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ZORO的独り言
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『<保育園>「子供うるさい」開園断念…全国から意見殺到』というニュース。

夫は「子どもの声くらいでガタガタと…」と言っていた。
世知辛い世の中だなあとも。

いやいや、オマエは昼間家に居ないからわからないとは思うけれどもね。
運動会前って結構うるさいモノなんだよ。
朝からドンドンと太鼓の音や笛の音。
子どもの声はほとんど聞こえないが、指導をする保育士の声がうるさい。
ときどき、「あんないい方しなくてもいいのに…」と思うような言葉も聞かれ、聞いてる方が頭にくることもある。
子どもの声というよりも、保育士の声と言葉が非常に気になってしまう。

そして、送り迎えの保護者の車。
うちのすぐ近くにも保育園があるんだけれども、夕方、とくに冬なんて真っ暗になる。そこを車を道路に置いて迎えに行く。
保育園は幹線道路から少し入ったところにあるんだが、通勤や通学の近道になっていて、朝夕には結構込み合う狭い道路でもある。
この保育園がここに引っ越してくるときにも、こういった理由で保護者の車の対策を考えてもらい、普段は園庭に入ることができないが、送迎の時間には園庭に入れるようにしてもらった経緯がある。

しかし開園から何年も経ってしまうとその理由も知らされていないのか、最近の保護者がモラルが悪いのか。
園庭には入らず道路の両脇に車を停め、子どもとも手もつながず放し飼いで、お母さんが話をしている間は、子ども同士で園庭と開いていない車のドアの前を行ったり来たりしている。
夕方、何度か救急車が来たこともあるんだが、もしかしたら事故の原因になったのかもしれない。

保育園に登園させている家庭のほとんどはフルで働いているんだと思う。
夕方、保育園に迎えに行って、帰宅してから夕飯の支度をし、子どもが眠くなる前にご飯を食べさせお風呂に入れ寝かせなければならない。
そりゃ忙しいものさ。
そんな忙しい中でのお迎えで、わざわざ狭い門を通って園庭になんか車は入れないよねえ。

で、最近特に思うんだけれども、歩くときに子どもと手をつないでいない。
なんでかなあと思うんだけれども。
子どもは何か目を引くものがあると、大人のように注意して周りを見てから走り出すなんてことはしない。
手をつないでいても急に走りだし、手が離れてしまうこともある。
それが、暗い夕方、狭い道路で放し飼いだよ?
そりゃ、自分の子でなくても、近くで子どもが関係する事故なんかが起きたら、住民は気が気じゃないよね。
それを保育園や幼稚園、保護者が「ここに建てた私どもの責任でございます」なんてことは絶対に言わない。
「保育園があるのに道路を通ったアンタが悪い」くらいしか言わないよねえ。
そんな場所にどうぞどうぞなんていう住民はいないよ。

経営者は土地が開いていればどこに建ててもいいと思っているかもしれないけどね。
そうはいかない。
住宅地の保育園や幼稚園は、地域住民の声をきかなければ開設できないと思う。
40年程前に幼稚園を開設した伯父も、そこのところは相当苦労したらしい。
何を住民に知らせていけばいいのか、住民は何を必要としているのか、そんなことを当時保育園の園長をしていた父に聞きに来たことを今も覚えている。

子どもは国の宝だとはいうけれども、住民も宝だよ。
反対派を叩くように仕向けられている記事にも、ちょっとムカついてしまったりもする。

授業にペット同伴、母親が代理出席…Fラン大学で広がる光景 大学のバカ化がどんどん進行


 
というニュースをネットで発見した。
 
いや、バカかどうかは置いといて。
やっぱりバカだな()
Fランクに価する大学がどこか、どんなレベルなのかは知らないが、その大学に限らず、こういう呈の輩も増えているのではないだろうかねえ。
私は高卒だから大学の授業内容や学生のレベルはわからないが、子育てを終えた今は、最近の子どもたちとその子どもを育てた親のレベルはわかるよ。
いや、私が凄く良い子育てをしたとか、娘たちが素晴らしい子だとか、そんなことは絶対にないけども、最近よく見かける(バカ)親よりも子育てには自信はある。
だって、うちの娘たちはこんなこと絶対にしないしねえ。
 
内容を読んでみると、昔の中学生並みなんだわ、やってることが。
何度も書いているんだけども、昭和50年以降に産まれた子の精神年齢はそれ以前の7掛け。
つまり二十歳の子の精神年齢は14歳なわけだ。
まあ、それを考えると、強ち間違いではないかもしれないなあ。
 
最近よくスーツのCMを見るんだけれども、どこの店だったかは不明なんだけどもね。
ビシッとスーツを着た男の子(女の子バージョンもあった)が両親と一緒に、多分、大学の入学式に向かう場面なんだろう。
これを見た瞬間、笑っちゃったね。
なんで大学の入学式に親が行くんだ?
本人だけで良いじゃん。
行くもんなの???
 
私は娘の大学の入学式には行かなかった。もちろん卒業式にも。
高校を卒業してお勤めを始める子の入社式に親はついていかんよ。
そういう子もいるんだから、「学校だからついていく、会社だからついていかない」んじゃなくて、「もう高校を卒業したんだからついていかない」という理由。
大学を卒業すれば当たり前のように就職するわけだから、その「一人立ち」の練習が大学でできるなんて良いことじゃんねえ。
高校卒業してお勤めを始める人は、その練習さえできずに社会に放り出されるわけだからね。
 
そんな子どもを甘やかすバカ親が、バカなんじゃないか?と思うわ。
子どもが社会に出て恥ずかしくない教育をするのが親の務めであって、親が子どもに代わって前に出るなんてのは、命を落とす危険があるときだけでいいと思ってる。
 
大いに恥をかいたらいい。
大いに謝ればいい。
それで、こんなことを許す教育しかできなかったバカ親を再教育できればFランクの大学に行った価値もあろうぜ()
けどバカ親だから、親が謝っちゃうんだろうな()
謝ればまだマシかもしれない。
他人のせいにするのが関の山かも。
「うちの子だけじゃない!」ってさ()
下の娘が幼稚園の頃から勤めていた零細企業。

他に5人くらいいたが、子どもが同じくらいの年。

夏休みや休日出勤の時などは、子どもを連れていった。

年上の子が年下の面倒を見る。宿題も一緒にしてくれる。

大勢の目が光っているので、危ないことはしない。

応接室を開けてくれて、そこにいた。お昼もみんなで食べるのでよく食べた。

みんながお母さんであり、みんなが自分の子だった。

子育て共働き家庭には百利あって一害なし?()

 
ニュースでは赤ちゃんを抱いたり横に座らせて仕事をしていたが、

子供なんてのは飽きると何をするかわからないし、泣いたりぐずったりする。

そのときは手を止めてあやしたり話をしたりするんだと思う。

けれども、企業側としてもキャリアやスキルが高い社員の人材不足を補うために、

そのための時間的なロスも視野に入れてのことだと思うよね。

従業員が大勢になるといろんな意見が出てくるからできないが、

従業員数が少ない会社ではできそうな職種もありそうだよね。

特に、子育て世代が集まった会社はできそう。


よく言われるのが、子どもがいない人にとっては子どもの声が騒音とか、

子どもができない人にとっては嫌がらせに近いとか。

後者なんかは、当事者よりも「子どもの声が嫌い」という無関係者が、

さも弱者の味方をいているかのごとく騒ぎ立てる場合が多いが。

そういう心の狭い料簡を吐く輩は辞めてしまえばいい。

会社が決定した条件がのめなければ、条件の合うところに転職すればいい。

どこにもそういうところがなかったら、自分で会社を興せばいい。

それができないであれば、仕方なく条件をのむしかないよね。
 
今のご時世、そういう働き方や企業も良いのかもしれない。

18歳成人

ここでよく書いているけれども「実年齢の7掛が精神年齢」。

これは医学博士が言っていた事。


たとえば二十歳にもなって、成人式でさえおとなしく座っていられないくらい子ども。

精神年齢14才の子どもが、大人と呼ばれてしまっている。

 
それって、自分も含め、親が子ども扱いをしているのではないかな。

それは少子化の影響もあるのではないかと思うんだけれども。

昔の子沢山のときには次から次へと赤ちゃんが生まれ、

最年長者が一番下の子を育てたなんてことも聞いている。

まあ、これは私の親世代の話なんだけれどもね。

私の世代は高度成長期で両親とも共働き。

そのために放っておかれたから、自分でどうにかしなきゃならないと思って、

大人の思考に近づこうとしていた。

誰かに怒られると「お前が怒られるようなことをしたんだろう」と親にも怒られた。

だから言い訳もできなかったし、素直に「ごめんなさい」と謝るしかなかった。

今のように情報を得ることもできず、友達にも愚痴をこぼしたり相談したり、

友達の知恵を借りるなどのツールが極端に少ない時代。

親に叩かれても(私の親はそういうことはしなかったが)

「虐待」と言われなかった時代。とにかく親が怒ると恐かった。

 
実年齢の7掛世代というと、昭和50年代生まれからだそうだ。

ちょうどバブル期に子ども時代を過ごした人。

お父さんのお給料がたくさん貰えたので、欲しいものはある程度手に入った。

ディズニーランドが開園し、いろんな遊び場所が増えた。

女性の社会進出がめざましく、両親とも共働き家庭もお金で解決、って家庭もあった。

そんな子どもたちが、自分で生きていくすべを身に付けるとは思えない。

この頃から、成人式で暴れる輩が増えたように思う。


かなり話が脱線してしまったんだが、子どもが大人になりきれないのは、

親の子ばなれができていないんじゃないかと思う。

子どもはそれなりに成長しているんだけれども、

「うちの子はまだまだ」と、謙遜なのか本気なのかわからない言葉が出る。

そんなトコは子どもを信じないクセに、

子どもが悪さをしても「していない」と言ったらそれを信じてしまう。

信じなければいけないことと信じちゃいけないことの区別がつかないバカ親。

あ、これは先日も記事に書いたな()

そんな親が育ててるんだもん。7掛が精神年齢って言われても仕方ないのかとも思う。

 
そこで問題になってくるのが、お酒とたばこ。

今の、原則的には「お酒もたばこも二十歳から」ということになっている。

見つからなければいいや〜って人もいると思うが()

この「二十歳から」という言葉が、文字通り二十歳からなのか、

二十歳が成人だからなのかは調べれば出てくるとは思うが、面倒なので()

成人して解禁である場合は18歳でOKとなるだろうけど、

「二十歳から」の場合は、18歳成人であっても二十歳からだよね。

18歳でOKとなると、高校生の分際()

お酒とたばこがOKとNOが出てくることになる。

ここで心配になるのが、不公平だ!と変な公平論を言いだしてくる輩が増えること。

そこが大人と子どもの、精神年齢のね、違いなんだと思うんだけどね。

心が大人であるならば、きっと「自分も二十歳になれば」と思うんだろうけれども、

なにしろ精神年齢が中二病まっただ中の14歳。

成人式の暴れようを見ると、心が大人とは思えないなあ。

まあ、そういう輩はほんの一握りなんだろうけど、

その行為を止めようとしている同級生が何人いるか。

結局、矛先が自分に向かないように

目を伏せ耳を閉じている人が多いのが現状だと思うよね。

そういう人も、結局、精神年齢14歳なんだわ。

 
18才が成人てのに抵抗感もあるが、

考えてみれば18才で責任を負わなければならない立場になるわけで、

今問題になっている少年法の「少年」は18才未満ということになる。

それはそれで、本人や社会にとっては良いことかもしれないね。

 
7時台のHNKニュースでね、出産後の女性の職場復帰のことをしていた。
 
会社側は、子育てで大変だろうからとの配慮で、

ナントカ補佐みたいなのに配置転換をした。
 
女性は、単純な作業で遣り甲斐を感じないと不満を言った。

 
いやね、あなたは今までのあなたじゃないんだよ。
 
今までは仕事が主だった。家事は旦那様と二人分でよかった。
 
出産後は、そこに育児が加わることになる。
 
赤ちゃんは時間通りマニュアル通りに動いてくれない。
 
我慢もしてくれない。
 
何から何まで手を借りなければ生きていけないんだ。
 
熱もでるし、わけわかんないことでグズったりもする。
 
機械的に、書類を片付けるように、ポンポンと事は運ばない。
 
たとえ保育所に入園できたって、熱が出ればお迎えだとか、伝染病だと登園禁止になる。
 
毎日そういうことがあるわけじゃないけれど、

「なんで今日なの〜〜〜」って日に意外と多い。
 
それって、子どもにもお母さんのストレスとか緊張感が伝わってるんだよね。
 
 
 
仕事と育児の両立は大変だと思うから…との会社側の配慮ってね、
 
その女性に対してだけではなく、家族、特に子どもへの配慮も含まれてると思うんだよ。
 
経験した人が、仕事と育児の大変さを知ってるから、

生まれてきた子どもに配慮してお母さんを少しでも楽にして、

子どもにもっと手をかけ愛情を注いでほしい…ってのが配慮じやないのかなあ。
 
まあね、会社側にも子どもの熱が出たから休みだとか

遅刻だとかがあったら困るみたいなトコもあるんだけれどもね。

それって、当たり前のことなんだと思うんだけども。

代わりの人がいれば代わりの人でいいじゃん。

どうしてもその人じゃないと困るんだよ!って仕事なら、配置転換なんてしないよ。

どんだけ自意識過剰なんだ?ってね(笑)

 
最近はさ、自分の迷惑になることには文句言ったり怒るけれども、

他人の迷惑になることには気付かない、子育て中だから当たり前…みたいな風潮だよね。
 
自分の事は正当化して、理解してくれない他人が悪いみたいなね。
 
けどもね、自分への配慮、思い遣り、気遣いしてくれてるって考えると、

そんなこと言えないよね〜って思ってしまうのは、オバサン?()


 
遣り甲斐を感じない仕事に就いた…
 
たとえお茶汲みやコピー取りだって仕事。
 
ナントカ補佐だって仕事。
 
誰かがしなきゃいけない、その仕事をしてる人には誠に失礼な話だよね。
 
ましてや、あなたが産んだ子どもへの配慮がまったく感じられない発言だよね。
 
誰でも自分が一番可愛いからね。

 
でもさ、もう少し自分以外の人への配慮が必要なんじゃないのかなあ。
 
女性=育児とは言わないけれども、他人ができることは体の成長だけだよ。
 
中身の成長は親がする事なんだからね。
 
ドラマのようにはぜーったいにいかないんだからね

思い通りに行かないことっていろいろあるこれども、

自分の努力だけではクリアできないことも多いんだよ。

宇宙飛行士がさ、「努力すれば夢がかなう」なんてよく言うけど、

夢をかなえた人の方が少ないのが現実。

「私の邪魔をする」って考えるか、「チョット一息」って考えるか、

それも自分以外の人への配慮なんじゃないのかなあ。

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