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West Bloomfield II
前のブログ【West Bloomfield】の続きだよ〜!

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板取宿

 昨日の記事『蓮の花✿』の続きです。

 7月19〜21日の週末 は「海の日」がらみの3連休。初日は名古屋でまったりし、2日目は早朝に出発し越前方面へ1泊でお出かけ〜。

 最終日の21日はまずあの戦国武将 織田家発祥とされる【劔神社】をお参りし、その後南越前町の【板取宿】へ。

板取宿】とは…。
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板取宿の由来

 戦国時代までの越前への陸路は山中峠を越える古道 (万葉道) と木の芽峠を越える北陸道 (西近江路) だけであったお。柴田勝家が北ノ庄に封じられ (1578年)、栃ノ木峠の大改修を行なって以来、人馬の往来は頻繁となり、越前南端の重要な関門の地として板取宿を置き、宿馬30頭、人足60人が常備された。板取宿は北国街道 (東近江路) の玄関口として、あるいは近江・越前・両国を結ぶ要の宿として発達したのである。

 江戸時代には家康の子、結城秀康が入国以来関所を設けて旅人を取り締まった。後に板取番所として、藩士が駐在した。番所の構造は、宏荘な門構えの内に、間口三軒、奥行き三間半の平屋建ての棟を設け、刀、弓矢、火縄銃、具足を備え、役人3人、足軽1人が常駐し、厳重な警備に当たっていた。板取には幕末の頃、戸数53戸・うち3軒の問屋をはじめ、7軒の旅籠、3軒の茶屋のほか継立従事の家が建ち並んで賑わったという。

 今も甲造り型や、妻入り型の茅葺の民家が昔のまま保存されている。

ではその茅葺の民家を…。
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関所跡。
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石畳の水路が涼しげです。
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元気いっぱいの黄色いお花と…。
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爽やかな青紫の桔梗。
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