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ZORO的独り言
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子宮の脅威

新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします

などと、せめて新春のうちにと思いまして、遅ればせながらギリギリのところでごあいさつをさせていただきました(笑)

さて、昨年迎えいれた鱧(はも)ちゃんですが、
新年を迎えてそうそうに恐ろしいことになってしまいました。
昨年末から1か月の間、独立している下の娘が「リフレッシュ休暇」とのたまい、家に戻っておりました。
独立するときに可愛がっていたお嬢(=^・^=)を連れて行ったのですが、そのお嬢(=^・^=)とともに転がり込んできたわけです。
自宅にいるお兄ちゃんネコはもうすっかりオジサンになっておりまして、鱧ちゃんの激しい遊びに付いていけないんです。
そこへ歳も近いお嬢が来て、すっかり懐いてしまい、姿が見えないと探し回るんですね。
で、元日から、大きな声で呼ぶようになったんです。
お嬢はもともとあまり遊ばない性質なので、鱧の「遊ぼ♪遊ぼ♪」攻撃に辟易し、すぐに隠れてしまうんです。
でね、こちらとしては「遊び相手がいないから呼んでるよ〜」なんてタカをくくっていたんですけれども、姿が見えても鳴くんです。
寝ているときと遊んでいるときだけ鳴かない。

もしかしたら・・・発情期じゃね???

もちろんお兄ちゃんネコも去勢してあるし、お嬢も発情期を迎える前に避妊手術をしてしまったので、発情期の様子がわからなかったんですね。
鱧ちゃんが小さかった時に、避妊手術はお腹を切るから可哀そうということで、できれば手術はしたくなかったんです。
けれども、すごい声なんです・・・
野良猫の発情の声は聞いたことがあったんですが、遠くで聞こえるので然程うるさくは聞こえなかったんですが、家の中で鳴かれるとすごいんです。
発情期の鳴き声って、赤ちゃんの泣き声のような感じじゃないですかあ
それがね、鱧ちゃんはせつない声で「はも〜 はも〜」って鳴くんです(笑)
なんだか可哀そうになってしまってね。

7日から病院が始まるということで、1週間は我慢しました。
電話すると、「予約がいっぱいで21日になります」とのこと。
そこでこの鳴き声はいつまで続くのかと聞きましたら、短ければ1週間くらいで治まる子が多いとのこと。
案の定、1週間くらいで一旦は治まったんですが、また1週間後から始まりました。

職場で人間さまが言わば拉致してきたネコで、引き取るときに避妊手術のカンパを約束してくれましたので、職場でカンパのお願いをして半額ほど協力をしていただきました。
で、21日に手術をしていただいたんですけど・・・

イメージ 1

その日からすっかりアノ鳴き声はしなくなりました。

子宮の脅威ってすげ―――――――\(^o^)/

結婚式を挙げました♪

いよいよ年度末になり、会議会議の毎日です。
そんな中、3月5日に娘が結婚式を挙げました。

イメージ 1

12月17日に入籍をし、私に似てシャイ(大笑)な二人なので、結婚式はしないつもりだった二人。
フィンランドへの新婚旅行を計画していて、そこで二人だけで結婚式をするつもりだったみたいですけど、お義母さんが「娘がいないからウエディングドレス姿が見たいわ〜」の一言で、式をすることを「母親二人」の一存で決めてしまいました。
当然二人は文句タラタラ(笑)
なので、披露宴はしないということにして、家族だけで食事会をしました。

で、この年度末の忙しい3月・・・

ブーケ
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ベール
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花冠
イメージ 3

手作りしました―――――\(^o^)/

もともとブーケは作るつもりでいたんですが、衣装合わせの時に見せてもらったベールが意外と汚く、「おかーが作ってやる!」と。
1週間前になり、娘が赤ちゃんの頃から行きつけの美容院に行ったところ、「髪が短くてティアラがつけられないから花冠を作ってもらえ」と言われたそう。
この美容院の先生、私の保育園時代からの幼馴染で、たぶん50年来の付き合い(笑)
私が、娘のピアノの発表会の衣装とか七五三や成人式のかんざしを作ったことも知っていて、彼のお弟子さんが美容師コンテストの全国大会に出るときにモデルさんの衣装も作ったので、「お母さんなら花冠なんかす〜ぐできるよ」と言ったみたいで。
そりゃ、時間があるときならできるよ。手の込んだドレスに合わせたステキなのを作れるよ。けどさ、1年で一番忙しい年度末。
毎日のように会議があり、その資料だとか報告書だとかの締め切りがあり。

結婚式の前日には取りに来る、その前に長さや大きさを確認しないとならないから、ギリギリ5日前から作れば間に合う・・・という、いつもの

「今日できることは明日もできる」(笑)

ホントマジに作り出したのが、5日くらい前。
でもできちゃうんだ(笑)
前日の夕方に取りに来てから、また手直しをしている状態だったけどね。

一番キツかったのがベールのレース付け。
3メートルのレースをベールの周りにグルグルと縫い付けるわけなんですけど、白いチュールに白い糸は結構目立つものなので、今回は、透明な糸を使いました。
釣糸の細いものなんですが、いや、洋裁用ですけどね。
糸が透明なので、どこまで縫ったかわかりにくいんです。
おまけに透明なものだから、針から糸が抜けてもわからないわけですよ。
糸がないままどれくらい縫ったか(笑)
それもチクチクと手縫いだ(笑)

これらが間に合ったということでホッとしてしまって、結婚式どころじゃないって感じであんまり覚えてないんですけど、写真を見たらジワジワと実感が湧いてきました。

夕方から食事会。
お店は、地元では有名なシェフ・ド・フランス

イメージ 5

すごく大きな季節のパフェが有名です。

イメージ 6

リズナブルなフランス料理なので、ランチには予約をしないと入れないくらいの人気店なのです。
実はここのオーナーシェフ、彼も幼馴染で、小学校から高校まで一緒に通った仲。
今回結婚した娘も、シェフに高い高いをされて泣いた頃からの行きつけのお店。
うちでは、というか私がうるさい食事が嫌いなので、娘たちも小さいころからよく連れて行きました。
ファミレスでデザートまで食べて一人2000円使うくらいなら、プラス500円でゆったりとしたフランス料理の方が優雅で良いじゃん♪てこと。
なので、幼稚園の卒園式から始まって、小学校、中学校、高校の卒業式や七五三のお祝いや成人式のあとも、ここでした。
下の娘に至っては、期末テストの最終日のランチはいつもここ(笑)
それも中学と高校の6年間も。

小さい頃からのお付き合いなので、美容師さんもオーナーシェフも本当に喜んでくださって、食事会にはケーキをプレゼントしてくれました。

イメージ 7

これに入刀。

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パフェをサービスしてくれたので、ケーキは人数分に分けてお持ち帰り。
こじんまりとしていて、とても良い結婚式でした。

イメージ 9



またまたお久しぶりでございます<m(__)m>
寒くなりましたが、皆さまお元気でいらっしゃるでしょうか。

前回の更新から2か月近く経ってしまいました。
この間、町の行事、地区の行事、良いこと、悪いこと(さほどでもないですが(笑)、
そしておめでたいことなどなど、慌ただしく時間が過ぎていきました。

町の行事では、ボランティア連絡協議会で「高齢者の防災」についてのお話をさせていただきました。
6月に行われた地区の高齢者を対象にした会でグループワークをし、高齢者の防災に関する取り組みや心配事などをお聞きし、それをもとにわかりやすく朗読劇という形で、甲州弁を取り入れながら、オバチャンたちがおしゃべりをするような感じでクイズを交えながら伝えたり、「自宅を避難所にしよう」という私たちの会の目的に沿った、自助に関するアドバイスをいたしました。
大きな災害が無い山梨県、特に甲府盆地の真ん中にあるわが町では、テレビで見るような厳しい状況が想像できません。
わが町には「防災公園」というものがあり、公助の部分では住民の興味は高いと思われます。以前からわが町は地方交付税の不交付団体であり、「お金持ちな町」と住民の間違った意識があるために、どうしても公助に頼りがちになってしまっています。
しかし、いくら公助がしっかりしていても、自助ができていないと自分の命を守ることができないのです。それを行政側ではなかなか言えないところもあり、普通の主婦がクチコミで自助を訴えていこうと立ち上げたわけですけれども、なかなか自助を浸透させていくことは難しいんです。
なので、毎月広報に載せていただいたり、各種団体にこちらからアピールして講座をさせていただいたりしています。
アピールしなくても問い合わせがあるのは、町外からという可笑しな現象。
地元のテレビやラジオに出演したり、新聞に取り上げてくださったりしていますけど、町の団体からは今年3件にとどまっています。
で、1月には、ローカルですがNHKラジオに取り上げていただくことになりました\(^o^)/
ZOROの声が聴きたい方は(いるか(笑)ぜひ聴いてくださいませ♪

11月に上の娘が親知らずを抜くということで、医大に入院しました。
下の両方の歯が横に生えていて出てこれないので、全身麻酔で抜くために5日間入院したんですけど、初めての入院で本人はビクビク。
何が心配かって、夜のトイレが嫌。もし見てはいけないものを見ちゃったらどうしよう・・・ドアを開けたらそこに白いものがいたらどうしよう・・・
などとわけのわからないことを言っていたんですが、どっちかっていうと、幽霊より変質者の方が怖いよねえ。
カーテンの向こうからのぞかれていたり、ちょっと前にニュースになった点滴への異物混入だったり。
おかげさまで無事抜くことができました。

それと同時に・・・結婚が決まりました\(^o^)/
お相手は7年も付き合っていた年下の彼♪
年明けには30歳になってしまうので、お母さんがけしかけてくれたそうです。
あれよあれよと言う間に、二人で結婚の許可を求めに来たり、両家の顔合わせの食事会があったり。どうやらお母さんは私の高校時代の後輩だそうで、私は覚えていなかったけど知っているらしい。
式は来年の3月に決まったんですが、入籍は今年中にということで、
「わんにゃんいいな」の日、12月17日にするらしいです。
急に決まったのですが、できちゃった婚ではなく、「30前婚」だそうですよ。
それも「お急ぎ婚」だわな(笑)
それでも、お遊戯会や作品展や監査がある保育士の娘の都合で、同居は1月か2月になるとのこと。
まあ、いろんな形態があってもいいよね。

で、今、上の娘が住んでいるアパートに、下の娘が住むことが決まったんです泣
もうもう目に入れても痛くない可愛い可愛い宝物(笑)
ていうか、性別は「女」なんですけど、どうも性格が男で、男の子のお母さんの話を聞くと、行動や性格がそのまんま娘に当てはまるというか。上の娘も「弟のようだ」と言っておりまして。
上の娘に言わせると「まず一人暮らしなんか絶対にできない。食事も作れない。たぶん掃除もしないんじゃないか」と。
確かに「自分で作るくらいなら食べない」と言う子。
もう心配で心配で、上の娘の結婚どころじゃない泣

そんな心配をしながらだったので、膀胱炎になってしまいまして(笑)
原因は冷えなんですけどね。わかってるんですけどね。
いつものように自力で治す!と放っておいたら、お友達に怒られ、10日後に病院へ行ったら、「そんなに長くよく我慢できたじゃん」と先生にも呆れられました(笑)
いやいや、その間、病院に行けないほど忙しくてね。古墳めぐりが(笑)

この古墳めぐりの記事はまた後日>またか(笑)
そんなこんなでZOROは無事です。

ていうか、いよいよガラケーでブログが見れなくなり>サービス終了で、8年も使っている携帯なので電池も売り切れ状態が続き、だんだん使い勝手が悪くなるばかり。
そろそろスマホにしなければならないのかなあと思いながら、片手に収まるような小さい機種のスマホ待ちです。
だいたいさー、片手で操作できない携帯は携帯じゃないわい!!!




お久しぶりでございます。
なかなか更新ができなくて、まさに「平常運転」でございます。

秋になり地区も考古博物館も町もイベント盛りだくさんで、PC開いてもネットにつなぐこともままならず、レジュメ、資料、チラシなどの作成に追われ、まさに「目の回る忙しさ」で、何年かぶりに「めまい」に襲われ苦しんでおりました。
このめまい、「良性発作性頭位めまい症」(定かではないが)という病名がつけられ、起きた時や急に頭や目を動かしたときにグルグルと回転する症状で、よくある「めまい」のうちの一つだということでした。
10年くらい前に同じ症状でブログをお休みしたことがあり、たしか記事にもしたと思うんですけど・・・
今回はそんなにひどい状態ではなく、吐き気もないし、耳鳴りもメニエールの時ほど酷くはないので、疲れかストレスかなあ、と自己診断もしてみました。
めまいがして、そんなことを思いながら眠ったら、う〜〜〜ん、原因となる人が3人ほど夢に出てきちゃいまして、潜在意識と言うのは恐ろしいなあと感じた次第です。
今は病院で処方された薬を飲みながら過ごしていますが、だんだん減らしていかないと薬がないとめまいがするようになったら困るので、意識をコントロールして、気分が良いときは飲まない日を増やしていこうと思ってます。

で、タイトルの「姫ちゃんが亡くなりました」
先週あたりから夫の布団で一日中寝ていることが多くなり、エサも水も近くまで行くけれどもその前で寝てしまったり、トイレも回数がものすごく少なくなってしまったので、金曜日に「念のため」病院に連れて行ったんです。
血液検査をしたら、慢性腎不全と診断され、貧血や脱水症状も見られたので点滴をしてもらいました。春に予防注射に行った時よりも500グラムも体重が減っていて、背中を触ると背骨がゴリゴリと感じられるほど。
腎不全はすでにステージ4という末期に近い状態で、10%しか機能していない状態でした。症状から見て急性ではなく慢性とのこと。
親のネグレクトにあって、保護してきたときは頭蓋骨の形がわかるくらいやせ細っていて、おまけに耳が聞こえない、肋骨の本数が少ない、肋骨の長さが足りない、ナントカ骨(笑)が逆を向いていて飛び出している・・・要するに、ノラでは育たないと親猫も判断したんでしょう。

イメージ 2
そんな姫ちゃんだったので、5才という短い生涯でしたが、5年間も生きることができたのは幸せだったのかなあと思っています。
・・・が、姫ちゃんにとってはどうだったんでしょう。
金曜日と土曜日に点滴をしてもらいに病院に行ったんですが、土曜日の夜遅くに息を引き取りました。
夫の大きな腕に抱かれ、家族中で見守れたことがせめてもの救いだったかもしれません。
耳が聞こえないためか、大きな声で鳴く姫ちゃんでしたが、具合が悪くなってからは口は動くけれども声が出ない状態でしたが、最期は大きな声で1分ほどうめくような声で「さよなら」「ありがとう」と言ってくれたのかもしれません。
今夜、ペット霊園でお葬式をします。骨は持ち帰って、先に逝ったすーちゃんの隣で休ませようと思っています。
姫ちゃんの双子の妹のお嬢ちゃんも、姫ちゃんを可愛がってくれたおにーちゃん猫も3匹いますので、きっと寂しくはないと思います。

姫ちゃん、ありがとう

イメージ 1


昨日、上の娘とケンカになりましてね。
いや、もう30歳なので取っ組み合いではないんですが(笑)
前回の記事の、う〜ん、読み直してみると、成功とはいえないのかなあという思いです。
なにが言いたいのか、自分でもまとまっていなくて何なんですが>なんだよ(笑)

実はね、上の娘は実に厳しい子でね。う〜ん、グレーゾーンがものすごく狭いんです。
「0か100か」なんですよ。
外ではどうなんかわかりませんけどね。
外でのストレスが、家族の中で爆発してるのかもしれませんけども。

先日、上の娘が週末に泊まりで出かけるので、猫のエサをやってほしいと下の娘に頼んだんだそうです。
下の娘は予定がなかったので、OKと返事をしたそうなんですが、その後、行けなくなったので、夫にそれを頼んで、その旨を姉に伝えたそうなんです。
それが火曜日。
「なんで早くいってくれないの?」と下の娘を怒ったそうなんですね。
でも、それを伝えたのが4日前の火曜日。
出かけるのはその週の土曜日。
それも、「行けない」とか、土曜日になって行かなかったというわけではなく、自分の代わりに行ってほしいと父親に頼んでからの連絡でした。

上の娘の言い分は「頼まれた者の責任として、OKしたならば実行しろよ」なんです。
でも、生活していくうえで絶対はないわけですから、下の娘はその責任として父親に頼んで、夫もOKしてくれたわけです。
なので、「猫のエサやり」という当初の目的は、達成できるんですね。
けれども上の娘は「約束したことができない」と、下の娘を怒ったわけです。

責任と言い出したら、そもそも猫を飼っている時点で飼い主の責任として泊まりでなんか出かけるなよと言ったんですけどね。
下の娘は「何を怒られているのかわからない」と私に訴えてきたので、上の娘にメールしました。

それがまた気に入らなくてね。
「私の気持ちをわかってくれない」「妹の味方しかしない」「すべて私が悪いんでしょ!」という、まったくもって「中二病」なことしか言わない。
「人生は0か100かではないんだよ。1〜99まではグレーゾーンにしておくことが、人付き合いのコツってもんなんだよ」と私はメールしました。

で、昨日、家に来たので話をしたんですがね。
そうしたら、娘は「いろんなことが重なってイライラしていた」と。
私は「自分が勝手にイライラしていることを人にぶつけるなよ」と言ったんですよ。
もうもう二人で泣きながらのケンカですよ。

グレーゾーンのこと、もう一度話しました。
「自分の性格、治そうと自分でも思ってるよ!わかってるよ!」と。

「性格を治すのは、並大抵のことじゃできないんだよ。
何かがきっかけにならないとなかなかできないんだよ。
いろいろ我慢しなきゃいけないことがあるんだよ。
まだ15や16の子どもなら時間はあるけれども、すぐにでも結婚するっていうときに、いまから段々なんてことじゃ間に合わないんだよ。
結婚してもダメだったから離婚するなんてことじゃいけないんだよ。
あんたにはもう時間がないから、お母さんは厳しいことを言うんだよ。
わかってくれないとか、誰の味方だとか、そんなこと言ってる時間はないんだよ」と。
家に帰った後、「努力する。ゴメン」とメールがありました。

う〜ん、上の娘には小さいころから厳しくしすぎたのかもしれないなあ。
私もまだ若かったからね。

下の娘は怒らないで、何がイケナイかを説明して理解させてきた。だからグレーゾーンが広いのかもしれないなあ。

今の子どもは「約束」や「絶対」ということを厳しく言い立てると聞きますけど、それって、子育ての中で親が「約束を守りなさい」と言うからなんだそう。
そのために親も守らなければいけないんだけれども、できなくなることもある。
でもそれは「約束を違えたことになる」って、自分で自分の首を絞めることにもなってしまうと悩んでいる親もいるとのこと。
「約束を守る」ことは正しいことなんだけれども、「時にはできないこともある」「生活において絶対はない」とも伝えておかなければいけないことなんだと思いますね。
それがグレーゾーン。

人生は0か100ではなく、1〜99はグレーゾーンで良いというのが人付き合いのコツなんだということが、ここ10年くらいで出した私の答えです。
それを聞いた娘は人付き合いのコツの一つを知れたわけですから、気付かなかった人よりも良い人付き合いをしてくれるでしょう。


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