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やっぱり彼女が言った言葉が忘れられない・・・
『心が弱い』
心が強ければ病気を超えて身体を動かすことができる、て言う彼女の言葉・・・
やっぱり自分の心が弱くて鬱病なんかになってしまったんだろうか?
今から20年前、社会人になって以来、常に最前線に立って残業残業の毎日
誰もが知っている製造業の大会社のシステム担当者としてずっと大きなプロジェクトに携わってきた
海外工場のプロジェクトにも入って、4年間の海外単身赴任
帰国後のプロジェクトでは3年間、ほぼ毎日AM3時、4時まで働いてた
そのプロジェクトでは自分のせいで数億円の「赤」が出たと聞いている
上手くマネージメントできずにプロジェクトのカットオーバーを半年遅らせたから・・・
そのプロジェクトが終わって2年後の2006年の春
ふいに机上のパソコンを叩き壊したい衝動に駆られ、会社に行くのが怖くなった
会議では発言するたび手足が振るえ、大粒の汗が大量に噴き出し、シャツが背中に張り付いた
そしてある日の朝、突然立ち上がれなくなった・・・
そこら中の病院のあらゆる科を回って検査したが、筋肉痛じゃないの?とどの病院でも鼻先で笑われた
最後の望み(?)を託して心療内科を受診したとき「鬱病」を宣言された
以来、病欠→復帰→病欠→復帰を繰り返すこと3回
今回も既に欠勤が1ヶ月を過ぎてしまった
自分の心が弱いからなんだろうか・・・
昨日から夢に見るほどに自問自答している
自分の心に問いかけるたびに目眩がして吐き気を覚える
自己否定すべきなのか、自己弁護すべきなのか・・・
ほんとに分かりません・・・誰か助けて・・・
これが弱い弱い自分の心の叫びなんですか?
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