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Maniac Fishing Life
道具は一流、ウデは二流

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ログ増殖中

最近すっかりハマってしまったミノーの釣り。当然のように我が陸っぱりボックスの構成比にも変化が出てきました。

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ログ増殖中です(笑)

ミノーと言えばログ、と書けばいかにも通っぽく聞こえますけど、バス釣りを始めて40年近くなるのに、恥ずかしながらこれまでログをまともに使ったことが無いんですね(汗)

そこでこの秋こそはログを使いこなしてジャークベイトをマスターしようとした結果、こんなに増殖してしまいました(笑)

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こちらではログを置いてある店もかなり限られているので、集めるのに苦労しますね。でもこれだけ全部を一人で買った訳では無いんですよ。

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実は以前ミスタードンをくれた気前のいいH君が、もう使わないからとログを4本もプレゼントしてくれました!

ほとんどサスペンドタイプなので、出番はもう少し先かも知れませんけど、エクスキャリバーフック時代の年代物。またしても嬉しい頂き物です。



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早速某川で投げ倒して見ました。条件があまり良くない感じで、なんの反応も無く時間が過ぎて行きましたけど、最後に1匹出てくれました!
根掛かりと思うような微妙なアタリでしたけど、ログのジャーキングをやり続けて出た嬉しい1匹。魚はこれっきりでしたけど、この先ますますミノーの釣りにハマりそうな予感です(笑)

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バンゴー殉職

雷魚シーズンもいつの間にか終わってしまい、すっかりバサーと化した近頃。
調子に乗ってまたG三川に行ってきました。

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相変わらず人だらけなので、人がいないところを探し回ってグルグル。葦の浮島ポイントが空いていたので速攻で入りました(笑)

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最近はすっかりミノーマンになってるので今回もバンゴー投入と思ったのですが、ポイントの葦際までがかなり遠いので、この日の手持ちの中で1番重たいスティッキー0を投入。

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何度かキャストを繰り返して葦際を攻めるもノーバイト。もうトップで出ないのかと弱気になりながらも、これしかポイントに届くルアーも無いので、仕方なく移動してまた戻って打ち直しを繰り返します。

延々とノーバイトが続くもしつこく攻めていると、葦が奥まで枯れ込んだポイントの奥にスティッキーをピタリと落とした瞬間カボッとバイトが!

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かなり沖で掛けたので充分に引き味を楽しんでネットイン。40には少し届きませんが、狙ったポイントにピタリと落として出た嬉しい1匹!

いや〜、バス釣りってこんなに面白かったんだと再認識しましたよ(笑)

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その後ポイントをあちこち移動して、とある橋の下に入りました。
ここは何故か猫がたくさん居て、僕が操るバンゴーをパンダ柄が橋の上から真剣に見つめてます(笑)

しばらくすると岸際のブッシュでガバガバっとバスが捕食していたので、すかさずそこにキャスト。しかし当然ながらノーバイト。

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そんなうまい話は無いよな〜と思ってバンゴーを回収していたら、足元でいきなりパクり!
足元だったのでファイトもほとんど無くネットイン。30半ばですが、コイツがガバガバ捕食してた犯人でした(笑)

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ホントは地面に置いて撮影したかったのですが、足元でヨダレを垂らして狙ってる悪いヤツがいたので断念しました(笑)

その後も調子に乗ってキャストを繰り返していると、バンゴーをオダに引っ掛けてしまいました。どうにも外れないので強引に引っ張っていたら上手く外れたのですが、手元に来たバンゴーを見るとなんか変…。

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「あかん、リップが取れとるがな…。」

かなり気に入ってた銅色のバンゴー。いくつかあるうちの1番バランス良く動いたヤツ。

まるで初代ウルトラマンの最終回みたいに今シーズンの思い出のシーンが浮かんで来ます。

もう同じ年代で同じカラーのは手に入らないかも知れないし、仮に手に入ったとしてもこれと同じ動きをするとは限らない。
オールドルアーを使うことの宿命なので仕方がないことですけど、この日はこれ以上ヤル気が無くなって退散してしまいました(涙)

この後、バンゴーを求めて中古屋をハシゴしたことは言うまでもありません(笑)

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アンバサダー4500C 780200

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近頃ちょっと流行ってる?4500C。
流行に乗り遅れないように今回緊急登場です(笑)

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この4500Cは僕が1983年に購入したもので、翌1984年に2500Cを入手するまでは僕のバス釣りにおけるメインリールでした。

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憧れのグラファイトグレーを纏ったアンバサダー。青みが少ないグレーで、これはこれでとても美しい。黒いハイスピードステッカーともマッチしています。

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フットナンバーは780200。このリールは残念ながらエビス扱いでは無くて並行輸入品。したがってEFマークも販売刻印もありません。
当時はエビスが大々的に長期保証を謳っていた時代。壊れたらどうしょう?と本気で悩んでました(笑)

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このリールを手に入れるキッカケは、この本を買ったことから始まります。

【sport fishing 11 はじめてのルアー釣り】

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この本の81ページに掲載されたサンゴ堂さんの広告を目にした瞬間、我が目を疑うような衝撃的な文字を目にしてしまいます。

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【 ABU 5500C 27800円 】

1983年はまだ復刻版5500Cは販売されていない。この当時、5500Cという記号は紛れもなくオリジナル、オールド型のそれを意味していました。

憧れの5500Cが手に入る!
もう後先考えずにソッコーで電話を入れると、残念ながら5500Cは売り切れてしまって無いと言う。しかし4500Cならまた入荷すると言う。

4500C?当時僕が唯一所有していたエビスのABU81年カタログにはそんな機種は載っていない。
そんなモデル本当に有るのか?色は何色なのか?半信半疑になりながらも、もう2度とないチャンスと思い、結局注文してしまいます(笑)

お年玉の残りなどで何とかお金を工面して、現金書留でお金を送って待つこと数週間。その間待ち遠しくて何度もお店に電話してましたね(汗)

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ようやく届いたリールを見ると、嬉しいことに憧れのグラファイトグレーだ!
しかしいつものエビスの説明書とか袋は付属しておらず、英語の説明書と味気ない黒い袋、レンチとオイルしか入っていない。しかも箱の側面に怪しげな青いNEWとNYHETというシールが貼られている。

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今では欧州向けの並行品と普通に分かることもこの時の僕には理解出来ず、NEWと言うことは、このリールはABUが再生産した紛い物なんじゃ無いかと疑ってしまいました。
ちょっと嫌になって怪しげなNYHETというシールも剥がしてしまいました(涙)

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しかし、なんだかんだ言っても憧れのグラファイトグレーのアンバサダー。ライギョにバスに大活躍。

1984年5月24日のライギョゲーム。ロッドはスピードスティックSG1-26。

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1985年3月28日。B池での45.5cm。
ロッドはスーパーストライクGC-55、ルアーはラパラCDJ-9黒銀。

思い出の詰まった4500C。今ではすっかり隠居生活をしていますけど、この秋、また使ってみようかと考えたりしています。

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テスト釣行

先日組み上げたレコード4600。早く使いたくてウズウズしていたので、早速テストを兼ねて行ってきました!

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フィールドはまたしてもG三川。最近お気に入りのフィールドです。
相変わらず人で溢れかえっていますけど、今回も気にせずに突撃。

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今日の先発はスピナーテールバンゴー。アベイルパーツの威力を検証するためには持ってこいの軽量プラグ。

早速キャストを開始。まずはメカニカルブレーキは少し締め込んでキャスト。全くバックラッシュ無し。
次にメカニカルブレーキを完全フリーにしてキャストするも全くバックラッシュしない!これは素晴らしいと一人でニンマリ(笑)

その後遠心ブレーキブロックを一個にしたりマグネットだけを外してみたりと色々検証してみましたが、マグネット無しは基本的にダメ。バックラッシュしにくくはなってますが、基本特性はノーマルと同じ。
しかしマグを装着すると別物に変貌します。飛距離は若干落ちるものの、サミング無しで全くバックラッシュしません。これには少し驚きました。

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これはイケると気を良くして実釣開始。
人の合間を縫って、ブッシュ際にキャスト。すると数投目にいきなりヒット!

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ルアーとほとんど同じサイズですけど、とりあえず嬉しい1匹目。バンゴーで釣れたので嬉しさ倍増ですね(笑)

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その後もあちこち周り、足場の悪い岸沿いのブッシュをコケそうになりながら攻めていたら、杭の横を通り過ぎたバンゴーを、グワッと下からひったくるようなアタック。一瞬見えた金色の魚体に反射的にアワセを入れる!

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結構な重量感で、最後は足元の草の中に入られそうになって苦戦しましたけど、何とかネットイン。
バンゴーをガッツリ加えた魚はなかなかのグッドサイズ!

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周りのニーちゃん達の視線を感じながら、大喜びでパチパチと何枚も撮影(笑)
コンディション抜群の良型です。

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スケールを当てると40アップ!陸っぱりで40アップなんて久しぶりなので、メチャクチャ嬉しい!よくぞ我がルアーに出てくれました。感謝感謝の嬉しい1匹でした。

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と言うわけで、今回のテスト釣行は良型も出て大成功でした。リールのテストとして画像のプラグを試してみましたが、全てバックラッシュ無しでキャスト可能でした。

最も難易度の高いシャッドラップSR-7で検証したところ、メカニカルブレーキはフリー、遠心ブレーキブロック2個装着でハンドル43回転前後の飛距離。
ハンドル一回転約50cmと考えて、約20m強は飛んでいることになります。おそらくアベイルスプールを組んだ2500Cより飛距離は若干劣ると思いますけど、バックラッシュの発生率は激減。ほぼサミング無しでキャスト可能です。腕の良い方ならブレーキブロックを一個にしてもイケると思います。

いずれにしてもノーマルと比較したら、飛躍的に扱いやすいリールになったのでは無いかと思います。
これまで食わず嫌いだったヨンロク。この先我が家に増殖しそうな予感がしてなりません(笑)

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使えるヨンロク

アンバサダーのヨンロク。昔からバス釣り用の丸型アンバサダーと言えばこれですね。
大径スプールによる巻きの速さ、太いラインを使えるなど、2500Cには無い魅力も沢山あります。

でも僕のイメージとしては、すぐバックラッシュするジャジャ馬。毎回こりゃあダメだとすぐに売ってしまいますが、時が経つと何故かまた欲しくなって買ってしまう不思議なリールです(笑)

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と言うわけで、この度通算◯回目のヨンロクブームがやって来ました(笑)
今回は何とかしてコイツを2500C並みに使えるリールに生まれ変わらせてやろうと、いつも以上に燃えています。

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月並みですが、とりあえずアベイルスプールを組み込めば手っ取り早いと思い、4550CBスプールを購入。
さらに昔買ったが調整がメンドくさくて放置していたマグネットブレーキも発掘。
これだけ付けりゃあジャジャ馬も大人しくなるはず?です(笑)

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純正のコグとコイルスプリングをアベイルスプールに移植。この辺は全く問題なしですね。


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早速4600CBに組み込んでみると、スプールの位置がかなり左寄り。この辺は想定内でしたけど、アベイルHP上では

<純正スプール品番:4424または975023>

となっています。そもそも純正スプールの品番自体が異なるのに、それぞれ互換性があるはずが無いと思いますけどね。
まあ左カップにシムを3枚くらい入れてやれば使えそうな気もしますけど、今回はメンドくさいのでヤメ。


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それならとレコード4600に入れてみたら予想通りピッタリ(笑)4600CB用と言っても、後期の個体を基準にしたスプールなんでしょうね。

それにしても、初期のCBにこのスプール付けた人のクレームは無いのかな〜って、変な心配をしてしまいます…。

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次はマグネットブレーキの取り付け。
左側のフレームにポン付け。とても簡単です。マグを付けない状態でスプールを回すと一往復半くらいだったので、一往復するかしないか程度にマグネットの位置を調整。遠心ブレーキはとりあえず2個とも付けたまま。

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ラインを巻いて準備OK。あとはアベイルパワーを体感するだけですね〜。

果たしてヨンロクで軽量プラグが快適にキャスト出来るのでしょうか?

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