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この本は私が御世話に成ったリハビリの先生が参画され出版社と計画されていた新刊発刊(実際には旧「精神認知とOT」がリニューアルされ、2007年より「臨床 作業療法」と誌名が変ったもの)に当たり、私の自作本が目に留まり、私の自作本から毎回数ページを載せて行きたいと言う話を受け参加する事に成った本です。 この本は私の自作本の様な電子出版ではなく専門書の本屋さんに並ぶ本で有料です。 出版社は東京都文京区の青海社( http://www.tcn-catv.ne.jp/~seikaisha/ )で隔月発行され来年の2月号(1月1日発行)で第十二号となります。 私は、二年間の連載を依頼され、長い様で短かったですが本号で最終回となります。 私の記事は基本的に自作本やブログで取上げたもののリメークとなりますが、今回はオリジナル作って見ました。 二年間って、意外と早いものですね! 私自身はあまり負担に感じなかったのですが、私が勝手に書いた記事に毎回コメントを書いていただいたOTの先生の御苦労には敬意を表します。 また、今回の内容を次に上げて置きます。 【臨床作業療法】定価1,575円
特集 どうすればいい?困難と感じた事例 困難事例とは何か―基本的な捉え方と問題解決の手法 奥川 幸子 重度な失語症と前頭葉症状から困難と感じた事例 ―「変えよう」から「受け入れよう」へ 繁野 玖美、他 他職種や他事業所との連携がうまく進まなかった事例 ―お互いを知り、柔軟に連携をとることの大切さ 毛利 志保、他 コミュニケーションのとり方が極端に変わる事例 ―反発?引き合い?治療者のジレンマ 沖邊 裕樹 QOL向上のための活動継続が困難であった事例 ―進行性疾患における意味ある活動とは 野尻 明子、他 家族との関わりが困難な事例―困難は協働に向けたチャンス 浅野 有子 一般就労に戸惑い、保護的就労が継続できなくなった事例 ―役割を一緒にみつけ、伝え続ける 山本あすか あのころ☆いま あの頃の医療はいま 中島 雪彦 ライト・すぽっと 語り合い―沖縄から「まなびゃー」の風が吹く 木村 浩子 連載 関西弁精神科医の戯言 自立ってなんやの? 森田 俊彦 目で見る生活の知恵袋 職場での工夫 三谷 誠之、他 ろうけんステキOT 連携は発信から―レッツ連携 浅野 有子 子どもといる風景 diary 与えてくれた言葉 宅間 努 現場で使えるアクティビティ 個別性を重視したアクティピティ 山口沙登美 Welcome to 在宅リハビリテーション 訪問リハ事業 四方 秀人 APDLのための活動分析アプローチ パソコン操作―片麻痺者の抱える困難性と支援の実際 山根 佳子 冠難辛苦 なんでやねん 山根 寛 一枚の絵 ぼくの世界 鈴村 恵太 パンド末吉のどこでも遊ぼ! 葉っぱゲット パンド末吉 REPORT 第42回日本作業療法士協会全国研修会 木下 栄子 以上、敬称略 |
本:臨床作業療法
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この本は私が御世話に成ったリハビリの先生が参画され出版社と計画されていた新刊発刊(実際には旧「精神認知とOT」がリニューアルされ、2007年より「臨床 作業療法」と誌名が変ったもの)に当たり、私の自作本が目に留まり、私の自作本から毎回数ページを載せて行きたいと言う話を受け参加する事に成った本です。 この本は私の自作本の様な電子出版ではなく本屋さんに並ぶ本で有料です。 出版社は東京都文京区の青海社( http://www.tcn-catv.ne.jp/~seikaisha/ )で隔月発行され12号(12月1日発行)が第十一号となります。 私は、二年間の連載を行う予定に成っています。私の記事は基本的に自作本やブログで取上げたもののリメークとなりますが、その後に改善したものや新規のものをOTの先生に相談しながら取上げていくつもりです。 その意味では、追加事例も当面、本が発刊されてからしばらく経ってからに成るかも知れません。 その連載も次回で終わりとなります。 2年間って、意外と早いものですね! 次回分の原稿はすでに上がっているので後は送るだけで気は楽なもんです。 今回の内容は次の様なものと成ります。 【臨床作業療法】定価1,575円
特集 「働きたい」を支えるOT―就労支援の実際 「働くこと」の意味 香田真希子 「働きたい」をかなえるために―IPSモデルでの就労支援 津田 祥子 支援は続く―継続支援の実際 安宅 雪子 「働きたい」をかなえよう 若松ゆう子 「働きたい」いう思いをかなえるために リカバリーを目指した就労支援 中原さとみ 身体障害者への就労支援のための早期介入 鈴木 孝治 医療機関における高次脳機能障害者への就労支援のポイント 山崎 文子 当事者の声 障害者雇用における能力開発とキャリアアップ 芦田 庄司 夢をあきらめない 犬 犬、他 働けることが,今は幸せ 秋元 裕子 あのころ☆いま 「ない」ということ 増埜 文恵 ライト・すぽっと 人間としての尊厳が回復する場を求めて 中島 豊爾 連載 Welcome to 在宅リハビリテーション 住宅改修 四方 秀人 関西弁精神科医の戯言 これぞリハビリでっせ! 森田 俊彦 目で見る生活の知恵袋 ささいな工夫 三谷 誠之、他 ろうけんステキOT その人の人生を受けめて 守口 恭子、他 子どもといる風景 diary 療育には,優しさがあれば 木原 賢 現場で使えるアクティビティ 多職種の連携で利用者をケアする 山口沙登美 APDLのための活動分析アプローチ 外出―快適な車の利用 和氣 良彦 冠難辛苦 介護する―その二 山根 寛 一枚の絵 想いのつまったカレンダー 大谷 出 パンド末吉のどこでも遊ぼ! 公園レース パンド末吉 REPORT 第42回日本作業療法学会 西井 真希、他 以上、敬称略 |
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この本は私が御世話に成ったリハビリの先生が参画され出版社と計画されていた新刊発刊(実際には旧「精神認知とOT」がリニューアルされ、2007年より「臨床 作業療法」と誌名が変ったもの)に当たり、私の自作本が目に留まり、私の自作本から毎回数ページを載せて行きたいと言う話を受け参加する事に成った本です。 この本は私の自作本の様な電子出版ではなく本屋さんに並ぶ本で有料です。 出版社は東京都文京区の青海社( http://www.tcn-catv.ne.jp/~seikaisha/ )で隔月発行され10号(9月1日発行)が第十号となります。 私は、二年間の連載を行う予定に成っています。私の記事は基本的に自作本やブログで取上げたもののリメークとなりますが、その後に改善したものや新規のものをOTの先生に相談しながら取上げていくつもりです。 その意味では、追加事例も当面、本が発刊されてからしばらく経ってからに成るかも知れません。 今回は10月号、後12月号と来年の2月号で私の連載も終わりとなります。 今回の内容は次の様なものと成ります。 【臨床作業療法】定価1,575円
特集 したい、されたいエンパワーメント― 人が変わる・人を変える エンパワーメントとは何か−心がけたいこと、してはいけないこと 西尾 雅明 身体領域のエンパワーメント―自分の身体と心のあり方に気づく 高橋 栄子 心と暮らしのエンパワーメント―ACT−Kでの経験を通して 牛野沙綾香 老いと暮らしのエンパワーメント―ICFの理念を活かす本人の主体的な参加に向けて 浅野 有子 成長と発達のエンパワーメント―遊びこそ、子供の成長 田辺 美樹子 チームを活かすエンパワーメント―「作業療法継承と発展」に必要な”視点と技”への気づき 太田美津子 あなたも私もエンパワーメント 感謝!感謝! 佐藤 哲夫 元気の素 安保 隆司 一言の重み 森山 志郎 セルフ・エンパワーメント 岩井 邦寿 作業療法で支えてくれるもの 濱田 剛利 いつでも向上心! 眞木 律子 あのころ☆いま リフレクティブ・プラクティショナー―ジレンマを内在させ続ける大切さ 香田真希子 ライト・すぽっと 〔後編〕今を移ろう人や時−変わりうる自分 玄侑 宗久 連載 Welcome to 在宅リハビリテーション 通所介護サービス(ディサービス)巡業 四方 秀人 目で見る生活の知恵袋 食品調理関連−便利グッズ 三谷誠之、他 関西弁精神科医の戯言 もう一花咲かせまひょか 森田 俊彦 ろうけんステキOT 暮らしの現場で役に立つ 佐藤 直基、他 子どもといる風景 diary 「どこで覚えたの…?」 永坂 潤一、他 現場で使えるアクティビティ 高齢者の心を動かすアクティビティ・プログラムの提供 山口沙登美 APDLのための活動分析アプローチ 裁縫―道具操作における知覚・運動経験 田中 紀子 冠難辛苦 介護する―その一 山根 寛 一枚の絵 こんどは すきなひとと いっしょに のりたいな 堀内 砂月 パンド末吉のどこでも遊ぼ! 木陰でカモを探そ パンド末吉 REPORT 第43回日本理学療法学術大会 吉田 英樹 原著 園芸療法の評価の現状と課題 ―わが国における園芸療法実践報告の分析より 豊田 正博、他 以上、敬称略 |
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この本は私が御世話に成ったリハビリの先生が参画され出版社と計画されていた新刊発刊(実際には旧「精神認知とOT」がリニューアルされ、2007年より「臨床 作業療法」と誌名が変ったもの)に当たり、私の自作本が目に留まり、私の自作本から毎回数ページを載せて行きたいと言う話を受け参加する事に成った本です。 この本は私の自作本の様な電子出版ではなく本屋さんに並ぶ本で有料です。 出版社は東京都文京区の青海社( http://www.tcn-catv.ne.jp/~seikaisha/ )で隔月発行され8月号(7月1日発行)が第九号となります。 私は、二年間の連載を行う予定に成っています。私の記事は基本的に自作本やブログで取上げたもののリメークとなりますが、その後に改善したものや新規のものをOTの先生に相談しながら取上げていくつもりです。 その意味では、追加事例も当面、本が発刊されてからしばらく経ってからに成るかも知れません。 しかし、12月で終わりと聞かされていたので12月号で終わりのつもりでしたが、12月末〆の来年2月号までとの事でまとめに入っていたのですがもう1回分増やさなくてはならなくなりました。 今回の内容は次の様なものと成ります。 【臨床作業療法】定価1,575円 特集 小さな連携、大きな効果 リハビリテーションにおける連携のあり方 −総合性とサービス利用者の視点から 奥野 英子 院内における連携と工夫 −回復期リハビリテーション病院で作業療法士ができること 工藤 亮 回復期における連携と工夫−急性期・回復期・維持期をつなぐ 澤潟 昌樹 介護老人保健施設における連携と工夫−チームケアの実践 渡邉 基子、他 発達障害における連携と工夫−子どもを支える家族との連携 加藤 寿宏 高次脳機能障害における連携と工夫−重度障害症例の復職を経験して 佐野 恭子、他 病院と地域をつなぐ連携を考える−精神に障害がある方々の退院支援および地域支援 楜澤 直美 あのころ☆いま いつも変化の中に 坂口 辰伸 ライト・すぽっと 〔前編〕今を移ろう人や時−なりゆきを支える 玄侑 宗久 連載 Welcome to 在宅リハビリテーション 再挑戦に作業療法を感じた時 四方 秀人 現場で使えるアクティビティ 日常生活を楽しむ環境づくりとしてのアクティビティを目指して 中野ひとみ 関西弁精神科医の戯言 「呆ける」ってこんな感じやろか? 森田 俊彦 目で見る生活の知恵袋 食品調理関連−食材をきる(2) 三谷誠之、他 ろうけんステキOT 老健 OT 治療しますよ 広渡 一隆、他 子どもといる風景 diary あの子の「今」を、私の「今」に 石山 浩之 APDLのための活動分析アプローチ 庭の手入れ−活動分析アプローチの視点に基づいた草刈り・植え替えへの関わり 箭野 豊 冠難辛苦 作業療法 山根 寛 一枚の絵 ステンシル 坂本 正美 パンド末吉のどこでも遊ぼ! 木回りジャンケン パンド末吉 以上、敬称略
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第八号が完成しました。 |




