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大河ドラマ『風林火山』が元ネタ…ZORO的に
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『天地人』第3話感想

…………………

もうすでに2話目で挫折寸前でございます……

どうにもこうにも、アタシはラブコメは嫌いらしい………

戦シーンが出てこようが、鎧武者が出てこようが、姫が出てこようが…

ストーリーは基本的に【戦国時代は男臭くてナンボ】だと思ってますから。



はいっ!今日のツッコミコーナー(^0^)/>いきなりだなぁ(笑)


先週の続きではあるのだが…

【赤備えは高坂弾正ではなく、山縣昌景なんだが…】



【北(上杉)への備えとして海津城に高坂を置いてるのに、

川中島に高坂弾正がいたのに驚いた…ってのに驚いた>居て当たり前だし】



【信長はいったい何のために出てきたのか…】



【信長に言わせた「天地人」の台詞が意味不明】



【なにしろ大河ドラマでラブコメを見るとは思わなんだ(−_−メ)】

いや〜…

阿部ちゃんの謙信サマ(輝虎なんだけども笑)、ステキでした〜(*^。^*)


もう上杉謙信主役の『天地人』でいいじゃんねぇ(笑)




………いやいやいや………


ツッコミどこ満載な『天地人』でしたけどね(笑)



【関白・秀吉の横で腕組み仁王立ちする家来・三成】


【信長の館が躑躅ヶ崎(笑)】


【たとえ自城であっても、いきなり国主へ刃傷沙汰】


【しかも切り捨て御免じゃねーし(笑)】


【景勝と2ケツ(笑)疾走なのに、髪の毛一本靡いてないし】


【景勝(北村一輝)の子役の子が兼続(妻夫木クン)にそっくり(゜O゜;)】


なによりも………

景勝のとーちゃん(長尾政景)が殺された理由も、

誰に殺されたのかもな〜〜〜んにも描かれていなかったね。

まぁ、ここんとこは後々明らかになるんだろうが>『御館の乱』があればねf^_^;


実は…輝虎(謙信)の軍師・宇佐美(風林火山では緒形拳)が船遊びと称して政景を誘いだし、

事故にみせかけた暗殺>それも自分の命も投げだした…って説。

なんで宇佐美が??ってのは、えっと…

一昨年の大河ドラマ『風林火山』をご覧になってくだされ(笑)




さて、ここで歴史観をおさらいしておこう


大河ドラマ『風林火山』で描かれたのは、1561年の第四回川中島合戦まで。

山本勘助が討ち死にするんだったね。

今回の『天地人』は、1564年の第五回川中島合戦前から。

政景・宇佐美死亡からのスタートになるわけだ。

戦国モノは登場人物が多い上、【昨日の友は今日の敵】

おまけに、裏切り裏切られ、騙し騙されな世界。

その年代にあった人物や歴史を把握しておかないと、誰が誰やら何が何やら(笑)

今流行りのナンタラ無双だとかBASARAといった、ゲーム歴史を鵜呑みにしたらいかんよ(-_-)



と・も・か・く……


アタシとしては、阿部ちゃんがカッコ良かったから満足満足o(^o^)o

《NHKは5日、2010年の大河ドラマのタイトルを「龍馬伝」と発表した。
坂本龍馬を主人公とした青春群像劇で、三菱財閥の基礎を築いた岩崎弥太郎にもスポットを当てる。
原作はなく、脚本は現在、放映中の「CHANGE」(フジ系)などを手がける福田靖。
坂本龍馬が主人公の大河ドラマは68年の「竜馬がゆく」以来。》



やっとやっと大河ドラマで【坂本龍馬】をするんですね〜〜〜〜♪

実に42年ぶり。

この間には、民放ではいろんな【坂本龍馬】を放送したけれども。

大河ドラマでも坂本龍馬が【登場】するドラマはしたけれども。


やっぱり【坂本龍馬】は【大河ドラマ】での主役でなきゃ面白くないやね>ナゼ(笑)

なにしろアタクシの尊敬している【坂本龍馬】ですから(爆)

こりゃ【風林火山】同様、一年間見続けなきゃね♪

あ〜キャスティングが楽しみ〜〜〜(-^▽^-)




てか………

原作がないってことは、オリジナル???

う〜ん、またNHKお得意の『反戦ドラマ』になるんじゃないだろーなぁ。

特に【坂本龍馬】って言ったら、幕府VS攘夷派の争いより《海援隊》という貿易会社を創った人だし〜

江戸城無血開城のシナリオ>《船中八策》を練った人だし〜

天皇制より《大統領制》を用いたかった人だし〜



どう考えても、血生臭い武者ドラマなんかにゃならんよね(-_-)


おまけに岩崎弥太郎ときたもんだ。

子供のときは幼なじみ、若い頃は敵同士、海援隊設立後は同僚かぁ…

う〜ん、概略は目に見えてるな>まぁ歴史モノなんてそんなものだし(笑)



歴史モノって結果がわかってるから、ドラマとしての《肉》の部分が大事だよね。

たとえ反戦であっても、「戦いは嫌だ」と常に言わせるような女々しいのは嫌だなぁ…

「戦いは嫌だ」と思いながらも、血生臭い世情にどっぷりと浸かるくらいの《男気》を見せてもらいたいものだ。



血生臭いといや『風林火山』は血生臭かったよね(笑)

どうも『利まつ』や『功名』はイマイチだったからねぇ>反戦万歳。



で、ドラマ観ない派の私は『CHANGE』を観たことがないんだけど。

えっと、キムタクが総理大臣になるヤツだっけ?



【まさか主演がキムタクになんかならんだろーな(−_−#)】

信玄公祭り2008

イメージ 1

今年も



信玄公祭り




の季節がやってまいりましたよ〜〜〜(^◇^)〜♪




昨年もなんですが、今年も




ええっ???もうそんな時期???





って感じですわ…




この時期は、いつも慌しくていけないねぇ…




毎年、今年こそは皆さんに信玄公祭りを紹介するぞ!!




って意気込んではみるものの、年度末年度始めの忙しさのあまり






終わってから気づく 信 玄 公 祭 り  なのでした☆







今日もまだ忙しいので(笑)




公式HPを張っときますので、面倒ですがご自分でお調べくださいな☆(笑)










山梨県「富士の国やまなし」HP→http://www.pref.yamanashi.jp/global_net/html/Japanese/72629642118.html



【風林火山】最終回

大河『風林火山』

とうとう終わっちゃいました。

来週から日曜8時から何を観ればいいんだろう…


今年1月にここに書いたんですが、【原作『風林火山』の勘助は嫌い】

大河ドラマの勘助も、姫パートは嫌いだったなぁ(笑)

てことは、やっぱり原作の勘助が嫌いなんだ(笑)





イメージ 1



今回の大河ドラマはホント素晴らしい出来だったと思います。

何が素晴らしかったかって…

全部だな(笑)

なにしろ最近流行りの【戦は反対】がなかったのがいいね。

戦国時代を描くにあたって、「反戦」なんて意識が当時の人々にあっただろうか…って思うんですよ。

どこもかしこも戦、戦で、生活の大半が「戦のため」だったんじゃないかなぁ。

たとえ今日戦がなかったとはいえ、農民は戦のために農業をし、武士は戦のために領地をまとめる。

「反戦」を考える暇どころではなく、

【反戦】というものを知らなかったんじゃないだろうかと思うわけです。


実際、アフガニスタンの子供に東京の写真を見せたら「戦車はどこにあるの?」と質問したそうです。

戦争の中で育っている子供は、世界中が戦争をしていると思ってるらしいですよ。

現代においては、それはすごく悲しいことだけれども、

今のように世界中の情報がすぐに手に入る時代ではない戦国時代に、「戦反対」なんて思うかなぁ…と。





話しがそれちゃいましたけど…。



最終回の『風林火山』は、たとえ回想が多様されていても、最終回だからね(笑)

川中島名物(笑)の信玄VS謙信の一騎打ち。

史実ではないにしろ、川中島でコレを見なきゃ始まらない(笑)


イメージ 2


イメージ 3



上杉政虎役のガクトも勘助役の内野さんも乗馬ができるということで、

騎乗姿を遠くからのアングルで見られたのは、迫力があって面白かったです。

だって…今までの戦いって、騎乗しているように見せかけたシーンばっかりだったんだもん。

先週の信繁も、騎乗姿ではなく、アップのシーンばかりだもんねぇ。

やっぱり、騎馬戦は馬が見えなきゃね(笑)



一騎打ちのシーンなんですが、将棋に腰掛けている信玄の周りに誰もいないわけですよ。

本陣が手薄にも程がある!って某巨大掲示板(笑)でも賛否両論なんですが。

アレって、周りに誰もいないというより、

信玄だけを標的にして突進してくる上杉政虎目線だと思うんですよね。

なので、信玄の周りにも誰か居たとは思うんですが、


【あえて見せなかった】という表現方法



だと思いました。

その方が一騎打ちらしくてカッコイイじゃんね(笑)




勘助が倒れて、丘の上からそれを見ていた上杉政虎が馬を反して行ってしまうシーンも好きです。


イメージ 4


政虎を追い掛けてそれでも追い付かず、途中で弓で射られ、鉄砲で撃たれ、

それでも政虎を倒そうと追い掛けている。



『越後潜入』で政虎(当時は長尾景虎)と初めて相対し、主君信玄との考え方、生き方の違いを確認し

「やっぱり信玄が好き♪」(笑)ってあらためて認識したと思うのね。

で、『軍師と軍神』で高野山で再び政虎(当時は長尾景虎)と遭い、

お互い敵ではあるものの《憎しみの中にもお互いを認め合う》みたいなお約束(笑)なシーン。



イメージ 5



それを踏まえた上での【追い掛けても追い掛けても届かないもどかしさ】が表現されていて、


勘助最期の“あがきっぷり”



に涙が出ちゃいました。




後半、勘助の遺体を囲んで武田軍が勝ち鬨をあげるシーンがあるんですが、

それも【あえて武将だけ】の勝ち鬨シーンだと思います。

武将が丸くなってカメラを囲んで、下から撮ってるんですよね。

それが勘助目線で、武田軍の勝利を望んでいた、勝利を確信して討ち死にした勘助に

勝ち鬨を聞かせるんだ…って感じで。

かえって他の雑兵をたくさん入れるより、

勘助の望みを知っていた武将たちだけだったので、うるうるきちゃいましたよ(T^T)





そして、なんと言っても最後の『完』

勘助の眼帯が千切れて草の上に転がっているんですが、

勘助唯一の妻、ミツのナレーションで終わるんですよ。


イメージ 6


やっぱり勘助の原点は「葛笠村」なんだな〜って。



すごく感動しました。






ホントにもう終わってしまったんだな〜って、すっかり抜け殻ですわ^^;

大晦日に4時間に渡って総集編を放送するので、用事は午前中に済ませて総集編を観るぞ〜〜〜(^0^)/

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