人生マイナス(−)×マイナス(−)=プラス(+)?

人生、楽あれば苦あり、苦あれば楽あり。+−ゼロのはずだよね

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母を何とかして・・・

今日は体調が悪くて、朝起きたのは12時近く。

それから食事後に薬を飲み、昼は抜いて夜は6時くらいに近所の吉野家で済ませました。

そこで夜の分の薬を飲んだのですが、医師からは時間が近くてもいいので、一日の量を守りなさいと言われてましたので、晩飯から2時間後くらいに昼分の薬を飲みました。

10分もしないうちに眠気が来て、あっという間にうたた寝体勢・・・
気がつけば10時30分近くになっていました。

目が覚めた理由は私の携帯電話が「ウィ〜ン、ウィ〜ン」とマナモード状態で唸っていたため。
出ようと思いましたが身体がいう事を利かず、間に合いませんでした。

あとで着信履歴を見てビックリ!
9時ごろから立て続けに10数回の着信履歴、をれも全部うちの母から・・・

母は携帯を持っているのですが、かけることができても出ることはできず、やむを得ず実家の家庭用回線のほうに電話をしたところ、「もしもし」と聞き慣れない男性の声・・・
すぐに母が変わりましたが、タクシーの運転手さんとのこと。

夜体調が優れず、救急車で病院に行って、戻ってきたところだとか・・・
「すぐに来て欲しい」と言われましたが、既にそのときには眠剤まで飲んでいたため「今日は行けない」と断りました。

実は夕方に母が世話になっている介護福祉センターのヘルパーさんから電話があり、ヘルパーさんに「すぐ来て欲しい」と母が電話ようで「こちらも他の方の世話をしているので、すぐには行けない!息子さんのあなたが何とかしてください」とお怒りの電話をもらっていました。

昨年9月までは私も実家に住んでいたのですが、母は私のプライバシーに対する干渉が激しく、自分の体調が優れないときに私がいないと悪人呼ばわりするなど日常茶飯事。
先日別れた彼女にも暴言を吐いたり、私の病気に対しても「頑張れ、頑張れ、貴方に倒れられたら私が困る」と日に何度も言われました。

その内、私が仕事が終わって実家に帰らなければならないと考えると、身体が震えたり、吐き気、倦怠感が出始め、何とか実家に辿りついても、母との会話はなるべく避けるようになりました。
結果的に実家に住み始めてから半年後、鬱病を再発・・・

休んでいる間も私が実家にいることを良い事に、買い物、掃除、病院への付き添い等々、使われるだけ使われ、これが続けば尚更鬱状態が酷くなる、と判断した私は無理を承知で2ヵ月半後職場に復帰しました。
同時に、実家から出なければ一生、いや、母が亡くなるまで鬱病は治らないと判断し、現在のマンションに単身移動したのです。

ですが、マンション探しや荷物の移動に加え、業務もこなさなければなりません。
当然無理をして復帰しているわけで、わずか1ヶ月で鬱病が再発してしまいました。

そこで今現在に至っているのですが、その後も母からは何度も何度も体調が優れないから、すぐに帰ってきて欲しい、とか、ヘルパーさんに頼みたいが利用できる時間が短いから代わりに買い物に行って欲しい等々、何のために実家を出たのか分からないくらい頻繁に電話が掛かります。

携帯の着信メッセージに「母」という字を見る度、気分が凹み、どんよりしてしまいます。
何事に対しても超マイナス思考で、自分本位な母との会話や生活を続けていると、恐らくどんな人でも精神的に支障をきたすことになると思います。

現在の国の介護制度では母の介護認定は「要介護1」と低いため公的な介護センターへの入居は難しく、かといって、私的な介護センターに入ろうとすると月数十万もかかるため、母の年金では収まりきりません。

既に父は他界しており、一人息子として母の世話をするのは当たり前だ、と世間の皆さんは言うかもしれませんが、あのわがままでネガティブ思考の母と生活することが鬱病持ちの私にとってどれだけ辛いことか・・・それならいっそ死んだ方がましだ、と何度思ったことか・・・

せっかく別々に暮らしているのに、こうも頻繁に、傍若無人に電話がかかってきていては休職して治療に専念している意味が無くなってしまいます。

どうすれば良いのか・・・誰か良いアイデアはありませんか?

彼女にふられてから4日目です。

独りが大好きで孤独が嫌いな「わがまま」な性質なので、誰かが傍に居てくれているという実感がないと何を食べても何をしても空虚な気持ちになります。

誰のために何のために病気と闘っているのだろう、何のために生きているのだろう、と毎日鬱々と考えてしまい、身動きが取れない精神状態です。

布団は敷きっぱなし、洗物はキッチンに山積み、風呂も3日間入っていません。
こういうのが女性には弱く見えるのでしょうね・・・

この日記を読んだ人が「バッカじゃね〜の!」とせせら笑う姿も頭に浮かび、尚更凹んでしまいます。

取り敢えず今から布団を上げて、洗物でもしようかと思います。

母を歯科に・・・

母を歯科に連れて行ってきました。

歩くのが不自由な母を表に出すことは、ヨチヨチ歩きの赤ん坊より手強いことです。
1cmでも段差があると両手を繋いで導いてあげないと人形のように固まってしまいます。

歯科を終わって実家に母を送り届けた後、普段なら晩ご飯を食わずに速攻自分のマンションに戻るところを、今日に限ってふと「一緒に晩飯食おうか」と提案し、出前の寿司を頼みました。
その直後、母が急に「地震???」と目が虚ろに泳ぎだしました。
地震なんかあるわけもなく「何にもないぞ」と言うと、目の前が上下左右に揺れてると言い出しました。

これはめまいだなと思った私は、母が時々高血圧で救急車に運ばれていることを思い出し、自宅にある血圧計で母の血圧を計りました。

普段は上が130くらいと聞いていたのですが、計ったら180近くまで上がっていました。
気分が悪くないか、頭が痛くないかと確認しましたが、特にめまい以外変わった様子がないようなので、取り敢えずベッドに寝かせ安静にさせました。

その後30分間隔で血圧を計ったところ、160、150、140、130と徐々に下がって行ったのを確認して、私は実家を出ました。

こんな調子なので、一日も早く介護付老人ホーム等に入れたい(本人も入りたがっている)のですが、闇雲に施設を探すのも大変です。
私も鬱病で休職中ですが、この休んでいる時期を利用して、公的な窓口に相談に行ってみようと思います。

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さてさて話は変わって・・・

一昨日から一日最低一回『般若心経』を唱えることを始めました。
この経の意味については何冊か解説本を読んでますので、そこそこは理解しているつもりです。

皆さんがご存知なもっとも有名な一節は「色即是空、空即是色」ではないでしょうか?

ここで細々と解説するのはあまりにもおこがましいので止めておきますが、何となく自分勝手ですが経を読むことで心身ともに不浄ではなくなるのではないか、と思ったのがきっかけですが・・・

一昨日と言えば彼女と別れた日・・・何か虫の知らせがあったのかもしれません

そう言えば今日実家で晩飯を食ったのも虫の知らせかな?

2日経ちました・・・

彼女と別れて2日経ちました。

昨日は精神的に凹んでいたので、ほとんどテレビも見ず、見ても全然楽しいわけでもなく・・・

結局9時にベンザリンを飲み、10時には布団に入り、あっという間に眠ってしまいました。

目が覚めたのは7時半、その後布団から抜け出してコタツに入ったら二度寝してしまい、結局9時半まで眠ってました。ほぼ12時間睡眠・・・まだ眠たいです(_ _).。o○

今日は午後から実家に帰り、母を歯医者に連れて行かねばなりません。

昨日の天気予報に逆らって、今朝は雨が降ってる・・・
母は足が悪いので、雨で路面が濡れているとかなり危険です。

母の付き添いで出かけるときは心身ともに疲れ果ててしまいます。
今日も戻ってきたら、速攻眠ってしまうかも・・・

なんか会社に行かないことも当たり前になってきました。
このまま二度と仕事をしたいという気持ちが湧いてこなかったら・・・

終焉・・・

今日、彼女が家に来ました。大きめの鞄を抱えて・・・

しばらく無言のまま2人で私がいれた珈琲を飲み、タバコを燻らせてました。

5分位時間が過ぎた頃、私がボソッと「やっぱりダメ?」と聞くと、彼女は黙って頷きました。

昨日までに皆さんからいただいたコメントも参考に、今の自分の状況やこれからの展望を話し、私の何が問題だったのか、何が足らなかったのか等々、色々と聞いてみました。

答えはこの前と一緒でした。

「もっと強い人がいい」

返す言葉がありませんでした。

ならば私が鬱病ではなかったら、どうだったのだろう・・・

恐らく彼女とは出会わなかったし、出会ったとしても私の何かに惹かれることはなかったのではないだろうか・・・

とにかく病気を含めた何かや、我侭勝手な母親や、離婚して慰謝料+養育費を払いつつ借金もかなりの額を返済し続けていること等を言い訳にして、自分の非(?)を認めないのはやめよう、と決めて、彼女が私の部屋に持ち込んだ荷物の整理を手伝いました。

「人間的に嫌いというわけではないし、むしろ今でも好きだけど、残された人生を共に歩んでいくには物足りなさを感じたから・・・」

嫌いでもないのに別れなければならない恋愛というのもあるんだなぁ・・・

玄関まで見送り、最後のキスをして彼女はエレベーターに乗り、ドアが静かに閉まりました。
2人は最後は笑顔で手を振り合い、私達の1年ちょっとの短い恋愛は終わりました。

正直、まだ実感がありません。
土日になれば必ず行っていた彼女の家。
彼女の膝枕でテレビを見、その内うたた寝をしてハッと目を覚ますと彼女が上から顔を覗き込んで微笑んでくれたこと・・・
彼女の家の駐車場から出る時、必ずハザードを数回点灯して窓を開けて手を振ったこと・・・
大晦日、2人で深夜の初詣に出かけ、ホットの缶コーヒーを握り合いながらかじかんだ手を温めたこと・・・

こうやって彼女と過ごした平凡だけど楽しかった日々を思い出し、今になって私の目から涙が零れ落ちキーボードを濡らしています・・・
さっきまで何事もなかったかのように、テレビを見て笑っていたのに・・・
何でこんなに泣けるのでしょうか・・・

彼女も今頃泣いてくれてるでしょうか・・・


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