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West Bloomfield II
前のブログ【West Bloomfield】の続きだよ〜!

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うに・いくら丼

 バタバタしている間にかなり時間が経過してしまいました。

 6月19日の夜から4泊で連れと自分の実家がある札幌・小樽へ帰省してきました。理由は…父の日の親孝行・義父のお墓参り・連れのハーフマラソン出場・連れの高校同期会。

 21日に開催されたハーフマラソン、6月の北海道にしては暑くバテバテながらも連れは無事完走。目指すタイムではなかったようですが、去年の同じ大会よりちびっと更新。

 昼食は連れの家族と小樽の老舗【大和家】で。

お好みの握りも絶品ですが、今回は《うに・いくら丼》!
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 ご飯は普通の白飯か酢飯か選べます。自分は酢飯を選択。

 元々大好物のうにといくら❤ と〜っても美味しく大満足でした。

 ごちそうさま〜!
ε= (^0^*)げっぷ♪

あんかけスパ

 久々の「名古屋めし」ネタです。

 最近美容室を変えたのですが、道中にあんかけスパゲティ屋さんを発見!

 先日連れと行ってまいりました。

 「あんかけスパ?」という方のために Wikipedia から引用を。
あんかけスパゲッティは、1960年代に愛知県名古屋市で登場したスパゲッティ料理。略称は、「あんかけスパ」。「あんかけパスタ」と呼ばれる事はあまりない。

茹でたスパゲティにソースを和えるイタリアのパスタとは異なり、あらかじめゆで置きしておいた太いスパゲッティを、焼きそばのように、ラードや植物油で炒め、中華料理の餡のような粘性とコクのある辛味の効いたソースがかかった料理である。この辛味は胡椒をたっぷりと使うためであるが、味のベースはトマト味である。ミートソースを名古屋人好みの味に仕立てようとしてできたと言われる。 こうした製法や味付けのため、地元では、ご当地グルメというよりは、若年男性向けのジャンクフードと見なされている。

具材はウインナー、タマネギ、ピーマンが一般的であり、そのほか、ピカタ (豚肉黄金焼) やエビフライなどの具がトッピングされたメニューも好まれている。野菜トッピングは「カントリー」、ソーセージ、ベーコン等の肉類トッピングは「ミラネーゼ」または「ミラネーズ」と呼び、肉と野菜の両方盛りについては「ミラネーゼ」と「カントリー」の頭文字を足して「ミラカン」と呼ぶ店が多い。ミラネーゼはイタリア料理というイメージでつけられた名前であるが、イタリアの中ではむしろ米を食べることが特徴のミラノ市と特につながりがある訳ではない。この他に魚介類のフライをトッピングしたものは「バイキング」と呼ばれている。また、カレールー (「インディアンスパゲッティ」) と相掛けができる店もある。

1960年代ころに中京圏で生まれ、(その後すぐに広まったわけではないが) 特に近年になって人気が高まり広がり、今では独特の食文化として、名古屋めしの一つに挙げられることもあるくらいに広まっている。愛知県には、専門店が多くあるほか、多くの喫茶店でも味わうことができる。一般的にボリュームがあるため、若者を中心に、男性に人気があるが、女性は、脂っぽい、量が多い、味が濃すぎる、などとして敬遠しがちである。

料理そのものは、後に独立してスパゲッティハウス ヨコイを立ち上げる山岡博がそ〜れで働いていた1961年に生み出した。

名前の由来は、名古屋名物のあんかけうどんを見たからめ亭の店主が1980年代に「あんかけスパゲッティ」と命名し、テレビで発表したことによる。からめ亭は愛知県内でフランチャイズ展開しており、2013年現在8店舗がある。

2003年 (平成15年) 3月には、カレーライスのフランチャイズで有名な壱番屋が地元一宮市であんかけスパゲッティ専門店「パスタ・デ・ココ」三ツ井店をオープンさせた。2013年現在、愛知県の他、岐阜県と東京都に計28店舗をチェーン展開している。

コーミ、オリエンタル等、主に名古屋の食品会社からレトルトソースが発売されている。

「スパゲッティハウス ヨコイ」等の一部のあんかけスパ専門店のソースは、各店店頭またはスーパーマーケットなどでレトルト食品として市販されている。愛知県で創業したCoCo壱番屋が展開するパスタ・デ・ココも店舗でレトルトソースを販売いている。

寿がきや食品は「名古屋グルメ あんかけスパ」という名で、ソースを添付したソフトめんタイプの商品を2011年から製造販売している。

 今回入ったのは↑の文中に出てきた【パスタ・デ・ココ

生涯2度目のあんかけスパ、今回自分が選んだのは…《ミラカン+とろ〜りチーズ》。
(クリックで拡大します)
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 頼んでおきながら「ミラカンとは何ぞ?」と思っていましたが、↑を見て一応納得。
(´▽`*)アハハ

 名古屋めし、謎が多い〜!

 濃い味が好きな我が家には美味しい食べ物でした。

さらばシネマ食堂街

 5月16・17日は連れのマラソン出場のお供兼ドライバーとして1泊2日で富山へ。

 名古屋から富山市までは東海北陸自動車道を北上し3時間半ほどです。

 夕飯は富山駅近くの横丁にある【茶文】で…。

横丁の名は《シネマ食堂街》。
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↑の写真の左端にも写っていますが、【茶文】の店内にも「ラスト」・「最後」の文字を使ったポスターが目立ちました。
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 元々は、1959年 (昭和34年) に開館した成人映画館に併設された飲食街で、映画館自体は2007年に閉館したものの横丁は存続。しかし、北陸新幹線開通に伴う再開発で取り壊しが決定し、5月末をもって閉鎖。解体工事後は18階建てのマンションになるのだとか…。

 何も知らず、たまたま立ち寄った横丁でしたが、なくなると知っただけで寂しい気分。

ホテルに戻る前に周辺を散策。見つけたお地蔵さんの手には酒瓶が。
(´▽`*)アハハ
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茶文

 5月16・17日は連れのマラソン出場のお供兼ドライバーとして1泊2日で富山へ。

 名古屋から富山市までは東海北陸自動車道を北上し3時間半ほどです。

夕飯は富山駅近くの横丁にある【茶文】で…。
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まずは《おでん》。デカいがんもには具がたっくさん詰まっていました。大根もよーく滲みていて美味♪ここにもとろろ昆布
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そして、「富山湾の宝石」と言われる白エビが入ったコロッケ。
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横丁のにゃんこ

 5月16・17日は連れのマラソン出場のお供兼ドライバーとして1泊2日で富山へ。

 名古屋から富山市までは東海北陸自動車道を北上し3時間半ほどです。

夕飯は富山駅近くのこんな横丁で…。
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そこでくつろぐにゃんこ1匹発見!
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連れがすぐ横に行っても全く動じず。
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