、出なかったからだ」という情報があったので、記事にしました。官僚によるボイコットや策動、といった要因にも、もっと目配せが必要かと……


●87%が違法運転、というクルマ社会の惨状
 過去記事“「横断歩道上」の法的定義”の、焼き直しです。


●実録怪談 月
 月にまつわる怪談(?)です。


●最も説得力ある検察批判
 大阪地検特捜部主任検事による証拠改竄隠蔽事件を受け、最高検に逮捕された上司側が「検察側のストーリーに乗らず徹底抗戦する」、取り調べの「批判を避ける意味でも、一部でなく全過程の録画を強く申し入れる」等と主張。まるでブラックジョークみたい。


●最も説得力ない「新しい検察審査会をつくる会」声明文【1】〜【5】
 2010年10月4日、東京第5検察審査会による小沢一郎さんへの「起訴議決」が公表されましたが、素人目にも充分いかがわしく感じられる内容だったので、色々と書いてみました。


●最も説得力!な検察審査会批判
 やっぱり、検察審査会て本来ならそうあるべきなんだ――と感じさせる検事さんの発言を発見。


●触る者みな怪文書
 上の「起訴議決」をもたらした告発・審査申し立てを行なったという、謎の「市民団体」について。ここでメンバーと推測させて頂いた方々の他に、実は元産経記者の山際澄夫さんがリーダー、との説が最近ネット上では有力なようなのですが、真相はどうなのでしょう?闇の中。闇討ちです。
[目次【14】に続く]

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