ブログN村

夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。http://homepage3.nifty.com/nmura/

全体表示

[ リスト ]

仕事論

みなさんは今、自分のしたい、やりたい仕事をしているだろうか。学生ならば、自分の興味のあることを学んでいるだろうか。

僕は少なくとも自分のやりたい仕事はしていない。僕の好きな仕事は物書きであり、今の仕事はシステムエンジニアである。では、なぜ好きではない今の仕事を続けているのか。

一つは、経済的な問題。
これに関しては、誰も否定はしないと思う。生きていく上で、稼ぎを得ることは避けては通れない道である。それが好きか、嫌いかは別問題である。
もう一つは、世の中のニーズ。
これが今回、僕の言いたいことである。
仕事というものは、世の中のニーズが作り出している。いくら自分が好きだから、興味があるからといっても、世の中に必要とされていなければ、それは仕事としては成り立たないのである。プロとしてお金を稼いでいる以上、自分の感情だけではやっていけない。
趣味と仕事の違いは、就職活動の時に嫌というほど気付かされた。

世の中に僕が必要とされている。世の中には僕を必要としている人たちがいる。そう思うと、今の仕事は辞められそうにない。
世の中のニーズがあるうちは、今の仕事を続けようと思う。もしこれから先、物書きに、より世の中のニーズを感じるようになったら、その時は誇りを持って、物書きとして仕事をしていきたいと思う。それまでは、物書きは趣味の範疇を超えられないのだ。

閉じる コメント(1)

顔アイコン

ま、結局物書きと漠然とした括りにしたところで、いざそれを仕事にすれば「書きたいもの」と「書きたくないもの」の好き嫌いが出来て、後者を嫌々やり続けることのほうが多いと思いますけどね。 自分に他者からのニーズを持たせたければ、自分を第三者から見て好きになれそうな人間に作り変えることが大切だと思います。 でも、それって好きになれることですか?

2006/6/23(金) 午後 4:23 [ shinp ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事