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ZORO的独り言
辛口OK?

書庫ONE PIECE感想〜エニエス

『エニエス・ロビー篇』を激辛でお届け
苦情・中傷はお断り
ご意見・理論立てた反論は大歓迎!
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《祝☆10周年》
今週のWJの表紙、なんか可愛いぞ(笑)
いろんな海賊がるが、一護の帽子がカッコイイVv
てか…リョーツ、帽子が似合わね〜〜〜(爆)

『ONE PIECE』ももう10周年なんだ〜…
う〜ん、連載開始当初は赤髪が年上だったんだが、いつの間にかはるか年下になっている事実(T_T)

『10周年と申しましても、あぁ10周年なんだな…と』

と、さるお方のお言葉を借りるわけではないが、連載が始まったのがつい最近のようにも思える。
てか、その前に単発でONE PIECEを読んでるから、もっと前からファンだったわけだが。

このカレンダー、保存版として残しておきたかったんだが、長すぎてファイルにもできないじゃん!
待ち受けにもできねー(T_T)
どーすりゃいいんだろう…どなたか良いアイディアがありますでしょうか?

《映画》
今までの映画は完全オリジナルで、まぁ言わば尾田作品じゃなかった。
だから設定に多少の不満はあっても、仕方ないと諦めていた>ホントか?(笑)
が!!!

今回は元ネタは尾田作品だ!


設定に間違いや勘違いがあってはいけないと思うんだ。
原作をそのまま使うということだから、
設定は原作のままでないと認めねェ!>何様だよ(笑)
元々、原作のあるアニメ化は好きじゃない>作者とスタッフの意識が違うから。
今まで35年以上ジャンプを読み続けてきて、原作とアニメの設定の違いを数々感じてきた。
いくら作者が本誌で自分の考えを作品にしたところで、
アニメスタッフや製作会社の意向で設定が変えられてしまうというのを見てきた。

確かに週刊誌の知名度なんてタカがしれている。
お金出してわざわざ買いに行かないと読めない代物より、
スイッチひとつでチャンネルをかえれば誰でもが見れるテレビアニメの方が知名度は高い。
それに付随したグッズや映画なんかが当たれば、知名度も格段に上がる。

だから、たとえ原作者がなんと言おうと、
アニメスタッフの心掛け次第で作品も変わってきてしまうと思うんだ。
だからこそ、アニメスタッフには原作者の想いや信念を大切にして、

『他人の作品を借りている』


という意識で作ってもらいたいと思う。

まぁ、こんなトコで何を言ってもスタッフが見てるわけじゃないから
仕方ないんだけどね(苦笑)

さて感想感想(笑)

《千の太陽号》
前回の感想がはるか2ヶ月も前のことで、
フランキーが造った新しい船で出港したことも忘れていた(笑)
これ、新しい船じゃん!
いつ造ったんだ???

『ライオネル親方』なんだが、バギーの手下にリッチーがいたよね?
確かバギーの跡を継いで船長にもなった(笑)
そのリッチーの元ネタが“ライオネル・リッチー”。
この前MTVで久々に彼の映像を観たんだが、おっさんになってた(笑)
『WE ARE THE WORLD』のときもかなりのオッチャンだったが、
20年以上も経つんだなぁと改めて哀しくなった。

さて、この千の太陽号、秘密の装置が着いてるハズなんだが、
これが『なんとかドックシステム』??
違うな…フランキーの進化型だ(笑)
てか、1Kmも空を飛んじゃったら船の意味ねーし(-.-)

《復興》
もちろんアイス氏が先頭に立って復興させるんだろうが、
心残りはトムの生死とCP9の行く末よね>まだ言ってる(笑)

スモもたしぎも昇進して、
組織として枠内での正義で行動しなければならないってことを“地位”で著した。

アラバスタでペルが出たのがちょっとがっかりだったんだが。
いやね、アラバスタの最後でペルの生死が判明していなかったじゃん?
てか、生きてると思わせるコマはあっても、
あらためて姿を見せるという表現はなかったから、

もしかしたら何かの意図があって作者が隠してるんじゃないだろうか…

って討論会場にも書いた。

すっかりご無沙汰しちゃってるご意見番様と、
そりゃあそりゃあ盛り上がっていたわけよ。
それが、よ?

なんだよ、アタシ等深読みし過ぎじゃん

…て。
きっとご意見番様も忘れてるに違いない(笑)
てか…映画の前フリってことか………

話は好きだったんだが…。
……いや、いろいろあるからやめとこう(笑)

てか、ビビが前向きな姿勢になってるのには驚いた。
いやね、いろいろあったからさぁ>資料館参照。
まぁ、復興という前進する目的を持てたってこともあるんだろうが。
けれども………ね>何だよ(笑)

END
Pc*03/01(木)15:50

第438話 “プライド”

《背負う枷》
昨年の夏だったかなぁ。
ワンピBBSでブツギを醸し出したルフィとウソップの大喧嘩。
いや喧嘩ではなく、アタシの喧嘩に対する感想(笑)
331話から喧嘩が始まるんだが、読み返してみた。

ウソップ以外のメンバーは、具体的な目標がある。
しかしウソップの目標は
『勇敢なる海の戦士』
という、到達点が解らない抽象的なもの。
自分が「ここで満足」と線を引いてしまったら、
そこから先には進めなくなってしまう。
仲間を想う気持ちはすごく優しいかもしれないけど、
それが前進を拒んでいるものなのかもしれない。

少年誌においてレギュラーメンバーが夢を諦めるなんてことはさせないと思う。
ちょうど船大工を探してて、今までその役目を担っていたからって言って、
目標を捨ててまで“船大工”へと転身させると思う?
仮にも『海賊の息子』なんだから、
『名狙撃手の息子』なんだから。
『赤髪海賊団のヤソップの息子』との前フリは、一体何だったの?って思うよ。

って書いてあった。

読み直してみて、どう転んだってそーだよなぁ…と自画自賛(笑)

もうひとつ、ワンピBBSに書いたんだが…これが物議を醸し出したわけさ(笑)

『船長の下した決定に従えなければ、降りるのが当然』


船長の下した決断に従えなければ、降りるのが当然なのでは?
ウソップの意見が正しいかもしれないけれども、命を預けた船長なのですから、
命を預けられなくなれば離れていって当たり前なんだと思います。
離れていける環境なんですよ。
これはクラス変更ができないクラス会議ではなく、
麦藁海賊団という『国』なんですから。
出国でも亡命でもできるんですよ。

と。
…ということをゾロも言いたいんだろうなぁ…と解釈。

で、昨年、郵政民営化に造反した自民党議院が復党したときに、
郵政民営化に賛成という確約をとって復党させた。
これは団体生活において、団体で行動が出来ない者を
所属させるわけにはいかないので“謝罪”をさせた形だよね。
謝罪をしないと納得できないわな…っていう
所属メンバーのメンツを保つって形なんだよね。


今回のゾロの台詞は、

『船長としての威厳を保て!』

とルフィに怒っているわけで、ウソップに怒っているわけではないんだ。
きっとこんなアタシだって言ってしまうと思うよ。
ウソップだから、ってことじゃなく(笑)

私事になってしまうんだが、いろんな役員も、
その中でも“長”という肩書の役員も何度か経験した。
なによりも強く思っていたことは、責任のある言動。

メンバーの誰よりも動いて、メンバーの誰よりも気を使って、

メンバーの誰よりも前に立たなければならない

ってこと。
これは小学校のときのクラブ長から始まって、今までずっと信条として守ってきたこと。
ひとつの組織を動かすというのは、組織のメンバーを動かすということだから、
まず自分に枷を背負わさなきゃ組織としてのまとまりがなくなってしまうと思うから。
かといって、それをひけらかしてはいけないことだし、
ワンマンになってもいけない。
そして、メンバーを信じなければ組織が崩壊しちゃうんだ。

ワンマンではなく、“カリスマ”でないとね(笑)


だからさぁ…下っ端の奴ほど好きなことが言えるし、勝手な行動ができるんだよね〜。
いや前置きが物凄〜く長くなっちゃったんだが…。

《能力者》
さすがのガープも総帥には逆らえなかったか。
…いや中将だし(笑)
ガープも能力者?
『ナゲナゲの実』とか(笑)
う〜ん、常識では考えられない力を出すのって、能力者にしちゃいたいよね?
てか…それを蹴り返すサンジも能力者でいいかも(笑)

《覆水盆に還らず》
だいたい、天才航海士のいる船が、一カ所から出る砲弾で抜けられないはずがない。
なんとかウソップの謝罪を待って連れていこうってのがわかるよね?
売り言葉に買い言葉というジョークにも似た喧嘩だと思っていたのが、
こんな大事になっていたってのを改めてウソップがわかったんじゃないかと。

う〜ん、人間、一度口から出たことは飲み込めないからねぇ。

お互いに気をつけないとね>ナニがだよ(笑)
END

Pc*02/28(水)17:58

第437話 “裸百貫”

《サブタイトル》
あ〜今回は漢字のみで助かった(笑)

尺貫法でいう『貫』には、重量単位と金銭単位の二種類がある。
よく「裸一貫から会社を興した」といわれる『貫』は、
金銭単位の『貫』だと思われる。
で、フラの『百貫』とは、重量単位の『貫』だと思う>前後の文面から(笑)

昔の尺貫法で1貫がおよそ3.75kgと定義されていて、

男は裸『375Kgの波に向かって〜』

と解釈すればよいと思われる。

《下ネタ》
OK??(笑)

《前回の》
「設備ばっかり良い“夢の船”なんてねぇ」みたいなニュアンスで書いた感想。
アイス氏もそう思ってたみたいだ(笑)
仲間入り拒否のフラを説得するために、このネタとっておいたみたいだなぁ>尾田っち。

てか、どーやらフラ嫌いの理由がわかったみたい。

「やせ我慢する奴は嫌い」らしいぞ?(笑)

自分が我慢することによって、下手に出てくる相手を見下してやりたいって感じでさ。
そういう奴って、そのプライドをへし折ってやりたくなるってもんさ(笑)
アタシなんかじゃ、もーいいよ!どーにでもしろよ!って思っちゃう。
てか、そんなことがしょっちゅうだわいな(笑)

《走馬灯>またか》
メリー沈没時にも書いたんだが、
走馬灯ってのは亡くなる前だけに現れるものじゃないよね。
今生の別れの瞬間にも現れる。
まぁ“今生”ってくらいだから、
この先再会できる予定も予測もつかない別れってことだからね。

フラの別れ際にはこうした展開も予想していたんだが>討論会場参照、
実際になってみると感動的だなぁ>ホントか?(笑)

《出航(^0^)/》
いつもいつも逃げるようにして出航するよな(笑)
ま、これが海賊だからっていやそれまでなんだが…

ガープが戻ってきて攻撃体制ってのは、
ヘルメッポの親父をぶっ潰した時に敬礼をしてくれたアレなんじゃないだろうか。
コビメッポが乗っていると思われるし、この先青少年(コビメッポ)の育成のためには
こんなところで捕まえるより、もっと大物になったときの方が良いと思うし。
面白おかしく次の冒険に進めるというわけだ。
ただ、礼が敬礼なわけないよね>ガープだし(笑)
= 砲弾の一つもお見舞いするんじゃないだろうかね♪ ==
END
Pc*12/15(金)15:25
《サブタイトル》
あ゛〜〜〜〜!!
サブタイトルが英字ってのは、なんて打ちにくいものかっ!(`□´)
まさかこの先、尾田っちお得意の“こだわり”を
サブタイトルにみせるなんてことはないよね?(T_T)
てか、まったく読んでいなかった…(T_T)

《海賊は海賊》
前回フランキーを連れていってくれ!と一家から頼まれたんだが、
元海賊だからって理由はどーかなー(笑)
いや、いいんだけどね。
トム回想篇で海賊だってのが判明した時点で、海に出るのは見え見えだったし〜。
「夢の船を造りたい」って言った時点で、船大工決定だったし〜。
だだねぇ…アタシはイマイチ好かんのよ>フラ…
コレってのもないんだけど、生理的に合わないっつーか…
いやいいんだけどね(笑)

《百獣の王》

可愛いライオンさんが乗ってるぞ〜(^0^)/


いろんな設備がテンコ盛りな夢の船らしい…んだが。
いろんな設備が調っていて、最高の船だってのは確かだ。
ただ、フランキーが想い描いていた船は、

どんな荒海をも乗り越える船が“夢の船”だったハズ。

こんなんでいいんかんぁ…
生け簀なんか自慢するなよな〜(笑)

《新機能》
『ソルジャードックシステム』ってのも謎なんだが、
ソルジャー=兵士
ドック=造船所=医務室
ってことだから、

夏の甲子園で話題になった『疲労回復装置』みたいなものか?

確かにいつも傷だらけだもんなぁ、麦たち。
そうなら非常に有り難いものなんだが、

フラのガソリン(笑)『コーラ自動供給装置』だったら殴っ…(笑)

END
Pc*12/15(金)15:22
《気配ある穴ボコ》
確か私が小1か小2の頃だったと思う。
アメリカの全精力を注ぎ込んだアポロ11号が、人類初となる月面着陸に成功した。
ちょうど夏休みかなんかで母の実家に泊まりに行っていて、
そこで夜中に大人に交ざって中継を見た記憶がある。

うさぎがいると信じ込んでいた可愛かったアタシ(笑)

真っ暗の中に宇宙服を来たアームストロング船長が降り立ったわけだが、
どう見ても宇宙人にしか見えなかったな(笑)
そういや何年か前に、ポルノグラフィティが
「ぼっくらの生まれてくるずっとずっと前にはもー」
って歌を歌っていたが、月面着陸をナマで見たアタシにとっては、
そりゃそりゃショックだったわ〜(T_T)
だって…彼等の生まれてくるずっとずっと前にはアポロ11号が月に行ったって言うんだからさぁ。
…ってのが表紙の感想(笑)

《ウソップ居ないし〜》
お約束のルフィとチョッパーのボケ(笑)
まぁこれがないと面白くないしね…

《運転手》

そりゃ“クラバウターマン”だわさ(-.-)と返事をしてみる。

妖精さんの話、全員聞いてなかったっけ?>忘れた。
あ…ウソップだけが聞いてたんだっけ!
だからウソップは無言でフランキーが気付いたってわけだ。

迎えの船(ガレーラ船)が来た途端、メリーは安心して仕事を終えたと。

う〜ん、こりゃ泣けるね(T^T)


って、カクに棄てられたメリーを救ったのはアイス氏かよっ!
てことは、

意味があってカクは遺棄したわけじゃなかったのかよっ!

感動的なシーンなのに、『カク善者論』が完全に消滅したことがショックで別の涙が…(T^T)

とはいえ、名船大工に誉められたメリー号。
カヤの執事さんは、素晴らしいデザイナーだったというわけだな。
それを作った船大工もな。

《走馬灯》
人が死ぬときに見るという走馬灯。
これって、

残された人達も見てるんだって思ったことがある。

以前日記に書いたんだが、叔父が亡くなるときに、私も叔父との出会いからの走馬灯を見た。
亡くなる人が見たかどうかってのは解らないので、
多分残された人達も見てるから「亡くなる人が見る」と言われるのかもしれない。

その“走馬灯”を皆が見てるんだと思う。
多分、同じものをメリーも見てるんじゃないだろうか。
それぞれのメリーとの思い出ってことじゃなく、

皆が見てる走馬灯を皆が共有してるんだと思う。


でー、ちょっと苦言を提すると〜。
「だけどぼくは幸せだった」のシーンを一番最後に描いてほしかったと思う。
一面見開き使ってね。

ゴメンよ〜…せっかくの素晴らしい場面にケチつけちゃってよーm(__)m
END
Pc*12/15(金)14:51

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