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絵にタイトルは必要なのか?といつも考える。 私はあまりタイトルに神経を使わないし、あればあったでいいかな?程度にしか思っていない。 じっくりと作品を見つめた後、「で、この作品はなんてタイトルなんですか?」と鑑賞者に尋ねられるととてもがっかりする。絵を観ただけでは不十分なのだろうか?と。 ただ、タイトルが先に思い浮かび、そのタイトルに沿ったイメージを絵にすることもときたまあって、その時は素直にタイトルをつけたい、と思う。 でもそれは、「どう?この言葉、ちょっといいでしょ?」と第三者に言葉のセンスを見せつけたいだけで、結局、絵と結びついた理由ではない。 よく、タイトルをなおざりにすることを烈火のごとく非難する人に出くわす。 タイトルをつけないと、 「作品を大切にしていない。」「何を表現したいのか、作者自身が自覚していない。」というのだ。 タイトルがなくても身を削るような思いで描くし、何が描きたいか?わかっていなければ、ここまで出来上がってないじゃないか!なんて、まぁ、言い争うのも野暮なので、怒られない程度で、かつ気障にならないタイトルをつけていつもお茶を濁している。 で、この作品のタイトルは明日、完成作品の画像と共に掲載します。 ***************************** 今日も苦しんで書きました。 日本文化芸術学部というユニークな学部のある、 ありすが勤務予定の「了徳寺大学」若手教員によるブログ 「海の見える美大を創る!」という仕事 http://ameblo.jp/ryotokuji-g/ ありすが所属するアーティスト集団「吾妻美学校」の大企画展! 第四回「吾の会」(2006年3月28日(火)〜2006年4月2日(日)東京銀座画廊美術館8階にて)の紹介が載っています http://www.gei-shin.co.jp/info/next.html 日本画家・ありすの情報はこちらから→ All About【日本画】サイト
http://allabout.co.jp/entertainment/japanesepaint/closeup/CU20050428A/index.htm |
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タイトルについて考え方は作家さんによって千差万別ですね。凄くこだわる人もいれば「適当につけといて。」なんて方もいます。作品を観る側の立場からすると、タイトルから得られる情報によって色々と想像を巡らせる事もあるので、無いよりはあった方が良い気がします。
2006/2/22(水) 午後 9:48 [ - ]
>detchiさん。タイトル「適当につけておいてくれ」なんて、それはちょっとどうかと。いくら私でもそこまで自分の絵に無責任にはなれません。
2006/2/24(金) 午前 9:19 [ nn0*5a*ic* ]
こんばんは^^そうですね、タイトルをつけるのは難しいですよね。僕は絵(タイトルも含む)はモノにすぎないと思っていて、なぜ描くのか、誰のために描くのか、というそのときの「動機」の方が大切だと考えています。タイトルをつけると、よりその思いが伝わると思いますね^^
2006/3/18(土) 午前 2:29 [ shi*r*sal*n ]