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今日は飲み屋で知り合った方々14,5名でJRに乗り、鯨料理を食べてきました!
鯨を食べたのは何年振りだったでしょうか?
小学校の給食のとき竜田揚げを出されて、硬いし不味いしでいつも残してました・・・
残した料理は持って帰らないといけない規則だったので、学校の帰り道いつも鎖で繋がれていた飼い犬に食べさせてた記憶があります。
今日食べに行った鯨専門の料亭はなぜか山中の田舎の農村地にあるのですが、久々に食べた鯨は「これが鯨?」と信じられないほど美味しい料理ばかりでした。
ステーキに握り寿司、はりはり鍋に鯨カレー
写真に撮っておけばよかったと今は悔やんでいます。
数日前、グリーンピースという動物愛護団体が捕鯨で着ないように捕鯨船に体当たりした、というようなニュースがありました。
確かに哺乳類であり知的動物かもしれませんが、現在では捕鯨しなくなったため、鯨の餌となる魚が激減しているという話も聞きます。
どの人種・民族にも食生活の文化があります。山羊や羊、水牛、トドやセイウチを食べる民族があります。
もちろん欧米では牛、豚、鶏を当然のように食べ、人間としてわがまま勝手に大量に生産し殺害し続けています。
無制限に捕鯨していた昔のことは昔のこととして、捕鯨頭数をセーブすることで「日本の食文化」をこれからも守って行けるよう、心から願います。
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ピザテンフォーのyutakarlsonです。最近のグリーンピースや、シーシェパードによる調査捕鯨への妨害活動、IWCにおける日本をはじめとする、捕鯨国の理解がなかなか得られないことなど、捕鯨に対する対立はなかなか解消に向かいそうもありません。これに関して、水産庁の人などが説明した動画などがYouTubeに掲載されています。しかし、捕鯨の問題には水産庁の人が説明するよりももっと大きくて、深い背景があると思います。その背景に関して、私のブログで解説しました。是非ご覧になってください。
http://yutakarlson.blogspot.com/2008/01/blog-post_27.html
2008/1/28(月) 午後 4:05 [ yut*k*rlson ]