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Maniac Fishing Life
道具は一流、ウデは二流

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寒い日が続いていますね。
ライギョ並みに寒さに弱い僕は、相変わらず引きこもり生活をしています。
引きこもり状態のため、昨年末まで数々の散財を繰り返していましたが、実はこれも買っていたんですね〜(笑)

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フェンウィック カームウォーターCWG56CML J

以前同じフェンウィックのローリングシルバーを購入しましたが、6フィートの長さゆえ、スイッシャーなど抵抗の大きなプラグをジャークさせる場合、ベリーの張りが若干不足気味だと感じました。

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そこであれこれ考えて同じ4パワーでもCWG56CML Jはショートな分おそらく張りが強いと思い、現物も見ずにネット購入。手元に届いてみたらまさに予想通りのパワー感で大正解!
と言うことで、ローリングシルバーとカームウォーター、ついに2本の新世代フェンウィックが揃ってしまいました(笑)

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新世代と言えど、往年同様のカッコいいロゴは健在。これがなきゃ絶対買いません。でも個人的にこのシリーズに装着されている金属製のハンドルがイマイチなんです…。

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そこで考えたのは、子供の頃強く憧れたフェンウィックのシロオビハンドル。色々と手持ちはありますけど、そのまま装着出来るブランクは限定されます。

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シロオビの内部に入っているアダプター。通常ランカースティック2000用の太いタイプは内径14.98mmの物が、画像にはないですがGFCグラファイト用の細いタイプは内径10.41mmの物が入っています。当然ブランクのバットサイズはそれに合わせなくては装着不可能なんですね。

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新世代フェンウィックのフェルールは70年代と同じデザインの、いわゆるチャンピオンフェルールと呼ばれる外径約9.5mmの物が装着されています。
70年代のランカースティックやGFCには、フェルール仕様でもシロオビハンドル付きで販売された物が僅かに存在します。

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そのアダプターさえあればチャンピオンフェルールにシロオビが装着可能なんですね。画像はその純正のアダプター。左右同じように見えますけど、右の方に比べて左の黄色い方が若干内径が小さいですね。
今回の新世代フェンウィックのフェルールは色違いだけのように見えますけど、塗装の違いのせいかカームウォーター用の黒の方が接続部が僅かに太い。

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手持ちのシロオビで茶色いタイプには左の内径が若干小さいアダプターを入れてローリングシルバーに装着。ブラックタイプのシロオビは右のアダプターを入れてカームウォーターに装着してみました。

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さすが純正のアダプター。全くガタつきも無く装着出来ました!

シロオビと言えばフェンウィックの50周年記念で復刻したFC38とFC60用のシロオビハンドルがありましたけど、カームウォーターやローリングシルバーになぜあのハンドルを採用しなかったのか不思議ですね。せっかく金型まで作ってリアルな復刻をしたのに勿体無い気がします。

ひょっとしたら例のフジの特許に引っかかるのかも知れませんが、もし現行のフェルールに装着出来るシロオビをブラックと茶色2色でオプション販売したら売れそうな気がしますけどね。

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Do!Sports

このお正月休みを利用して、保管部屋にあるかつて膨大に録画したVHSテープ(ほとんどプロレス)を整理していたところ、ちょいとお宝な映像を発見してしまったのでご紹介します。映像がかなり古く乱れていたので少々お見苦しいのはご了承下さい(笑)

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タイトルでお判りの方もいらっしゃるかも知れませんが、これは80年代にTV東京系で放送されていたDo!SportsというTV番組です。今回は86年にチャレンジ バストーナメントというタイトルで放送されたものです。
この回は番組のスタッフであるミユキ&デリーサのオネーさん2人が、86年にバスオブジャパンが山中湖で開催したBASS AID '86に参加した時の映像ですね。

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ミユキ(右)はいかにも当時のバブリーなオネーさんといった感じで、デリーサ(左)はハーフ系の美女ですね。

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トーナメント委員長 乾孝成さんの大会宣言から始まります。

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当時のバスボートとタックルの紹介。
まだバスボートと言ってもアルミボートです。タックルもフジの着脱式で時代を感じますね。

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ミユキとペアを組むのはチームスーパーストライクの坂本さん。まだ20代の頃かな?若いですね〜。

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デリーサと組むのはグラスアイの佐藤充さん。照れ屋さんなのかあまり目線を合わせないのが可愛いですね(笑)

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Bass of Japan 会長の高野上さんもいらっしゃいます。

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当時のルアーも紹介されます。
この頃の関東のナチュラルレイクではスイミングワームが全盛でしたね。

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乾さんの華麗なジャークテクニックも紹介されます。タックルがシビれますね!

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坂本&ミユキペアは早々とキャッチ。ミユキはなかなかセンスありそう(笑)

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デリーサはミスキャスト連発。
佐藤さんはキッチリ釣られていて流石です。

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オネーさん2人も何とかキャッチして検量です。

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優勝はTEAM RISEを結成する前の島津靖雄さんです。彼は後にアングラーズリパブリックを立ち上げますね。2位はあの河辺裕和プロ。おそらくこの頃からゲーリーワームを駆使されていたんでしょう。

86年と言えばついこの前みたいな感覚になりますけど、はや32年も前なんですね〜。当時はまだまだバストーナメント黎明期でタックルなどの装備も現在とは雲泥の差です。まさにバストーナメント温故知新といったところですね。

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OLDな年賀状

みなさま新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月という事で年賀状を書く機会が多いのですが、今回昔の年賀状のストックを見ていたら、ちょっと貴重?な年賀状がいくつか出て来たのでご紹介します。

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まずはポパイさんからの年賀状。
1984年という事でまだ1号店だけの頃ではないかと思います。

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たしか82年の正月に、お年玉でABU5600Aを通販してもらったのだと思います。
まだ店名もポパイトラウトですから、この当時はまだバスの専門店ということでは無かったのでしょう。

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お次はおなじみ渡辺つり具さんからの年賀状。画像は90年代の物で、もっと古い物がいくつかあったはずですが、残念ながら行方不明です。

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たしか80年代後半にアーティストAFC-60をカスタムオーダーしたのが最初だったと思います。シルバーのチャンピオンフェルール仕様のグリップレスでオーダーして、スミス物のチャンピオンシルバーと合わせていました。ブランクは1番初期ロットの物だったと思います。

残念ながらこのロッドは大学生の頃に友人に売ってしまい手元にはありません。勿体無いことをしました…。

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最後はこれ。当時の同級生I君からの1985年の年賀状。
当時の釣友がくれた年賀状はどれもバスやライギョのイラスト付きの力作ばかりなのですが、これは凄くラパラ愛が感じられる完成度が高い1枚だと思いましたね(笑)

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当時シャッドラップが発売されたばかりだったのですが、その驚異的な威力で全国を席巻したのは皆さんご存知の通り。画像広告にも1万円の闇値が付いたと書かれてますね。
I君もその威力にすっかり取り憑かれてました。自称ラパラの信者と言ってましたからね〜(笑)

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背中を丸めて少し爪先立ちながらラパラを超ファーストリトリーブしていた彼の姿が今でも浮かんで来ます。
残念ながら彼とは15年くらい前から音信不通となってしまったままです。今頃どこで何をしているのか?

I君、もしこの記事をみていたら連絡下さいね!

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2017年の釣果

早いもので今年も残り1日ちょっととなってしまいました。年末ということで、今回は今年1年の釣果を振り返ってみました。

相変わらずハイシーズンは雷魚釣りに没頭する1年でしたが、今年はキャッチ数は30本程度とイマイチでしたが、サイズ的にはここ数年では良い方だったと思ってます。

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今年はカバーにこだわらず近場のオープンフィールドを中心に釣行しましたが、僕の腕ではなかなか80cmの壁を越えるのが難しいと思いました。10年くらい前ならそれほど難しいことでは無かったと思うのですが、かつて雷魚エリアだったポイントもナマズエリアに変わってしまっていたりして、フィールドが激変していることを痛感しました。もちろんエリアによってはまだまだ個体数も多いのですが、もともと雷魚が薄いエリアでは、かなり荒廃してしまった感は否めませんでした。

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後半にプチ遠征をした時は画像のような大型を獲ることが出来、まだまだ捨てたものではないことも分かりました。来年は通う頻度が上がりそうです。狙いはもちろん90アップで(笑)

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バスに関しては、雷魚狙いだとなぜか画像のような良型が獲れましたね(笑)

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狙って釣行した時はこのサイズですが…。
もっとも大半がこのサイズしかいない場所ですから仕方ない事なんですが、来年は本湖できちんと結果を出したいところです。目標としては、できればオールドヘドンで50アップを狙いたいと思ってます。密かに道具も揃えてますからね(笑)


と言うわけであまり内容の無い記事となってしまいましたが、おそらく本年の投稿はこれが最後になると思います。

毎回アレコレ一貫性のない記事ばかりのブログですが、今年も多数のご訪問をいただきありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします!

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アンバサダー5500C 811204

最近ファンの皆様の間でにわかに盛り上がりを見せている黒いアンバサダー。今回熱いご期待にお応えして、5500Cの黒ナベ型をご紹介します(笑)

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タイトルでお判りかと思いますが、フットナンバーは811204、81年12月製造のバージョン04です。
このリールは今から15〜6年くらい前に中古釣具店で購入した個体で、当時18,000円くらいで購入したと思います。

81年と言えばすでにパーミングカップ全盛の時期であり、クラッシックタイプのアンバサダーは次々とカタログ落ちしていった時代に生産された個体になります。

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本機は青いEFマークの貼られたエビスフィッシングの正規輸入品です。81年ということで、ハンドルナットやリテーナー、サムナットは他の機種同様黄ばんだニッケルフィニッシュになっています。
81年のエビスカタログには黒い山型は掲載されていましたが、本機のようなナベ型は掲載されていません。翌82年のエビスカタログには写真はおろか5500Cの文字すら掲載されなかったので、このようなナベ型5500Cのエビス物はかなり希少なのではないかと思います。

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フットナンバー811204でエビスの販売刻印は82?です。?部分はCにも見えるような気がしますがちょっと不明です。
実はこのリール、入手時はそれほど希少な物だと考えてなくてライギョ釣りで無造作に使ってたんですが、数年前にその希少さに気づいてからは慌てて箱入り娘としました(笑)

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ナベ型の初期の個体は、左側のリムステッカーは所謂ブルー&イエローボックスと言われるスエーデン国旗カラーでしたが、5500CAなどと同様に81年後期ごろからは赤いgarciaの文字入りに変更されます。
ブルー&イエローボックスは今でも人気のリムステッカーですが、本機のような左右とも赤いgarciaステッカーもこれはこれでカッコいいと思います。

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外箱はgarcia物に例の For Tight Lines を貼り付けた欧州向けの箱です。残念ながらエビスの定価シールは剥がされていて、わずかに剥がれた痕跡が残ってます。
側面にはパワーハンドル付きのイラストが印刷されていて、すでにパワーハンドル標準であることが分かります。

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ハンドルの話が出てしまったのでついでに書きますが、以前某オールドショップに同じ黒ナベのエビス物箱付き未使用品が出ていました。そのリールはハンドルがカウンターバランス付きのシングルだったので、ショップに連絡を入れて詳細な画像を送ってもらいました。
フットナンバーは本機と同じ811204の青EF付きで箱も全く同じ物です。付属も揃っていて、定価シールもちゃんと貼られていたので欲しかったんですが、けっこうなお値段が付けられていて、購入するか悩んでいるうちにいつの間にか売り切れてました(涙)

ABUのことですから、同じフットナンバーでハンドルの違う物がゴチャ混ぜで流通していたのだと思いますね。

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付属品はこれだけ。まあまあ揃っていますが、残念ながら肝心の展開図が付属していません。どのようなナンバーが与えられていて、リムステッカーがちゃんと図示されているのか興味深いところです。

取り扱い説明書はすでにパーミングカップが図示されていて、時代を感じさせます。

今回紹介した811204と言うフットナンバーは、おそらく5500Cナベ型の最終ロットだと思います。
調べたところ800604あたりから山型からナベ型に切り替わったみたいですが、その頃のエビス物は僕は見たことが無く、これまで見たことがあるナベ型エビス物は全て本機同様の811204でした。
はたしてこれ以前のフットナンバーを持つエビス物は存在するのでしょうか?

12月24日追記

SUEさんからご質問をいただき、あらためて内部を見直して見ました。

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右が800304、左が今回の811204です。遠心ブレーキフードの形状が違ってますね。

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プレートの端にサムバー用の穴が開いているのが分かります。おそらくですが、アルミフレームに変わったパーミング5500Cなどとメカプレートが共用になっているみたいです。ただし内部のパーツは800304と同じで、メインギアはジュラルミン、遠心ブレーキブロックはベークライトのままです。
僕は初期のナベ型は所有していないので正確なことは分かりませんが、ナベ後期型のみの変更かも知れません。

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