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今日は前述の画材屋のバーゲンに行ってきました! 早起きが出来ず、朝11時に店に着。 意外と人が少なかったので、ベテランの額売り場担当さんに写真を見せ個展用の額を見立ててもらいました。なかなかいいものがあり、値段も手ごろなので即買おうとしたのですが、 「やっぱり、写真じゃなく作品入れてみた方がいいですよ。今週まだセールやってますし。」と言われてしまい、それではと、再検討のうえ、作品持参で出直すことに。 それから、画材売り場へ・・・。 ここでは、額にお金は使ってない。手持ち金は山ほどあるぜ!と思ったとたん、衝動買いをしてしまいました。予定にはない金箔に、いつも空スケッチに使っているパステルもセットで買ってしまいました。 買い物が終わる頃には身体も心もクタクタで、昼にはひさしぶり横浜に出たのだから、ここは横浜が誇る中華そばの逸品、サンマ-メンでも。と言う計画もなんだか実行するのがおっくうになり、 結局、横浜駅構内で大船駅弁「鯵の押し寿司」を買って帰りました。 いつも大船軒のおじさん1人が一日中立ちっぱなしで駅の構内で販売している「鯵の押し寿司」。
近頃の好みに迎合せず、口をすぼめたくなるような強い酸味と、しっかりとしめた固めの身を口にすると「仕事をしているなぁ〜」と思わず唸ってしまう。こういう昔ながらの味って大好き! 駅弁だから、殺菌作用も考え、酢や塩加減を濃い目にしているんですね。 |
食の神様
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日本のみならず、台湾の占い師にまで「食の神様がとりついておる!」と言われてしまった食いしん坊ありすによる「う」のひきだし。B級グルメ多し!
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今日の昼はいのしし汁でした! かつて、吾妻美学校アトリエが老人福祉センターだった頃の従業員、みっちゃんがお昼ご飯に私達を招いてくれたのです。 朝、私達が「いくよー」と連絡してからすぐ準備にとりかかり、午前中いっぱい、庭の七輪で茹でこぼしては、洗い、茹でこぼしては、洗う作業を繰り返してできあがったしし汁。 お肉は全く臭みがなく、箸で切れるほど柔らかく、そして、この地域の特徴でしょうか?あまーい味付けで私はこれ、大好きなんです。 で、ちなみにこのいのししさんは、みっちゃんちの畑で捕らえられたものだそうです。
体重は60キロ。ちょうどよい?!大きさだったそうです。 |
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またまたその日中にUPできませんでしたが、 6月20日のおはなし。 今日は食事当番でした。吾妻美学校では古株も、新人も平等に食事当番が回ってきます。 で、昼飯と、夕飯を人数分作るのですが、今現在ゼミ参加者は三人なので、 わりと家めしを作る感覚で大丈夫、なのですが、 なぜか今日は意味も無くあせってしまい、食の神様ありすには不本意な献立しか作れませんでした。 くわしいメニューはというと・・・ 昼:他2名のリクエストにより、チヂミ(但し、生地まで作っていざ焼こうとしたら、山荘管理人のじいが「自分に焼かせろ!」といって私のイメージとはちょっと違う厚さで焼いてしまった。) そして、わかめとしょうがのスープ。 夜:麻婆春雨(市販のものにひき肉を加え、写真の山荘の裏に生えている山椒の木の実を加えた。ただし、水の分量を間違えたため、醤油を足し、味を整えた。) パリパリ鳥皮のグリーンサラダ(ちょっと居酒屋風。これはまあまあメージどおり。) いため野菜の味噌汁、笹かまぼこ(じいからの差し入れ) そんなこんだて、片付けも含め、自分では納得がいかなかった割には他のメンバーには予想外に大好評!
でも、食の神様としては、やっぱり、なんか不消化なんです・・・。 |
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今日、うれしいお土産をもらいました! 「歌劇せんべい」 宝塚ファンのTさんが、観劇みやげにまた買ってきてくれたのです。 これは、いわゆる炭酸せんべい。 おしょうゆのついた草加せんべいとはちと違う、小麦粉で出来た薄いスナックです。 私はこういう炭酸せんべいは本来得意じゃないので、 初めて食べた時は正直言って味に期待はしていませんでした。 でも、これがとってもとっても美味しいかったのです! 甘味はしっかりしているのに、へんな後味が残らず、 小麦粉を練って作ったお菓子なのに、粉くささは全くなく、 かる〜く、パリパリとした心地よい歯ざわり。 1枚、1枚に様々な季節の花が浮き彫りになっているのもなんだか可愛い。 で、とても美味しかったと伝えたのをTさんは覚えていて買ってきてくれたのでしょうか? うれしいなぁ〜。 数年前に亡くなってしまいましたが私の大叔父さんも、 そして、いとこも、その妹も、うちの親戚には熱狂的ヅカファンが何人かいます。 それだけでなく、実は私の亡き母は宝塚の花組で娘役をやっていました。 なのに、私は1度も生の舞台を観に行った事がありません。 一回観に行ってみるかなぁ〜。 歌劇せんべいのパッケージには袴姿のタカラジェンヌが描かれています。
きっと母もこんな姿で青春時代をおくっていたのでしょう。 おせんべいを食べながら、しばし感慨にふけるありすなのでありました。 |
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今さっきはなまるマーケットで知った話で恐縮ですが・・・。 お茶の急須の注ぎ口によくビニール製のキャップ?のようなものがついてますが、 あれって、私はず〜っと、お茶を注ぎやすくするための(後引きしないように)アイデアグッズだと 思ってたんですが、とんでもない間違いでした。 あのビニールの注ぎ口は、製造された急須を工場からお店まで輸送する際、 繊細な注ぎ口が割れないようにするための保護キャップだったのです。 保護材だったらなんでお茶が注げるような形なんだろ??? 今、うちの急須は注ぎ口が欠けて非常に注ぎにくくなってます。
次の休日ハンズであのキャップ買いに行こうと思っていたのに。 輸送のための緩衝材でも売っているかしら??? |



