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Maniac Fishing Life
道具は一流、ウデは二流

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6月の釣果

もう7月も半ばですが、6月の釣果をとりあえず報告です。

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相変わらず大したサイズも出ず、結局3枚目の魚が最大でした。これより二まわり以上大きな魚とも数回対峙しましたけど、結局僕のウデでは口を使わせることが出来ませんでした。まだまだ修行が足りませんね〜(涙)

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今月は珍しく、雷魚釣りの合間に管釣りのスプーンを使ってバス釣りも楽しんでみました。

最近は管釣りも全く行ってませんけど、スプーンが思わぬところで活躍してくれました(笑)

もうシーズン後半戦に突入しましたが、今後昨年を上回るような魚に出会えるのでしょうか?

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タックルの選定

今日はどしゃ降りのため釣りにも行けず(涙)それならばと本日はバスのタックル選定。相変わらず雷魚ばっかり釣ってるくせになぜ急にバスタックルを触るかと言うと、じつは釣友のHutley-Rさんのお誘いで近々レイクBに出撃する予定なんですね〜。


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まずはロッドの選定。いちおう3タックルを持ち込む予定ですけど、候補のロッドはこんなにあります。

左からヘドンマグナグラフ♯8005、レトロムオリジナル5,8”のパワー2.5、フェンウィック カームウォーターCWG56CMLJ、フェンウィックローリングシルバーGFS60CM-J、スーパーストライクSS60L、スーパーストライクSC-1復刻の計6本。

柔らかめのペンシル用ロッドとポッパー用の張りのあるロッドで2本。そしてヘビープラグ用を1本加えて計3本の予定。1番左のマグナグラフ♯8005はザラスプーク用に絶対外せないので、あと2本を残りの5本から選ばないといけません。
なるべくロッドを持ち替えた時に違和感なく使いたいので、マグナグラフを基準に考えると、今回チャンピオンタイプは外そうかな?う〜ん…悩ましい(笑)

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リールの候補は5台。
おなじみ2500Cが2台と4600C &5600CA。そして最後は最近手に入れたウルトラマグフリッピング。とりあえず25C使いとしては2500Cの2台は外せないので、ヘビープラグ用のリール1台を残りの3台から絞らないといけません。

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今現在の気分では5600CAが最有力候補。次点で4600Cですかね。しかし34年ぶりにウルトラマグの飛びを再確認したい気もします。でもこのリール、新品同様のピカピカなので、使うのが惜しいという貧乏性が出てきて邪魔をしています(笑)


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BOXはいつものプラノ737S。中身もそれほど代わり映えはしてませんけど、今年はヘドンを始め古めなプラグで釣りたいと思ってるので、少し新顔を追加。

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ザラスプークはもちろん、子供の頃からからBOXに住み着いていたダイイングフラッターやブラッシュポッパー、そしてバグリーも仲間に加えて見ました。

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メインはこれらハトリーズスペシャルになると思います。出来たらここに紹介したプラグのどれかで1本釣りたいところですけど、現実はかなり厳しそうです…。

と言うことで、色々引っ張り出して楽しんでます。釣行前にあれこれタックルについて悩むのも釣りの楽しみの一つですね。

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とうとう梅雨に入ってしまいました。
相変わらず地元の天才雷魚君に翻弄されている日々です↓コイツら無警戒を装って余裕で空気吸いに来てますけど、ルアーには見向きもしませんからね(笑)

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つい前置きが長くなってしまいましたが、本題に入りたいと思います(汗)

タイトルでお分りのように今回は愛用のランディングネットをご紹介します。
近年ではフィネス社など大手の雷魚タックルメーカーさんもネットランディングを推奨されていますが、僕もその影響を受けて昨年より釣行時には必ずランディングネットを持参しています。現在使用しているネットは下の画像の物です。

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これを使う以前は、ハンドランディング出来ないフィールドではロッドのパワーで抜き上げたり、それが出来ない大型の場合は手にタオルを巻いてラインを持って抜き上げていました。しかし足場の高いフィールドが多い地元では、魚に対するダメージやバラしなどのリスクが著しく高くなってしまいます。

最初は何を買っていいか分からなかったので、とりあえず手始めにテイルウォーク社のナマゾンネット300を購入して使ってみました。しかし残念ながら網の部分が雷魚には少々小さいので、現在では網の部分のみプロックス社のオーバル型ラバーネットの50×65を使用しています。
画像右のシャフトは同じテイルウォーク社のスーパーキャッチバー改スーパーマイクロ210です。フィールドの高さに合わせて300と210を使い分けています。

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網とシャフトの接続部分には、プロックス社のタモジョイントを使用して折り畳めるようにしています。網のサイズがかなり大きいので、歩き回ることが多い雷魚釣りではこのジョイントが欠かせませんね。
シャフトの長さは300(3m)あればよほど足場の高い場所でない限りランディング可能だと思います。しかし足場が低い場所だと慣れないうちは長すぎて持て余す場合もあります。あまり足場が高いフィールドに行かない方は210クラスで十分だと思います。

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ラバーコーティングネットはランディング時以外にも色々と利点があります。
1番の利点は、ネットに魚を入れたまま移動が出来るので、周りにアスファルトしか無い場所でも安全なところまで魚を落とさずに運べます。しかも小型ならネットに入れたままフックオフ出来ますし、その際魚が暴れても地面に直接触れないのでダメージを軽減出来ます。そのまま水に戻せばリリースも簡単。しかもすぐに乾くので嫌な臭いもしない。いい事尽くめなんですね〜(笑)

近頃では雷魚フィールドにナマズ狙いの方も増えてきました。彼らのタックルは雷魚ロッドより遥かに弱いはずなのに、ほとんどの方はネットを持っていないんですね。
基本的にナマズ釣りと雷魚釣りはフィールドも攻めるゾーンもほぼ同じなので、少なくともナマズ狙いで愛知県西部のクリークを攻める方は、100%雷魚も釣れてしまうという覚悟をもち、ネットはもちろん、フックオフツールも含め完全な装備で挑んでいただきたいと思います。

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10年前は雷魚がたくさんいたフィールドが今ではすっかりいなくなってしまった場所もあります。しかし上の画像のように少ないながらも子孫を残そうと必死になって繁殖している魚たちもいます。
たかが魚と言われる方もいらっしゃるかも知れませんが、ナマズも雷魚も我々にとっては大切な魚です。少々お金はかかりますが、より魚に優しく安全な装備を心掛けたいものですね!

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今回はエビスのABUカタログ初年度と思われる一冊をご紹介します。
このカタログ、実はかなり前から所有していたのですが、細かいところまで見ていなくて、重大な見落としをしていました(汗)

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1ページ目をめくると北欧の親子の微笑ましい光景が目に入りますが、左のページの能書きに書いてありました。


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昭和45年9月1日より、日本におけるABUの正規代理店はエビスグラスロッド販売になったということがこれで判明したことになりますね。いや〜、すっかり見落としてました(笑)


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このカタログ、何年何月とも書いてないのですが、少なくとも昭和45年9月以降の発売であること、72年と年号が入ったエビスABUカタログは別に存在していますので、おそらく71年度のカタログなのだと思います。内容的にも以前紹介したTightLines71とほぼ同じなので間違い無いと思います。

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それにしても、肝心のアンバサダーやカーディナルなどがシロクロ印刷なのは悲しいですね。TightLines71は全ページカラーでしたけどね〜。

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ルアーはカラー印刷ですね。これらのルアーを見ていると北海道のイトウ釣りを連想してしまいます。我々の世代ではABUと言えばバス釣りで使う物だというイメージが強いのですが、元々は北欧の巨大なマス族を釣るための道具であることがよく分かります。

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EFマークが付く以前の赤いプライスシールはABU-エビスと印字されていましたが、それはここから来ているのだと分かりますね。

今回のエビス発売時期や先日の販売刻印など、これまで謎に包まれていた部分がこのところ立て続けに判明して来ています。
これからは何を研究しようか?と考えている今日この頃です(笑)

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早いもので5月も終わってしまいました。
相変わらず近場の雷魚釣りしかやってませんが、4月の釣果と比べて5月はイマイチ数も型も不調でした。

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かなり大きい魚も何匹か見れましたけど、僕のウデではこのクラスの魚を掛けるのが精いっぱいでした(涙)
近頃はどこのフィールドも食わせるのがなかなか難しく、この先もかなりの苦戦が続くと予想されます。

今回は魚の画像もショボすぎてあまりアップ出来ないので、特別サービス?で手持ちの80’s雷魚ロッドをご紹介します。

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久しぶりにケースから出して見ましたが、自分で言うのもアレですけど、色々と持ってますね…(汗)

ホントはストライクフロッグと合わせて実釣で使いたいところですけど、破損が怖くてちょっと使えませんね〜。

もう6月なのでそろそろトップウォーターバス釣りにも行かなきゃと思ってるんですが、近頃ではバス釣りの方が難しいんじゃないか?と思うようになって来て、ついついお手軽な方に走ってしまうのが悩みですね(笑)

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