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West Bloomfield II
前のブログ【West Bloomfield】の続きだよ〜!

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木の芽峠から鉢伏山頂

 昨日の記事『言奈地蔵』の続きです。

 7月19〜21日の週末 は「海の日」がらみの3連休。初日は名古屋でまったりし、2日目は早朝に出発し越前方面へ1泊でお出かけ〜。

 最終日の21日はまずあの戦国武将 織田家発祥とされる【劔神社】をお参りし、その後南越前町の【板取宿】へ。

 そして…。

 連れが突然思い立ち、【鉢伏山】の山頂から《敦賀湾》を眺めることに…。
・・・・ (−−;)

 かなりの傾斜をひたすら登りますが、気温は30℃を上回り、更にお日さまがジリジリと照り付けます☀

木の芽峠】の石碑。モザイクがかかっていますが、表情は「しんどい〜」です。
( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
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平安初期の天長7年 (830) に畿内と越の国を結ぶ官道として開削された古い道で、敦賀から今庄へ抜ける最短路である。

古くは紫式部が、また道元や親鸞が通り、更には新田義貞、織田信長、豊臣秀吉など戦国武将が利用した。

越前 (嶺北) と若狭 (嶺南) を分ける分水嶺になっている。

峠の名前の由来は不明であるが、木目峠、木辺峠とも書き、木部山とも言われる。

もうすぐ山頂。だ〜れもいない夏のスキー場。
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いよいよ着きました!
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鉢伏城址

この城は、元亀元年 (1570) 織田信長が越前に侵入した際に、朝倉方によって築かれ、家臣の印牧弥六左衛門が守ったという。その後、織田方や一向一揆勢も立てこもった。

城は、木ノ芽峠から北西約700mの鉢伏山 (標高762m) にあり、山頂部から北西に下降する尾根上に築城されている。城の規模は長径320m、短径100mあり、木ノ芽峠城砦群の中で最も大きい。

城のつくりは、大きく3つの郭に分けられるが、周囲に土塁を巡らした山頂部の郭が中心となっている。海側の尾根の2つの郭は、海岸部からの敵の侵入に備えたものである。城の大手は南東部で―――二重の堅堀の間が土橋となっており、虎口である―――の搦手は、北西部の海側である。

 途中2ヶ所、どうしても読み取れないので「―――」になっています。
┏○ペコ

山頂にはこんな標識が!自分の故郷「札幌」が入っているのが嬉しい♪
(クリックで拡大します)
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敦賀半島との境がちとわかりにくいですが、ちゃんと見えました、【敦賀湾】!
(クリックで拡大します)
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(クリックで拡大します)
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 それにしても…基幹林道をギリギリ車で行ける所まで行き、大した荷物も背負わずクッションのいいランニングシューズで登ったにも関わらずかなりヘトヘト…。

 《鉢伏城》築城の際に建材などを運んだ人足たちの苦労は相当なものだったしょうね〜。

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