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Maniac Fishing Life
道具は一流、ウデは二流

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8月の釣果と頂き物

早いもので8月も終わってしまいました。
今年の8月は猛暑をさらに上回る殺人的な暑さで、とても釣りどころではありませんでした。
僕が雷魚釣りを始めた80年初頭、8月でも35度を超える猛暑日はほとんど無かったと思います。水も飲まないで一日中クラブ活動や釣りをしていましたけど、もはや近年の8月は野外に出ることもままならない時代になってしまいました…。

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そんな猛暑の中、かろうじてキャッチ出来た70クラス。早朝のワンチャンスに出てくれた嬉しい1匹でした。

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あとは得意のチビプラグでバスとナマズをキャッチしただけに終わりました(涙)

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そんな中、僕がオールドタックルでバス釣りを楽しんでいることを知った釣友H君が、トップウォーターがお好きならと言うことで、なんとミスタードンのフローティングセンスを2本もくれました!

彼の気前の良いことは以前から知っていましたが、まさかロッド2本も譲ってくれるとはビックリ(笑)

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袋から出してみると、二本ともピカピカ!
こんなのもらってしまって良いのか迷いましたけど、せっかくのご厚意なので、ありがたく頂いてきました。

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正直言ってハンドルは好みでは無いので、H君に了解をもらって交換しようかと考えています。FS6201の方はそのままコネットを接着すればOKですね。

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問題は上段のSF6001UL。ウッドのヘッドキャップのサイズに合わせてGAコネットが継ぎ足しされててます(汗)このまま使えば良いのですが、どうもこの頭デッカチのハンドルは気に入らないんです…。

現在コネットをどうやって外すか考え中です。熱湯で茹でれば外れるかな?外れたらAタイプにするかGAにするか?色々と悩ましいです(笑)

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先日古い書類が入った箱を整理していた時、汚い字で書かれたボロボロの原稿が出て来たんです。よく見ると、何とそこには懐かしい釣行記が書かれていたんですね〜。

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まあ相変わらず汚らしい字で恥ずかしいのですが、日付を見れば1981年の8月30日。今から遡ること37年前の雷魚釣りの記録です。

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以前も紹介したことのあるこの魚、記憶の中では81年の7月だとばかり思っていたのですが、人の記憶というものは曖昧なもので、実際は8月30日だったようです。この原稿を見ると当時の記憶がハッキリと蘇って来ました。↓



1981年8月30日、この日も相変わらずいつものクリークに雷魚釣りに来ていました。水位はいつもより低めで雷魚が目視で確認できるくらい浅くなっている。

相変わらず雷魚は高活性で、この日も到着早々2匹のアタックがあったのですが、残念ながらバラしてしまい、ハリソンの足が片方だけもげてしまいました。
ショックだったが気を取り直して釣りを続けていると、先程バラした場所でデカい魚の影が!すかさずキャストをすると一撃でヒット!
かなり強い引きだったので菱の中に潜られそうになりながら強引に寄せて来るも、手前に大きな材木が二本沈んでいて、それが邪魔で寄せられない。仕方がないので水の中に入って行ってその材木の上に乗ってファイト!寄せて来てロッドを煽った時、水面から出たアタマの大きさにビックリしてしまった。

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しかし材木の上に乗ったはいいけど、そこから岸に寄せることが出来ない。材木の上に乗って途方に暮れていると、

「ボク、えらい大きいの釣れたね〜」

と声が。振り返ると農作業のお婆さんが立っていた。どうやら一部始終を見ていたようで、僕がどうやって上げたらいいか困ってると話すと、お婆さんは家からタモを持ってきてやると言う。お言葉に甘えて待っていると、持ってきてくれたタモは昆虫採集程度の大きさでとても入らない(笑)
するとお婆さんは次に大きな農薬の袋を持って来てくれた。悪戦苦闘しながらようやく袋に入れてランディング成功!

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それまで見たことも無いサイズだったので嬉しくて、お婆さんに何度も何度もお礼を言って、その魚を自転車のカゴに袋ごと乗せて家に持って帰りました。
5つ歳上の兄がカメラを持っていたので、写真を何枚も撮ってもらいました。

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採寸すると、全長75cm。頭部の後ろ側に特徴的な凹みがある魚でした。親に叱られながらもヘルスメーターに載せると目盛りは3.5kgを指しており、完全に友達に自慢できるサイズ。
今でこそ大した魚では無いのですが、雷魚歴2年目の僕にとってはこの時点でのレコード。まだ素手で雷魚を触るのが怖かったので軍手をはめての撮影です。可哀想なことに魚も死んでしまったのですが、この時はとにかく嬉しくたまらなかったのです。


この原稿は、夏休み明けの宿題の作文の下書きだったと思います。夏休みの思い出なんて魚釣りかクワガタ捕りくらいしか思い浮かばなかったのですが、ちょうどいいネタだと釣行記を作文にしたのだと思います。しかしこの作文が何故か先生方に高い評価を受けたようで、後に全校生徒の前で発表すると言う恐ろしい事態に発展してしまった曰く付きの釣行記録なんです。

それにしてもこの当時、37年後のオッさんになっても雷魚釣りやってるとは夢にも思ってませんでしたネ(笑)

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7月の釣果

早いもので7月ももう終わろうとしています。今年は梅雨明けが例年より早く、そのため7月半ばからは連日の灼熱地獄で、釣り人も魚も完全に夏バテ状態でした。

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流石の雷魚たちもこの高温では活性が落ちていて、かろうじて画像の魚が獲れましたけど、相変わらず狙いの大型には見切られっぱなしの日々でした(涙)

しかし後半は心を入れ替えて、雷魚三昧の生活に終止符を打ち、釣友のHurley-Rさんと共に日本一の湖に浮かぶことになりました。

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実は月頭に一度チャレンジしたのですが、釣友S氏のマメバス1匹というあまりの貧果のため、リベンジを兼ねて再度釣行した次第です。



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予報では絶好の釣り日和だったんですが、相変わらずの予報外れで、朝の8時にはかんかん照りの灼熱地獄に。
しかし腕利きHurley-Rさんの素晴らしい船頭のおかげで、奇跡的な1匹が‼


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ルアーはスミス スティッキークラッチヒッター HATOカラー。

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ザラやトーピード、インナーハンドなど、何を投げても出なかったのですが、このルアーに変えたら直ぐに出たグッドサイズ。

身体全体を水面から乗り出して、覆い被さるようにルアーを襲ったこの魚。
あまりの引きにリアフック2本が伸びてしまいましたが、まさにその名の通り、ここ1番で大ホームランをかっ飛ばしてくれました!


今回はHurray-Rさんの素晴らしいサポートがあって、嬉しい1匹が出た7月でした。
この勢いのまま、来月も行けることを期待しています。

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雷魚本購入!

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梅雨も明け雷魚シーズン真っ盛りとなりましたが、今年はそのタイミングに合わせたように色々と雷魚本が発行されました。
今となっては数少ない雷魚記事の掲載された紙媒体、僕を始め首を長くして待っていた方も多いと思います。

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まずはこちら。
つり人社発行、Power of snakehead 2018

2015年に第1弾が発行されて早くも2作目が登場しました。

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あまり内容を見せるとまだ買っていない方の楽しみを奪ってしまいますので、内容はチラ見せです。スミマセン。。。

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今回個人的に一番興味があったのはこの記事。中部の雷魚フィッシング黎明期に活躍された幸村学さんが、かつてライギョ王国と謳われた愛知県西部の全盛時代の雷魚釣りについて執筆されています。

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Mr.雷魚、長島常雄氏との交流や、スナッグプルーフの改造、ダクロン50LBを使うに至るまでのお話など、当時を知る方々には涙モノの貴重な記事です。

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僕が幸村さんを始めて知ったのは、1983年のフィッシング誌でした。当時のライギョダービーに1人で90匹も申請されていた事に驚きました。長島さん達とフル装備で釣りをする彼らが羨ましくてたまりませんでしたね。

幸村さんは長らく雷魚界から遠ざかっておられましたが、かつて僕たちが憧れたスーパースターである彼が、再び誌面に登場された事をとても嬉しく思います。

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最後に紹介するのはこちら。同じつり人社が発行する、別冊つり人シリーズのルアーパラダイス九州 No25です。
サマーバトル十番勝負と題してライギョフィッシングが紹介されています。

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巻頭カラーを飾るのはなんと、謎のライギョ仮面、我らがカムルチー古賀ではありませんか!
カラーで巻頭を飾るとは、2018年、いよいよカムルチー古賀時代到来の足音が聞こえて来たようですね〜(笑)

という事で最新の雷魚本をご紹介しましたが、今が旬の雷魚釣り、この釣りを楽しむ方々のための本がこのように色々出版されるのはとても嬉しいことです。しかし残念ながらこの釣りも年々難しくなって来ているのも事実。
雷魚を取り巻く環境は厳しさを増す一方ですが、この釣りを楽しむ者同士がお互いを尊重し合い、節度を持ち、後世まで末永く楽しめる世界にして行きたいものですネ!

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6月の釣果

もう7月も半ばですが、6月の釣果をとりあえず報告です。

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相変わらず大したサイズも出ず、結局3枚目の魚が最大でした。これより二まわり以上大きな魚とも数回対峙しましたけど、結局僕のウデでは口を使わせることが出来ませんでした。まだまだ修行が足りませんね〜(涙)

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今月は珍しく、雷魚釣りの合間に管釣りのスプーンを使ってバス釣りも楽しんでみました。

最近は管釣りも全く行ってませんけど、スプーンが思わぬところで活躍してくれました(笑)

もうシーズン後半戦に突入しましたが、今後昨年を上回るような魚に出会えるのでしょうか?

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