ここから本文です
West Bloomfield II
前のブログ【West Bloomfield】の続きだよ〜!

書庫全体表示

ガビチョウ

 今年のGWは遠出せず近場での〜んびり。

 5月5日、我が家が向かったのは【根の上高原】。岐阜県中津川市と恵那市の境に位置します。

 早朝、連れのラン仲間たちと現地で待ち合わせ、まずは【保古の湖】でカヤック。丸1年ぶりのカヤックはとっても楽しかった♪

 10時半頃には【根の上湖】まで上がり、連れと仲間たちはトレイルを走り、自分はデジイチ片手に散策。

 Michigan 在住時代は自宅の庭に色とりどりの野鳥が来てくれていましたが、さすがに今の環境でそれは無理。

 散策の第一のお目当ては鳥さんです。

 木立から聞こえる綺麗な歌声…懸命に目を凝らしますが、なかなかその姿を見せてはくれません。

ようやく1枚撮れたのがこちら。
(クリックで拡大します)
イメージ 1


 「Hwamwiガビチョウ」。Wikipedia から引用を。
ガビチョウ (画眉鳥、学名: Garrulax canorus) はスズメ目チメドリ科に分類される鳥。同属のカオグロガビチョウ、カオジロガビチョウと共に外来生物法で特定外来生物に指定されており、日本の侵略的外来種ワースト100選定種にもなっている。

中国南部から東南アジア北部にかけて広く生息する。 日本では、ペットとして輸入された個体がかご脱けにより定着した。日本国内では留鳥として生息し、南東北、関東、中部、九州北部で見られる。本種が多く観察されるポイントとして、東京都内では高尾山が有名である。

南東北への侵入が確認されたのはごく最近であり、関東地方から分布を広げてきたようだが、地上採食性なので積雪による影響を考えるとこれ以上の北上はないとされている。

なお日本以外にハワイ諸島にも侵入している。その侵入の経緯はソウシチョウと同じくホノルルの中華街の火事である。

体長約 22〜25cmで、嘴と尾が長い。体色は全体的に茶褐色でかなり地味であるが、眼の周り及びその後方に眉状に伸びた特徴的な白い紋様を持つ。嘴の色は黄色。 かなり大きな音色で美しく囀る。ウグイスやキビタキ、オオルリ、サンコウチョウといった他種の囀りをまねることがある。

日本では里山など、人家に近い低山の雑木林が主な住みかで、営巣場所もそうした藪の中であるが、河原でも生息しており、民家の庭の木をソングポストにして囀っていることもある。 地上採食性で、地上を走り回って昆虫や果実を食べる。繁殖期はつがい又は単独で行動し、非繁殖期は小群をなして行動する。

 目の縁取りが何とも印象的…初めてお目にかかる鳥さんでした。次回はもうちょっとゆっくり会えますように…。

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事