ここから本文です
Maniac Fishing Life
道具は一流、ウデは二流

書庫全体表示

記事検索
検索

全38ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

4月の釣果と新製品

時の経つのは早いもので、早くも5月に突入してしまいました。今年はハードベイトで大型のバスを獲りたいと思っていたのですが、歳のせいか?レイクBまで足を運ぶのが年々億劫になり、気温が例年に無く高いこともあり、つい近場であの魚狙いに没頭してしまいました(汗)

イメージ 5

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


大場所限定で入って結果的に8本ほど獲りましたが、良型のバラしも多発して結局4枚目の画像の魚が精一杯でした。
しかし自分としては過去にないハイペースで数を獲っているので、今月からは本格的に型狙いをして行こうかと考えています。

イメージ 4

※画像はダイワHPよりお借りしました

昨年から近場のオープンウォーターフィールドでは画像のタトゥーラHDカスタム150SHをメインで使用してみました。
これまでレベルワインドがスプールと連動しないリールは食わず嫌いな部分があったのですが、タトゥーラHDはダイワが誇るTWSが搭載されていることもあって、ラインの放出もスムーズ。糸巻量もPE7号が約75mも巻けるので大場所でのロングキャストも問題無しです。
個人的に気に入らなかったのは、マグのダイヤルが剥き出しのため、使用中にダイヤルの目盛りが変わってしまう事が多々あることでした。

イメージ 6

※画像はダイワHPよりお借りしました

ところが今年タトゥーラHDの上位機種として新発売されたジリオンTW HDは、マグダイヤルの下部がスティーズやダイワZと同様にカバーで覆われています。
そこでどうしても欲しくなって、色々と売却して購入してしまいました(笑)

イメージ 7


早速お気に入りのアナコンダLWSと組み合わせて使ってみました。
タトゥーラはシャフト付きのスプールですが、ジリオンはスピードシャフトスプール。その分バックラッシュが低減し、ルアーの飛距離も若干伸びたと思います。
唯一の欠点は糸巻量。スプール軸が太いので、PE7号が60m弱しか巻けません。大型のルアーをフルキャストするとラインが全部出てしまいます。もっともクリークなどの近距離で使用する分には何の問題も無いので、今シーズンの一軍リールとして投入しています。
しかし、欲を言えばスプール別売りでも良いので、タトゥーラHD150と同等のラインキャパを持ったスプールを出してもらえるとありがたいのですが…。


ダイワさん、よろしくお願いします!

この記事に

開くトラックバック(0)

近頃にわかに盛り上がりを見せている1500C。最近入手した実釣用の1台を含めると我が家の1500Cは4台となりました。

イメージ 1


今回1500Cを眺めていてあらためて思ったのは、黒箱に入ったエビス物1500Cは市場でもほとんど見かけないということ。また入手後は分解もしていなかったので、魚箱時代の1500Cとどう違うのかも気になり、かんたんな比較もしてみました。

イメージ 2


このリールは以前にも紹介していますが、フットナンバー781100という78年型。
黒い箱は2500Cの物で、ABU社がモデルナンバーのみ1500Cのラベルを貼って世に送り出したリールであります。
日本で販売された1500Cの大半は皆さまおなじみのお魚箱に入っていました。

イメージ 3


見た目の特徴として、まず左右のカップの色違いが挙げられます。左側は一般的なブルーグレーですが、右側のカップは少し茶色がかったグレー。スタードラグは5本爪でハンドルはカウンター付きシングルタイプ。

イメージ 4


フットナンバー781100。エビスの販売刻印は81Nとなっていて、81年にエビスフィッシングが出荷したことになります。

イメージ 6


78年型と81年型を並べてみました。
左が78年型、右が81年型。若干電着塗装のグレーの濃淡の差はありますが、それほど大きな違いはありません。

イメージ 7


ハンドル側を比較してみると、色の差は歴然ですね。右の81年型はサムナットやハンドルナット、リテーナが黄色がかったニッケルフィニッシュで、それらのパーツが81年に新たに生産されたことがわかります。5500Cなどは新しくなればなるほどグレーが薄くなっていくのですが、1500Cは新しい方が濃いのが不思議です。

イメージ 8


コグホイールの支柱も左の78年型は真鍮色に対して、右の81年型はメッキがかけられていて、違う年代に生産されたことがわかります。

イメージ 9


機関部は全く同じ部品が使用されています。メインギアも軽量なジュラルミンでドラグワッシャーの枚数も同じです。
1500Cは77年から生産を開始しているので、ひょっとしたら77年型はメインギアの素材が重い旧タイプが使用されている可能性もありますが、残念ながら所有していないのでその点は不明です。

イメージ 10

エビス82年カタログ

1500Cがエビスのカタログに正式に登場したのは1982年。NEWと赤い文字で記されています。スタードラグは4本爪で、ハンドルはショートツインが付いていますね。

イメージ 5

ABU CLUB 27号

82年3月発行のABU CLUB 27号でもショートツインの個体が新製品として大々的に発表されてます。僕が知る限り、ショートツインのハンドルが付いた1500Cは全て81年型で、それ以前のフットナンバーを持つ個体は存在しないと考えています。

今回の黒箱の1500Cは81Nという販売刻印が打刻されていることから考えると、82年に正式に発表される以前に輸入販売されたことになりますね。

それについては先日4桁刻印の画像をいただいた九州の釣友KG氏の貴重な情報があります。1981年の秋に家族と共に渋谷の超有名プロショップを訪れたKG氏。
ズラリと並んだアンバサダーの中に黒い箱に入った1500Cがすでに並んでいたと言うのです。そのことはカタログ発表される以前に黒箱1500Cが流通していたことの裏付けとなります。その希少さから考えると、おそらく都内周辺の有力なプロショップのみで先行販売されていたのではないかと考えられます。

今回紹介の黒箱は781100ですが、それ以前のナンバーを持つ個体が輸入されているのか?また、79年や80年のフットナンバーを持つ1500Cが存在するのか?などなど新たな疑問が湧いてきてしまいました。謎は深まるばかりですね(笑)

この記事に

開くトラックバック(0)

久しぶりのエビスフィッシングネタです。
以前ABUのエビス物の販売刻印について下記記事を書きました↓

https://blogs.yahoo.co.jp/nmrts0405/40021752.html

これまで皆様から多数の貴重なコメントをいただき、3桁刻印の末尾のアルファベットは新たにG.K.P.Sが存在することが判明しました。これでアルファベットの刻印は最低でも18文字は存在することが判りました。

イメージ 2

一般的な3桁刻印

一般的にエビスの販売刻印は出荷年2桁にアルファベット1文字を組み合わせた3桁なのですが、今回九州の釣友KG氏から貴重な画像を送っていただきました。

イメージ 1

4桁販売刻印

少し画像が見辛いので申し訳ないんですが、噂で存在するとだけ聞いていた4桁の販売刻印です。

リールはアンバサダー5500Cのブラックで、フットナンバーは791004。KG氏が1980年にリアルタイムで新品購入した物で、誰かが手を加えた物でないことは確かです。
残念ながら末尾1桁の刻印がはっきり確認できないのですが、8006もしくは8008のどちらかだと思います。個人的には前者では無いかと思っています。刻印の大きさは後の3桁と比較していく分小さい。
4桁の刻印はおそらく販売刻印の打刻を開始した直後の物で、最初の2桁は発売年を表し、末尾2桁は出荷月を表していると考えられます。

イメージ 3

791104 80I

ちなみに僕が所有している791104の5500Cはすでに3桁刻印となっています↑

今回の8006という刻印が最も早い時期のものだと仮定すると、80年の6月からエビスが並行輸入対策として4桁販売刻印を開始、その後何らかの理由で末尾2桁を1桁のアルファベットに変更されたと思われます。

エビス5500Cブラックの791004は全て同じ8006の4桁打刻がされているのか、それとも8005などさらに若い番号の4桁刻印が存在するのか?マニアとしては大変気になるところでなんですね〜。

今回は世間一般の健全な?ABUファンの方々には全く興味がないお話だと思いますので大変申し訳なく思ってます(汗)
しかし、もしこれ以外の4桁刻印の存在、もしくは異なる刻印をご存知の方がおられましたらコメント欄にてお知らせいただけますと幸いです。

※ 4/14日追記更新
本日同じ4桁刻印の5500Cをお持ちの方から情報をいただきました。刻印は8002とのことです。情報によれば4桁の販売刻印は3桁とは逆向きに打刻されているようで、もしやと思い今回の画像を逆向きにして見たらこのように見えることが判明しました↓

イメージ 4


どうやら8002ですね…(汗)と言うことは、4桁の販売刻印は80年の2月というかなり早い時期から開始されていたと考えられます。

今回は大変貴重な情報をいただきました。
また何か情報があれば随時更新して行きたいと思います。

この記事に

開くトラックバック(0)

2018年 2発目?

今日は釣友M氏の誘いでバス釣りに。当初はレイクBに行く予定だったんですが、前日の天気予報見ると気温も低く風も強そう。2人揃って根性無しなので今日は近場に決定(笑)

イメージ 1


と言うことで、今日はG三川にやって来ました。しかし休日のG三川、予想していたとは言え物凄い釣り人の数!
この川もO江川と同じく公的にバス釣りが認められているフィールド。そのためメディアにしょっちゅう取り上げられているので、釣り人が多いのも仕方がないコトですね〜。

イメージ 2


これが今日のタックル。
今日は前回と打って変わって近代兵器を投入。相変わらずダイワオンリーですけど…。
前回の1500CとタトゥーラSV TWがどれくらい違うのか?

イメージ 3


今日の先発もコレ。影響受け過ぎです(笑)M氏はいきなり小さなスイムジグを結んでる(汗)

早速2人揃ってキャストを開始。それにしても気温が低い。薄曇りで風も冷たくてシャローの水温もかなり低下していそうな感じ。

イメージ 4


しばらくすると、入漁料徴収のため軽トラに乗ったオッちゃんがやって来ました。入漁料を払いながらオッちゃんにどの辺が良いのか訪ねて見ると、今日は少し上流の方で何本か上がってるよう。オッちゃんにお礼を言って早速移動。

上流方面に行って見るも相変わらず釣り人だらけで車を停めることができない。そこで風裏になるポイントに移動して数投目。



イメージ 9


巻いていたシャッドラップSSR7に生命反応あり!フッキングを入れたら凄い引き‼ しばらくファイトしていたらいきなり軽くなったので回収してみたら、でっかいウロコが2枚…。

M氏曰く「惜しかったな〜。ウロコの大きさから判断して世界記録やで〜(笑)」

とりあえず魚の引きを楽しめたので少しヤル気アップ!

その後も風裏ポイントを移動しながらルアーも取っ替え引っ替えして撃っていくと、巻いていたラパラDT4に「ゴンゴンッ」と、またしても強い手応えが!



イメージ 10


また鯉か、それとも本命か⁈不信感丸出しでファイトしていると、ブチ曲がっているブラックレーベルを見て、非常事態かとM氏も飛んで来た。しかし本命とはちょっと引きが違う感じ…。




イメージ 11


正体はあんたかいな…。

自分で言うのも何ですが、ホントにこの魚と縁があるみたいですね〜(笑)
M氏にロッドを持ってもらって記念撮影。幸いにもフック1本しか掛かっていなかったので、そのままプライヤーでフックオフして逃してやりました。
それにしてもさすが世界のラパラ。魚種問わず真価を発揮しますね〜(笑)

イメージ 5


その後晴れ間は出て来ましたが、爆風になって来て、根性無しの我々は即退散(笑)うどん屋で昼食を取って、久しぶりに黄色のお店に直行!

イメージ 6


大した獲物はありませんでしたけど、とりあえずこの2つを救出しました。

イメージ 7


フィンランド物のSR7パーチカラー。ボロいので根掛かり多発地帯用の特攻隊(笑)

イメージ 8


巨匠 井上博司先生渾身のオリムピック フレクトライトミノー。
ルアーを始めたばかりの頃に買った記憶があったので、ちょっと高かったんですが、懐かしさのあまり救出しました。どう見てもタイガーのパクりなんですけど、開発には相当苦労されたようですね。


と言うことで、今回も初バスはお預けとなりました。バス釣りってホントに難しいですね〜(笑)

この記事に

開くトラックバック(0)

2018年 1発目

昨日は仕事が休みで釣友と日本一のレイクに行く予定だったんですが、釣友の都合が悪くなってしまい、天気予報の最高気温も高そうなので、急遽黒くて長い魚に変更(笑)

イメージ 1


まず最初はとある池に出撃。朝9時の時点でかなり気温も上昇していい感じ。
魚を探してウロウロしているとそこそこ魚がシャローに出ています。しかし何度かアタックがあるもののすっぽ抜け多発(涙)
しばらく粘るも良いサイズは出てこないので移動!

イメージ 2


移動したのは良いのですが、水が汚い(汗)これだけ濁ってるとサイトで魚を探すのは難しい状態。
しかしメゲずに魚を探しているとそこそこのサイズを発見!すかさずキャストしてドンピシャのタイミングで通したんですが、一目散に逃げられました…。今時の雷魚は簡単には行かないですね(笑)

ここは場荒れしたので少し移動してみると、かなり沖合いにちぎれた大きな藻の固まりが浮いているのを発見。晴天でこの気温ならその下についている可能性大。
思いっきりフルキャストして藻の上を通してみるも無反応。しかしここらの雷魚はDVDみたいに景気良く引き波立ててフロッグに付くような気前の良さは無いので、付いていると仮定したアクションを加えてステイ。しばらく放っておいたらいきなりバフッとバイト!
すかさず合わせを入れるとドスンドスンとストロークの長い凄まじいヘッドシェイクと重量感!

「これは行っとるかも⁈」

LWS76Lはヘッドシェイクにうまい具合に追従してくれているので、これは獲れると確信。ランディングの位置を探して少し移動した瞬間、フッとテンションが抜けました…。

濁った水にかすかに見えた頭部から判断して、ひょっとしたら今シーズン最大の魚になる可能性があったと思うと、一気に力が抜けてしまいました(泣)

すっかりやる気が無くなってクルマに戻ってボンヤリ見ていたら、岸沿いのシャローをフラフラと泳いでくる魚を発見!すぐロッドを持って進行方向の5m先にキャスト。
ドンピシャの場所にフロッグを落としてステイ。魚が目の前に来た瞬間にワンアクション。

イメージ 3


何のためらいもなく食ってくれた今シーズン初の嬉しい1匹!
足場が高いのですが、最近は伸縮タイプの特大ラバーネットを携行しているのでランディングもバッチリOK!

イメージ 4


さっきの魚には及びませんが、シーズン1発目としては上出来な1匹。
さあもう1匹と景気付いたんですが、急に暴風状態になり魚を探すのも困難になってきたので即退散しました(笑)

シーズン早々やらかしてしまいましたが、この日は天気に恵まれ幸先良く開幕しました!この先どうなるか分かりませんが昨年以上の釣果を出したいモノです。

この記事に

開くトラックバック(0)

全38ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事