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yasの優遊自適
今年の秋も百名山に登坂予定

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残雪を越えて米山

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少し走ると眺湖台があったので赤岩ダムを覗いてみる
人工的に水が貯められているが、此処にダム湖が無かった場合は眺望も大分感じが変わるのではないか?
眺め乍ら想像を膨らませて、あれこれ考えていたら思いの外時間が過ぎていた。
慌てて走り出すがチョット休み過ぎた様で、この後スピードに乗り切れなかった。
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雪庇防止柵に到着。
枯葉の積もる道を゛ザザザ…″と音を立てながら下って行く。
足の踏ん張りが効かず、道端の樹木や雪庇防止柵の土台に捕まって減速しながら下る。
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雪庇防止柵の脇を過ぎて登山口まで後僅かという所で右手の樹から黒い影が‟
ドサ゛っと落ちて来た。
それは小さ目の熊で「キャン」と言う声を発して谷の方へ逃げて行きました。
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暫く熊の逃げて行った方を警戒しましたが何かが出て来る事は無さそうでした。
道標が現れたので走れば登山口まで10分位の場所に到着しました事に気付く。
ドキドキする胸を抑えつつ、自分を落ち着かせて改めて歩を進める。
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念の為に周囲に気を配りながら尾根から林の中の道を下って行く。
神社に到着し、無事と感謝を手を合わせて報告する。
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態々歩き辛い登山道ではなくてアスファルトの道に出る。
朝は此処で青大将が日向ぼっこをしていた。
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登山口に到着し、無事に残雪の残る米山(野田コース)をピストン踏破しました。
誰もいなくなった駐車場を眺めながら反対側に道を下って行く。
広くなった路肩で愛車SOLIOが待っていてくれました。
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