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あぁぁぁぁぁ…
こんなに引っ張るつもりではなかったのに…
GWの旅行記の続きが7月になるなんて…_| ̄|○
本当にごめんなさい!!!(軽く死んでましたのでお許しを…)
そんなこんなで目的地「みやち」が定休日だったので、
私たちは「まっぷる
「これを食べなきゃ」のアイスモナカの「からさわ」さんから
海沿いの道を歩きます。
でもでもでもでも…
やっぱり大行列!!
はい。おっぱっぴ〜!!
(ちなみにこれは1時間くらい待って撮ったものです)
もうね〜。食べ物屋さんに並んでまで食事をした事がない二人なわけですよ。
だんだん無口になるんですよ!!!しかしなが“どんだけ美味いんだ?!”って
気持ちはMAXハイテンショ〜ン
しかし、刻一刻と帰りの
こんな時って上手い事2人席が空く訳もなく…
先に1人、後に1人と店に入り別々に食べる羽目になっちゃったりするんですよ(涙)
(ってか、こんなに繁盛してる店のくせに「カウンターのみ」ってどうよ??
でも、そんな状況のなかでもブログにUPしたいんで写真は撮ってきましたよ(笑)
(フラッシュ
ダシがきいた醤油スープ「つたふじ」
ってことでしたが… |
* 旅行記 *
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旅好き…というわけではなく出不精な私たちですが、たまの旅行を記事にしています。(私はお城が好きなんで、今後登場するかもしれません。)
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ふらふらと5月の陽気のなかをのんびりと歩く
行き交う人は
次に目指すは西國寺です。
持光寺から古寺を巡りながら
4.西國寺 巨大な
西国一のお寺という意味で名付けられたという真言宗の名刹。
行基の創建と伝えられ、塔は足利義教の寄進といわれているそうです。
仁王門に掛けられた巨大な草履は、朱色の三重塔とともに
重要文化財に指定されているそうです。
さて、この上の
なんと2m!!
身長150㎝の私がスポッと入ってしまいそうです(笑)
草履を奉納すると足の病が治るといわれているので
「両足踵骨粉砕骨折」後の後遺症が軽減されるよう神頼みしました(‐人‐)念
ここで11時をまわったくらいだったので「金太」さんで聞いた
天狗寿司に
1時頃に取りに行く事にして、次の目的地「商店街」へと向かいます。
5.尾道商店街散策 商店街の入り口には「放浪記」芙美子像があります。
なんだか
「あ、もしもし?私。そう、森光子だけど。」…なんて
商店街はまるでタイムスリップしたかのような
ふる〜い建物や看板のお店がいっぱいです!!
特に際立ったのがこの「大和湯」さん!!
たくさんの方が写真を撮っていました。
今は喫茶店になっているようです。
さて、看板を見上げて歩くのも首がつかれたので
居酒屋「金太」さんでも勧められ、
「からさわ」のアイスモナカを買いに歩きます。
「これを食べなきゃ」ですって(≧∀≦)ウヒョ☆
6.尾道ラーメン&アイスモナカ はい。いただきましたよ♪(^∀^) 途中で見かけた
「金太」の大将の言ってた通り、ものすごい行列が出来ていました
行列を横目に「良かったね。あれに並ぶ予定だったんだね〜」
と話しながら大将おすすめの「みやち」を探し、
「本日定休日」
えぇ―(゜口゜;)(゜Д゜;)――!!
さあて、どうする??どうする??
とりあえず…「続」εε===( ´∀`)/ ))
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5月5日
前の晩に居酒屋「金太」さんから得た
と、いうハードスケジュールでございます(笑)
では、アムロいきまーす!!(`口´ )>スチャ!!
1.持光寺「にぎり仏」作り体験 いつも旅をした時、記念に何かを作っている私たちです。
過去の旅行では山口の「萩」で「萩焼」(手捻り)体験、
大分「湯布院」で、ろくろ体験をしています。
今回はどこも予約してなかったなぁと思っていたのですが
大将がこの「にぎり仏」作り体験の事を教えてくれました。
高さ10㎝もない円柱の粘土が用意されていて
願い事を念じながら粘土をギュっと握り、顔を書き入れ
背中に名前を入れたら出来上がり。
陶芸家でもある住職さんが寺の窯で焼き、後日宅配してくれます。
(手が汚れていたため
後日「にぎり仏」さんが届いたら出来上がりの写真をUPしますね)
たいへんながらくお待たせいたしました。
「にぎり仏」さんの写真をUPしますね
こちらが私の作った「仏さま」
2.千光寺山ロープウェイ 高所恐怖症で閉所恐怖症の彼には
尾道に来たからにはこのロープウェイに乗らないでどうする?!
と、いうほどの観光スポットのようです。
山頂展望台からの眺めは最高でした!
すぐ目の前に向島があるんで海がまるで川のようです。
千光寺公園内には遊歩道や美術館、レストランが点在していますが
時間がないので次の目的地へ向かいます!!
…と、なにかを発見 ̄(゜O゜ )オヤ?
右の写真です。わかりますか?
ムムム…あれは???
お城だ―――(゜∀゜*)―――♪♪
しかし今日のスケジュールはビッシリ!!
お城なら
ノータッチでいくことに相成りましてございます。(TΛT)
ロープウェーから「新尾道大橋」がばっちり見えます☆
あとこれも…「玉石」だったかな?(そのまんまじゃん!というツッコミはスルー)
3.古寺巡り 西國寺までの道のりは古寺巡りコースがオススメ。
情緒ある町の景色が、また行き交う人との挨拶が心を清めてくれます。
尾道のガイド本を見ると「
今回の尾道散策で出会ったネコちゃんはこの1匹だけ…
しかも紐で繋がれた
う〜ん…なんて |
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のんびり「鞆の浦」を
最悪18時までにチェックインできない場合は電話を入れれば済むことなんですが
ちょっと慌てて福山駅に
地図で見る感じでホテルまで駅から近そうだったので徒歩でホテルに向かいます。
すでに17時はまわっていましたが、ホテルまでの道のりに
どうしても撮っておきたい
それは…コレです↓↓
友人が国道の写真を集めていて、自分たちだけでは限りがあるので
「チームでも可」とおふれを出していたので、「チームの一員」として
さすがに2号線はもうGETしていると思ったのですが、
どちらもまだ入手していなかったそうでなんとか「役割」を果たせました
ちなみに最初に送信する時は場所がわからないように
「さてどこでしょう?」とクイズ形式にして2号線を送ったんですが↓↓
しっかり標識に
言い当てられてしまいました(゜∀゜//)スゲー!!
と、のんびり歩いていたら本当に18時過ぎそうになったので
慌ててバスに乗りホテルにチェックイン
ホテルでは夕飯有・朝食無のセットにしたので19時からお食事です
夕食はもちろんご当地グルメで「穴子飯」です
写真は不得手なのでグルメブログをかいてらっしゃる皆さんみたいに
美味しそうには撮れませんがチャレンジしました(−‥−)=3ムフー
まずはこれ。運ばれてきたお膳です☆
「尾道おひつ」の美味しい食べ方があるようなのでご紹介…
読めますでしょうか?
尾道おひつは、いろんな食べ方をお楽しみいただけます。 と、あります。
まずはそのままで…あれ?しゃもじを入れると意外と浅いぞ(笑)
(−∀−)モグモグ…
美味でございます――(゜∀゜//)――――!!(by大奥:フジテレビ)
その後は指示通り「とろろかけ」と「お茶漬け」でいただきました。
うーん…美味しそうに見えないですね(反省)
でも、どれもとっても美味しかったですよ
(さて最後の一杯、私は何で食べたでしょうか?
部屋に戻って1時間くらいしたら一杯
フロントでいいお食事処か飲み屋を聞いて、
尾道駅付近まで向かいます。
歩きながら何件か店構えをみて入ってみるかどうするか
彼と相談しました。( ゜口゜)ヒソヒソ(゜∀゜ )「ここまで来てチェーン店は嫌だよね〜」
そして二人が「ピン!!
なんでもない小ぢんまりとした居酒屋さんなんですが、
ちょっと無愛想な大将が「観光かい?」って聞いてきて
「尾道ぐるめマップ」やら「観光地図」をたくさん出してくださり
『
『その次に人気なのは“つたふじ”だけどここも並ぶね』
『並びたくないなら地元の人間が行く“みやち”がオススメだよ』 と
情報をくれ、丁寧にマップに印もつけて下さいました
『あと帰りの
“天狗寿司”ってとこがオススメだよ。朝から尾道見て回るなら店は
11時からしか開いてないけど電話して“金太”に聞いたって言えば
作ってくれるから名前だしていいよ』 と!!
とっても感じのいいお店でした
金太さんでお料理の写真は撮れなかったのですが
ヒラメの刺身を頼んだら、半分は厚めに切ってしょう油で食べるように
もう半分は薄切りで味ポンで食べるようにしてあるといった細かいお仕事に感動
そんなお店です
居酒屋「金太」
営/17:00〜24:00
西御所町2−27
ほろ酔いでいい気分でホテルに戻りました
さて、翌日は尾道探索です☆ 続!
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福山駅へ戻りバスで「鞆の浦」を目指します。
ここはさずが福山の観光スポットなのでしょう。
バスは便が多く待ち時間はほとんどありませんでした。
(バスがまたレトロでステキでした♪)
さて、「鞆の浦」ってどんなところ?という方の為に簡単にご説明を…。
「鞆の浦の歴史リンク集」→→http://www.tomonoura.co.jp/rekishi.html
古い町並みに建つ鞆の名家「太田家住宅」は
勤王攘夷の三条実美ら京都を追われた七卿落の時
立ち寄られたと伝わっています。
ここで行きたかったのは昨年の大河ドラマ「龍馬伝」でも触れた
「いろは丸事件」の展示館です!
すんごいざっくり言うと…。
時代は幕末。尊王攘夷の風の吹き荒れるまっただなか。
龍馬の海援隊は長崎にある一つの会社。
その海援隊の船が「鞆の浦」付近で
幕府の船(徳川御三家・紀州藩の船)と衝突・沈没した。
相手が幕府であれば立場上、通常文句なんていえない…。
しかし龍馬は「万国公法」を持ち出し毅然と幕府相手に賠償請求をした。
そして見事賠償金を幕府に払わせた!!
という出来事があった地なのです。
展示館には
昔の鞆の浦の風景、
龍馬とその時代・長崎の風景/龍馬の写真、
まんが講談・龍馬の一生、
鉄材成分分析/潜水調査風景、
新聞報道。調査への経過、
いろは丸と明光丸の航路検証、
いろは丸と明光丸衝突イラスト、
海援隊出版の本「和英いろは便覧」のパネル展示や
いろは丸沈没状況再現立体パノラマや
引き揚げ物展示コーナー、龍馬の隠れ部屋再現&龍馬の等身大フィギュアなど
いろいろなコーナーがありました。
歴史に疎い私の彼は龍馬の事すらよく知らない人なので
「すごいわかりやすかった♪」と満足していました。
(ただ和歌山出身なので紀州藩側の立場で見て回ったそうです)
…が、
私としては「いまさらそこから説明???」 と
若干の物足りなさ感を隠し切れませんでした(^-^;)
龍馬の表情(遠くを見る表情)を真似てみました。
決して不満だった…という表情じゃないですよ(笑)
そうこうしているうちに日は暮れ始め
ホテルのチェックインの時間がせまってきました。
念願の福山城
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