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West Bloomfield II
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越前大仏

名古屋エリア、今日も最高気温34℃と暑い1日です

そんな暑さの中スタジオにお集まりいただいた皆さまありがとうございました。
長久手第3回
ZUMBA は全く初めての状態でスタートした方々ですが、回を重ねるとごとに確実に

最初は知らなかった人同士が打ち解けていく様子、また曲の合間に「暑いね〜」「キツいね〜」と言いつつも笑顔で踊っている様子を拝見し、私もパワーをいただいています

レッスンを終え、午後はいつものように、私がインストラクターになるきっかけをくださった先生のレッスンを受けてきました。今日もいい汗かいたぞー

 1日空きましたが、7月30日の記事『清大寺 五重塔』の続きです。

 7月19〜21日の週末 は「海の日」がらみの3連休。初日は名古屋でまったりし、2日目は早朝に出発し越前方面へ。

 この旅は連れが決めたもので、メインの目的は今庄近辺での28Kmトレイルランイベントに参加するため。

 順調に朝8時過ぎに現地に到着したものの、山には霧、空には暗雲、雷ゴロゴロ、時には稲妻が光り土砂降り☂

 車の中で待つことしばし。開催者のおじちゃんが下した決断は…「中止」!

 連れは「せっかく走る用意してるし…」と単独で走ることに。

 自分はまず6年半ぶりに【福井県立恐竜博物館】を再訪。

 続いて向かった先は…。

 【大師山 清大寺】。

 境内の様子は27日の記事『大師山 清大寺』をご参照ください。

 先に《日本庭園》と《五重塔》を見て、いよいよ《大仏殿》へ。

大仏殿も燈篭もデカッ!
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 オフィシャルサイトから引用を。
高さ52.12m、間口58.12m、奥行48.12m

 昭和の大仏殿にふさわしく、現代の最先端をゆく建築技術の粋が集められた建物である。

 大仏殿の中に一歩足を踏み入れた人は誰しもが驚嘆の声を発している。それは精魂を込めて造られた大仏様の威容さ、荘厳さに触れるからである。日本一の大仏様である。思わず手を合わせ合掌されている。

 ご本尊は毘盧遮那仏 (知徳の光りで全宇宙をあまねく照らすとされる仏) 総丈約17mの鋳造仏 (青銅)。

 脇仏として釈尊10弟子の中の迦葉尊者、阿難尊者と普賢菩薩、文殊菩薩がお祀りされている。

 一方三壁面には1,281体の中国の大理石による大小の諸仏が安置されている。まさに仏の世界、御浄土の世界に立たされるのである。

 大仏殿の大屋根の上には金色に輝く沓形をした鴟尾が燦然と光り輝いている。金箔18,000枚が使用されており、高さは3.35m、横幅2.85mあり、豪華なものである。

何なに?
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越前大仏

この越前大仏のモデルとなった大仏は中国洛陽の龍門石窟遮那大仏であり、信仰の心で刻み込んである

直線を主体とした激しい気迫を創作した柔らかさと温やかさを表現した越前大仏であり御身の丈は五十六尺

奈良大仏は四十九尺で越前大仏より七尺低いのであって御顔は比類なく端正であり唇はいいしれぬやさしさがあり また大仏の右脇には阿難羅漢を普賢菩薩のニ仏があり また大仏の左脇には迦葉羅漢と文珠菩薩のニ仏があり 身の丈は何れも三十四尺と三十七尺です

更に大仏殿には美しい沢山の小仏が千二八一体もありそれぞれの仏室に安置されています

昭和六十二年五月

大仏様と迦葉羅漢・文珠菩薩。
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穏やかなお顔。
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↑の引用文中にもあった千体を超える小仏。
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 大仏様を拝見し、心が洗われたような清清しさとともに…何だか全て見透かされたような小っ恥ずかしさも少々。
(´▽`*)アハハ

清大寺 五重塔

 7月19〜21日の週末 は「海の日」がらみの3連休。初日は名古屋でまったりし、2日目は早朝に出発し越前方面へ。

 この旅は連れが決めたもので、メインの目的は今庄近辺での28Kmトレイルランイベントに参加するため。

 順調に朝8時過ぎに現地に到着したものの、山には霧、空には暗雲、雷ゴロゴロ、時には稲妻が光り土砂降り☂

 車の中で待つことしばし。開催者のおじちゃんが下した決断は…「中止」!

 連れは「せっかく走る用意してるし…」と単独で走ることに。

 自分はまず6年半ぶりに【福井県立恐竜博物館】を再訪。

 続いて向かった先は…。

 【大師山 清大寺】。

 境内の様子は27日の記事『大師山 清大寺』をご参照ください。

 《大仏殿》にお参りする前にまずは《日本庭園》と《五重塔》へ。

緑のグラデーションにそびえる《五重塔》。
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 オフィシャルサイトから引用を。
高さ75m、基壇面積220平方m

その高さは日本一とされている。越前大仏のシンボルともいえる五重塔は大仏殿の左前方に聳える大師山の麓に美しい五層の反り屋根を反映してその気高さと優雅さを誇っている。
大仏参拝に来られて一番先に目にとまる建物である。また塔の屋根の上に取り付けられている相輪には九輪 (法輪) と呼ばれる九つの輪が組まれ、その先端に水煙と呼ばれる火焔形の装飾が取り付けられている。相輪には47,000枚の金箔が使われて、太陽の光を受けて一段とその光彩が放たれている。

すぐ傍まで行くと吞み込まれそうなド迫力。
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これが↑の引用文中にも出てきた相輪。
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相輪

塔の最上部に置かれている青銅製 (金箔押) の尖塔で一般に九輪 (くりん) と云う。
下から露盤 (ろばん)・覆鉢 (ふせばち)・請花 (うけばな)・九輪・水煙 (すいえん)・竜車 (りゅうしゃ)・宝珠 (ほうじゅ) の七つの部分からなる。
ここに置かれているのはその第一輪 (最下部) です。

第一輪資料・寸法
重量 青銅 (BC-6) 18トン
直径 3m
高さ 66cm
純金箔 約5,000枚 93寸6分2号箔 1000分の1ミリ厚 2度押)

確かに九輪ありますねー。
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最上階から勝山市内を。
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境内。
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大仏殿》。その向こうには【勝山城】も見えています。
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 ではいよいよ大仏様を拝みに行きましょうか。

清大寺 日本庭園

 7月19〜21日の週末 は「海の日」がらみの3連休。初日は名古屋でまったりし、2日目は早朝に出発し越前方面へ。

 この旅は連れが決めたもので、メインの目的は今庄近辺での28Kmトレイルランイベントに参加するため。

 順調に朝8時過ぎに現地に到着したものの、山には霧、空には暗雲、雷ゴロゴロ、時には稲妻が光り土砂降り☂

 車の中で待つことしばし。開催者のおじちゃんが下した決断は…「中止」!

 連れは「せっかく走る用意してるし…」と単独で走ることに。

 自分はまず6年半ぶりに【福井県立恐竜博物館】を再訪。

 続いて向かった先は…。

 【大師山 清大寺】。

 境内の様子は27日の記事『大師山 清大寺』をご参照ください。

 《大仏殿》にお参りする前にまずは《日本庭園》と《五重塔》へ。

庭園へと続く廻廊
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廻廊脇にはこんな風に水が流れています。
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庭園。
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いつも観光客がエサをあげているのか、池の鯉たちが寄ってきました。
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そして池の対岸には滝。
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滝の横に見える休憩所。
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休憩所の中から池の方をパシャ!
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名古屋ではとっくに終わってしまったアジサイがまだ綺麗に咲いていました✿
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干支の御守本尊

 7月19〜21日の週末 は「海の日」がらみの3連休。初日は名古屋でまったりし、2日目は早朝に出発し越前方面へ。

 この旅は連れが決めたもので、メインの目的は今庄近辺での28Kmトレイルランイベントに参加するため。

 順調に朝8時過ぎに現地に到着したものの、山には霧、空には暗雲、雷ゴロゴロ、時には稲妻が光り土砂降り☂

 車の中で待つことしばし。開催者のおじちゃんが下した決断は…「中止」!

 連れは「せっかく走る用意してるし…」と単独で走ることに。

 自分はまず6年半ぶりに【福井県立恐竜博物館】を再訪。

 続いて向かった先は…。

 【大師山 清大寺】。

 境内の様子は昨日の記事『大師山 清大寺』をご参照ください。

大仏殿》の前にはこのように干支別の御守本尊がずらり!
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申年生まれの自分のご本尊。
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札幌に住む両親のご本尊。
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 え?連れのはどうした?

 へへ…しっかり忘れてまいりました。
(;^_^A アセアセ・・・

大師山 清大寺

 先週末 (7/19〜21) は「海の日」がらみの3連休。初日は名古屋でまったりし、2日目は早朝に出発し越前方面へ。

 この旅は連れが決めたもので、メインの目的は今庄近辺での28Kmトレイルランイベントに参加するため。

 順調に朝8時過ぎに現地に到着したものの、山には霧、空には暗雲、雷ゴロゴロ、時には稲妻が光り土砂降り☂

 車の中で待つことしばし。開催者のおじちゃんが下した決断は…「中止」!

 連れは「せっかく走る用意してるし…」と単独で走ることに。

 自分はまず6年半ぶりに【福井県立恐竜博物館】を再訪。

 続いて向かった先は…。

大師山 清大寺】。拝観料は500円。
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 こんなことが書かれています。
大門仁王像と廻廊

大門の左右に勇猛なお顔の仁王像が安置されている

この仁王像は中国福建省に於いて三年六ヶ月の日時を費やして漸く完成された

仁王像は中国天津の奥地の良質な樟で極めて入念に製作されたものであって見るからに頑強な仁王像であり、身の丈は二十六尺あります

この仁王像を遠く中国から福井県勝山の現地まで運んで来たのは中国天津港から海路船積みにして福井県三国港に陸揚げして大型貨車により漸く大門に仁王像二体を無事安置が出来ました

廻廊は大門を通るとsぐ越前大仏が参拝出来る様に大きな廻廊がニすじあって参拝者が雪や雨の場合でも容易に大仏を参拝出来る様に工夫してある

廻廊に使用された木材は樹齢千五百年以上の台湾桧の大木が惜しみなく使用してあり廻廊の柱は百五十二本立っており、また柱には節一つ無くその太さは廻り四尺以上の桧が使用されている

昭和六十二年五月

境内図。
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こちらが仁王像二体。
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大門から中門を。
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中門にも二体の勇猛なお顔の像。
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廻廊。
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