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9月25日の『真田丸』で、真田昌幸が亡くなってしまいました。
『真田丸』の記事 http://blogs.yahoo.co.jp/nmtgd110/35768336.html でも書いたんですが、真田+丸というのは、私にとっては馬出しの形なんですが、どうやら信繁が大坂の陣で作った要塞だったようですね。
芸能ニュースでは、昌幸が亡くなったための「パパロス」症候群の方も多いとのこと。もれなく私も「パパロス」かもしれません。
まあ、昌幸が亡くなってからの放送がまだないので、はたしてパパロスなのかどうかも分からないんですけどね(笑)
今週からの『真田丸』にも期待したいところではあります。
が・・・
武田フリークの私としては、真田昌幸の功績(眉唾物の甲陽軍鑑(笑)と弟の真田信尹(隠岐の守)の屋敷跡(韮崎市新府城跡近く)から発掘された遺物も素晴らしいものと考えていて、戦国時代の真田家の隆盛の方が非常に興味深いんですけどもね。
で、先日、『小布施の栗』を求めて長野県の小布施と、上田城に行ってきました。
上田城の中は以前にも行って記事にしましたので→ http://blogs.yahoo.co.jp/nmtgd110/34155057.html 中には入らず、今話題の『真田丸ドラマ館』を見学してきました。
ドラマ館というのがいつごろからあるのか知りませんが、以前『風林火山』の時にも、甲府市に設けられていました。その記事はこちらに→風林火山館 http://blogs.yahoo.co.jp/nmtgd110/6427971.html 風林火山博 http://blogs.yahoo.co.jp/nmtgd110/11566316.html
HPをみるといろんな出演者がいらしているようですが、風林火山博にも来てたのかしら・・・あまり情報がなかったような気がします。
さてさてドラマ館。
中は撮影禁止となっていて、HPをご覧いただくしかないんですが、唯一撮影OKな箇所があります。
真田の赤備えと真田丸の展示です。
ここでは鎧をバックに家族連れが撮影していて、なかなか鎧だけ撮るというのは難しい場所であります。
鉄オタが邪魔なものを排除するとか、立ち入り禁止地帯へ入って撮影するだとかのニュースもよく耳にしますが、なんかわかるような気がするなあ(笑)
で、史実厨からすると、この赤。戦国時代の赤は、こんな鮮やかな赤ではありません。水銀に朱を混ぜて作るのでこんな鮮やかな赤でもなく、真田信繁が赤い鎧を身に着けていたという事実も見当たりません。
まして大坂の陣に参戦した真田軍が時間のない中で、軍団全員に赤備えをさせられる時間とお金がないことも事実であります。
いろいろなドラマで、赤備え=武田家 との印象がありますが、武田家の赤備えは、飯富虎昌、山縣政景(この二人は兄弟)と言われていますけど、実際は、武川衆を率いた馬場信春隊だけだったとも言われています。
まあね、ドラマだから(笑)
さて、これからの『真田丸』
これがその要塞のようです。
父・昌幸が今際の際で伝えた攻略法。
信繁が「経験不足」と言ったように、「昌幸の息子」としての大坂方からの依頼があるのか、秀吉のお側に仕えていた実績なのか、淀君への顔つなぎ役としての依頼なのか、どういうふうに大坂への参戦になるかも楽しみの一つでもあります。
パパロスなんて言ってらんない!!!(笑)
とはいえ・・・非常に残念だったのが、写真に日付が入ってしまっています。
この前日に父にカメラを貸して、そのままの設定で使っていたのが悪かったのでしょう。日付が入ると、写真集にできないじゃんね〜
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お出かけ☆お出かけ
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新倉浅間神社お帰りにリニア見学センターに立ち寄りました。
新倉浅間神社のある富士吉田市から国道139号線で大月方面に向かい、国道から少し入ったところに実験線がありました。
入り口から右に行くと展示室、左側は山梨県のお土産コーナー。
まず展示室へ。
通路には、東京から大阪までの観光名所をイラストで紹介しています。
さあ、中へ入ってみよう!
受付で入場料を払ってチケットとパンフレットをいただきます。
中へ入ると、どど―――ん!とリニアの実物大模型が。
すごく大きい。
新幹線とどうなんだろう。
駅が近くにありながら電車に乗らないし、新幹線なんて修学旅行でしか乗ったことがない私には、新幹線と比べることもできない。
けども、近くを走っている身延線の電車とは全く違うよ、大きい大きい!
リニアの中に入ることができました。
シートが片側しかないんだが、実際は両方あるんだよね?
走行実験のニュースをみると、確か両方にあった気がする。
はるか昔に新幹線に乗ったきりだから、シートが新幹線と比べてどうなのかはわからないが、身延線のシートと比べると…以下同文(笑)
そのお隣では、お子ちゃま用のリニアに乗ることができるんだけどね。ただし体重制限あり(笑)
パパとお子ちゃまが乗っていましたけど、大人二人では制限に引っかかる。
あくまでも子ども用でした。
2階にはリニアの仕組みの説明や仕組みを使った実験ができるコーナーも。
当日は、ギャラリートークでリニアの仕組みの解説があります。
科学なんて全くわからない私には全くわからない。
だって、磁石で車体を浮かして走る、それも500㎞/hだよ?
どれくらいの強力磁石なんだ(笑)
その簡単な見本が実験コーナーにありました。
この車体の横のグルグルが、実際のこれ。
壁になっている中に磁石が入っているんだそうだ。
で、この壁と壁の間をリニアが走るんだそう。
3階で走る様子が見れるんだけれども、当日は実験走行がなく、パネルだけ。
ここが、実際に走るとこうなんだそうだ。
山梨県の全景をジオラマで再現したコーナーもあり、「山梨県駅」と仮の駅名が付けられた建物もあった。
実はね、ここ。考古博物館に行く途中に通る場所なんだよ。
娘の職場も近くにある。
「駅ができたら混むよね〜」と今から心配しているが、開通までその職場にいるのか?考古博物館に通うのか?ってことだよね(笑)
周辺の用地買収も済んでいないところもあって、工事も着工しているのに良いのかい?
実は私。以前に中央圏リニア推進協議会(こんなような名前(笑)の役員をしていた。
まだ駅がどこにできるか決まっていない時だったが。
その時は今の予定より西側との構想があって、うちの町がちょうど駅にひっかかるかどうかって場所だった。
そのときは駅と駅内部の線路は地方自治体で造るということだったので、
「ギリギリ隣の市が良いよね〜。周りの開発はうちでやるけどさ〜」
って議員さんと話したんだよ。
それがさ、全部をJRで造るってなった途端、県庁所在地が持って行っちゃった。
どうなんだよ、それ。
どうみたって甲府駅とのアクセスは無理だろ。バスは走っていないし。
当時の知事は、駅周辺の開発はしないと明言した。
県レベルではしないってことだから、市町村単位でしていくんだろうけれども、甲府市、大変だあ(笑)
そうそう、工事。
夫がこの工事にかかわっている会社に勤めていた。
孫請けの孫請けみたいな関係だが、どこでどんな工事をしているかってのは一切口外してはいけなかったらしい。
それほど秘密裏に進められているんだなあ。
このトンネルもそう。
これは笛吹市の岡銚子塚古墳の近くで撮ったもの。
さてさて、リニアの展示室から山梨の土産コーナーに行ってみよう。
と思うんだけども、山梨県人が山梨のお土産を見たところで面白くない。
ぐるっと巡って出てきた。
売店のお姉さんの目もあって、写真に撮れなかった。
私、マグネットのコレクションもしている。
200個近く?(以上あるかも)あるんだけれども、リニアの形をしているマグネットがあったらほしかったんだけども無かった。
外国にはマグネットが多いんだけれども、日本てマグネットが少ないんだよね。
このごろやっと外国人向けのマグネットも増えてきたんだけども、まだまだ少ない。
どうかリニアのマグネットを作ってください。
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浅間神社とは、その昔、噴火を鎮めるために建立された神社です。 富士山の周りにはたくさんの浅間神社があり、その神の山の噴火を恐れた民衆の信仰の深さを思い知らされます。
と、カッコイイこと言ってるけれども、今でも困れば「神頼み」だよね。
ってことで。
今、外国人に大人気の「新倉富士浅間公園」に行ってきました。
アベノミクス効果かどうか知らないけれど、今、外国人の日本旅行者がすごく増えていて、世界遺産に登録された富士山周辺は、日本人よりも外国人を多く見ることができるようでよ。
中でも、「いかにも日本的である」という景色が好まれるそうで、ここの「五重塔と富士山」が一度に見られる新倉浅間神社が大人気なそう。
で、行ってきました!
新倉浅間神社は西暦705年の創建で、西暦807年に富士山の大噴火があり、中央から天皇の勅使が訪れ富士山の鎮火祭を執り行ったとされています。
鳥居から覗くと富士山が見え、轟々と噴火している富士山がよく見えたのでしょう。
神社は駐車場から少しの石段を上ったところにあるんですが、外国人に人気のスポット「五重塔と富士山」に行くには、長く険しい石段か、坂道を登っていくしかありません。
途中、こんな看板が。
今年は申年。お猿さんの姿が見えればラッキー♪でしたけどね。
見えてきました、五重塔。
てか、忠霊塔。
いや、外国人にとって、五重塔であろうが忠霊塔であろうが、日本的なものなら何でもいいのか?と疑問になってしまうんだが。これ、五重塔ではなく、忠霊塔が五重なわけで。
何でも良いんだろうね(笑)
忠霊塔(ちゅうれいとう)とは、近代以降の日本において建造された、国家や君主ために忠義や忠誠をもって戦争に出兵し戦死した者の霊に対して、顕彰または称え続けることを象徴として表す塔である。
とウィキペディアに載っていた。
つまり、この浅間神社と忠霊塔には関係性が皆無なのか。
浅間神社は噴火を鎮めるためのもので忠霊塔は戦士の魂を称えるためのものなのだ。
つまり、この忠霊塔と浅間神社は「新倉山浅間公園」の中に含まれているだけなんだ。
だから明治天皇の銅像が建っていたりする。
外国人にとって、特に莫大な数で訪日する中国人にとっては、この忠霊塔はどうなんだろうと、余計な詮索をしたくなってしまうなあ。
で、この忠霊塔。建立は平成10年だそうだから、つい最近のものじゃん。
色もなんだかなあ。屋根もかなり薄い。
古来からの五重塔とは意味が違う。
でも、外国人にはそんなの関係ないんだなあ、きっと。
その人気に乗じて、山梨県では観光スポットとしてしまう。
富士山噴火と浅間神社の歴史をかじってるワタクシとしては、ちょっと寂しい感じがする。
まあ、景色は素晴らしかったからいいんだけどね。
ちなみに、山梨での「浅間神社(せんげんじんじゃ)」は数々あるが、古くは「あさまじんじゃ」という。
河口浅間神社と一宮浅間神社だけは、「あさまじんじゃ」と名乗っている。
だから、この2社で「せんげんじんじゃ」というといい顔されない…であろう。
いつだったか、山梨県立博物館のガイド(有償)さんが「一宮せんげんじんじゃ」といっていたのにダメ出しした。
ボランティアじゃあるまいし、しっかりした学習をしてほしいものだ。
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「登ろう!」ではありません。念のため(笑)
昨日、夫とデートしました\(^o^)/
目的は、富士北麓の浅間神社めぐりなんですがね。
この浅間神社の記事はまた後日。
浅間神社に行ったからには、富士山噴火の溶岩の流れを知りたくて、
富士山科学研究所に行こうとしたんです。
そこって、富士スバルライン料金所のすぐ手前なんです。
行く途中で「富士スバルライン交通規制のお知らせ」の看板。
ご存じのとおり、環境保護と交通渋滞緩和のために夏の間は通行規制をするんです。
その規制が「10日17時から」なんて大きく書いてあるわけですよ。
登らんわけにいかんじゃんね〜
科学研究所に行くには左折をするんですが、「まっすぐまっすぐ!」と人間ナビ(笑)
登りましたよ、5合目まで。
ここの大沢駐車場から見えた富士山
これだけ。
南アルプスのほうが綺麗に見えました。
さて、5合目に到着。
黒い土にこころどころに残雪。「まるでシャチのようだね」と夫。
駐車場から少し上るとこんな感じ。
これでいいのか?富士山。
いや〜〜〜ウワサ通りの外国人の多さ。
まるで中国に行ったよう(笑)
日本語を喋ってるのが変にみられそう(笑)
でもね、いろいろ言われているようなマナーに反する人はいなかったなあ。
駐車場から銀座(笑)を通り抜けると、富士山の登山口。
ここから登山者はえっちらおっちら登っていくわけです。
頂上から吹き降ろす風の強さなのか、こんな形の木がたくさんあります。
登山道は噴石がゴロゴロしていて、登山靴じゃないと歩きにくいったら。
500Mくらいで登山は断念(笑)
いや、もともと準備はなんにもしていかなかったから。
でもね、5合目から見ると山頂がすぐそこに見えるんだよね。
で、標高が高いから太陽が暑い!!!
だからなのか、軽装で登る登山者が多いと県でも困っているらしい。
でもね、登れそうなんだよ。すぐそこに見えるんだもの。
って、富士山をあまく見ちゃイケナイね。
富士山て、遠くで見るのが綺麗なんだな〜と思いました。
そうそう、トップページに貼ってある富士山。
旧御坂峠「天下茶屋」からみた富士山です♪
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というわけで、ここからタイトルが変わり、本題に入ることにしよう。
上野公園での駐車場問題で行先選定を任された結果、暮れにテレビで見た「平さまパーキング」
実は我が家、「鬼平犯科帳」が大好き❤
中村吉衛門さんの品がある平さまが特に好き❤
時代劇も好き❤
池波正太郎さんも好き❤
そして私は・・・三浦浩一さん大好き❤
鬼平犯科帳に伊三次役で出演している(#^.^#)
東京キッドブラザーズの頃からのファンであり、
35年ほど前にHNKで放送した「風神の門」でメジャーになったのだが、
そのころから大好き❤❤❤
「魔女の宅急便」のキキのお父さんの声もしている。
一時期、サスペンスで悪役を演じていたが、でも好き❤
話が逸れてしまったが・・・
そういったわけで(笑)、羽生パーキング上り線には鬼平犯科帳の街並みが再現されているということで、
ぜひぜひ行ってみたい場所でもあった。
で今回、上野から1時間くらいとナビが言うので、駐車場問題(笑)で行くことになったんだが。
スカイツリーを横目に東北自動車道に。
鬼平江戸処は上り線にあるので、ひとまず高崎ICで下りて、上り線に入る。
やはり正月だ―――!話題のパーキングだ―――!
いいね〜〜〜江戸の町並み。
中はセルフの食事処になっている。
鬼平と密偵が落ち合う五鉄や飯屋万七。鬼平外伝「正月4日の客」で登場した蕎麦屋さなだやなど、
鬼平犯科帳を観ていると出てくる!出てくる!!お店。
何よりも感激したのが、
密偵との密談処(笑)五鉄の二階へ上る階段が再現されている。
いや、上れはしないと思うけども(笑)
で、娘はおなじみ五鉄のしゃも鍋、
夫は137話『一本饂飩』で登場した一本饂飩と、外伝『正月4日の客』で登場したさなだやの蕎麦。
いや、蕎麦は真田蕎麦だったかどうか、多分普通の蕎麦。
私は兎汁で有名な万七のタコ飯。
鬼平を満喫してきました。
お土産は、平様の大好物、市ヶ谷にある喜楽のおせんべい♪
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ナイス
と言うのも3月一杯で終わってしまったわけです。
保存の方法は色々あるし、移行も5月9日以降に提供されるツールで可能です。
もちろんそのツールが無くても移行出来る先は有ります。未だ決めかねておりますが、とりあえず保存しました。
ご参考
https://blogs.yahoo.co.jp/takeabose/20113335.html


