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West Bloomfield II
前のブログ【West Bloomfield】の続きだよ〜!

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鳳鳴橋

 5月16・17日は連れのマラソン出場のお供兼ドライバーとして1泊2日で富山へ。

 名古屋から富山市までは東海北陸自動車道を北上し3時間半ほどです。

 宿にチェックインする前に少し観光を。

 富山市中心部から40分ほど、高岡市にある金屋町を訪れました。

市街地西側を流れる千保川に架かる橋にこんな鳳凰像がありました。Wikipedia から引用を。
イメージ 1

鳳鳴橋 (ほうめいばし) は、富山県高岡市市街地西側を流れる千保川に架り、同市川原本町と金屋本町を結ぶ橋。1953年 (昭和28年) に供用開始された。

富山県道64号高岡氷見線の一部であり、片側2車線で長さ28.38m、幅員21.8m。歩道は1984年 (昭和59年) に増設されたもので、両歩道中間部に金色の鳳凰像を設置したテラスがあり、そのため橋中央部の幅員は25.6mある。

加賀藩の2代藩主前田利長が高岡開町の際、町名を中国の詩経の一節である「鳳凰鳴けり、彼 (か) の高き岡に。梧桐生ず、彼の朝陽に」より命名しており、鳳鳴橋の名称も1935年 (昭和10年) ごろに架けられた初代の木造橋に、この一節の「鳳凰鳴けり」から名付けたものである。また、「鳳凰は梧桐にあらざれば栖まず、竹実にあらざれば食わず」より、梧桐 (アオギリ) を欄干上部のデザインに取り入れ、歩道路面は竹の模様をあしらった鋳物板を組み込んだカラータイル舗装である。

また、橋左岸には種別「鋳物師町」として国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、石畳と千本格子造り (地元では「さまのこ」と言う) の街並みが残る金屋町が隣接しており、鳳鳴橋も含め高岡市の観光地のひとつとなっている。これらに由来し歩道を増設した1984年 (昭和59年) には、高岡市政100周年を記念し両歩道中央テラスに、向かい合った一対の高さ2.75mの金色鳳凰像を設置した。作者は日展理事長を務めた長崎市出身で、鋳物の町である高岡とも縁の深かった彫刻家富永直樹で、上流側が雄、下流側が雌となっており、夜にはライトアップされる。

 え?上嶐が♂で下流が♀?

 あらら〜、片方しか撮ってこなかった〜。
(/_<。)ビェェン

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