人生マイナス(−)×マイナス(−)=プラス(+)?

人生、楽あれば苦あり、苦あれば楽あり。+−ゼロのはずだよね

日記

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2日経ちました・・・

彼女と別れて2日経ちました。

昨日は精神的に凹んでいたので、ほとんどテレビも見ず、見ても全然楽しいわけでもなく・・・

結局9時にベンザリンを飲み、10時には布団に入り、あっという間に眠ってしまいました。

目が覚めたのは7時半、その後布団から抜け出してコタツに入ったら二度寝してしまい、結局9時半まで眠ってました。ほぼ12時間睡眠・・・まだ眠たいです(_ _).。o○

今日は午後から実家に帰り、母を歯医者に連れて行かねばなりません。

昨日の天気予報に逆らって、今朝は雨が降ってる・・・
母は足が悪いので、雨で路面が濡れているとかなり危険です。

母の付き添いで出かけるときは心身ともに疲れ果ててしまいます。
今日も戻ってきたら、速攻眠ってしまうかも・・・

なんか会社に行かないことも当たり前になってきました。
このまま二度と仕事をしたいという気持ちが湧いてこなかったら・・・

終焉・・・

今日、彼女が家に来ました。大きめの鞄を抱えて・・・

しばらく無言のまま2人で私がいれた珈琲を飲み、タバコを燻らせてました。

5分位時間が過ぎた頃、私がボソッと「やっぱりダメ?」と聞くと、彼女は黙って頷きました。

昨日までに皆さんからいただいたコメントも参考に、今の自分の状況やこれからの展望を話し、私の何が問題だったのか、何が足らなかったのか等々、色々と聞いてみました。

答えはこの前と一緒でした。

「もっと強い人がいい」

返す言葉がありませんでした。

ならば私が鬱病ではなかったら、どうだったのだろう・・・

恐らく彼女とは出会わなかったし、出会ったとしても私の何かに惹かれることはなかったのではないだろうか・・・

とにかく病気を含めた何かや、我侭勝手な母親や、離婚して慰謝料+養育費を払いつつ借金もかなりの額を返済し続けていること等を言い訳にして、自分の非(?)を認めないのはやめよう、と決めて、彼女が私の部屋に持ち込んだ荷物の整理を手伝いました。

「人間的に嫌いというわけではないし、むしろ今でも好きだけど、残された人生を共に歩んでいくには物足りなさを感じたから・・・」

嫌いでもないのに別れなければならない恋愛というのもあるんだなぁ・・・

玄関まで見送り、最後のキスをして彼女はエレベーターに乗り、ドアが静かに閉まりました。
2人は最後は笑顔で手を振り合い、私達の1年ちょっとの短い恋愛は終わりました。

正直、まだ実感がありません。
土日になれば必ず行っていた彼女の家。
彼女の膝枕でテレビを見、その内うたた寝をしてハッと目を覚ますと彼女が上から顔を覗き込んで微笑んでくれたこと・・・
彼女の家の駐車場から出る時、必ずハザードを数回点灯して窓を開けて手を振ったこと・・・
大晦日、2人で深夜の初詣に出かけ、ホットの缶コーヒーを握り合いながらかじかんだ手を温めたこと・・・

こうやって彼女と過ごした平凡だけど楽しかった日々を思い出し、今になって私の目から涙が零れ落ちキーボードを濡らしています・・・
さっきまで何事もなかったかのように、テレビを見て笑っていたのに・・・
何でこんなに泣けるのでしょうか・・・

彼女も今頃泣いてくれてるでしょうか・・・

何となく・・・

やっぱり彼女が言った言葉が忘れられない・・・

『心が弱い』

心が強ければ病気を超えて身体を動かすことができる、て言う彼女の言葉・・・

やっぱり自分の心が弱くて鬱病なんかになってしまったんだろうか?

今から20年前、社会人になって以来、常に最前線に立って残業残業の毎日
誰もが知っている製造業の大会社のシステム担当者としてずっと大きなプロジェクトに携わってきた
海外工場のプロジェクトにも入って、4年間の海外単身赴任
帰国後のプロジェクトでは3年間、ほぼ毎日AM3時、4時まで働いてた
そのプロジェクトでは自分のせいで数億円の「赤」が出たと聞いている
上手くマネージメントできずにプロジェクトのカットオーバーを半年遅らせたから・・・

そのプロジェクトが終わって2年後の2006年の春
ふいに机上のパソコンを叩き壊したい衝動に駆られ、会社に行くのが怖くなった
会議では発言するたび手足が振るえ、大粒の汗が大量に噴き出し、シャツが背中に張り付いた
そしてある日の朝、突然立ち上がれなくなった・・・

そこら中の病院のあらゆる科を回って検査したが、筋肉痛じゃないの?とどの病院でも鼻先で笑われた
最後の望み(?)を託して心療内科を受診したとき「鬱病」を宣言された
以来、病欠→復帰→病欠→復帰を繰り返すこと3回
今回も既に欠勤が1ヶ月を過ぎてしまった

自分の心が弱いからなんだろうか・・・

昨日から夢に見るほどに自問自答している

自分の心に問いかけるたびに目眩がして吐き気を覚える

自己否定すべきなのか、自己弁護すべきなのか・・・

ほんとに分かりません・・・誰か助けて・・・

これが弱い弱い自分の心の叫びなんですか?

彼女の一言が・・・

昨夜、日記投稿後、とある些細な理由でここ1週間ほどメール交換をしていなかった彼女に電話をかけました。

彼女からは「もう私達は無理でしょう?」と問われましたが、私自身、何がどう無理なのかさっぱり見当がつきませんでした。

彼女曰く「私は相手のために100%与えることができる。でも相手にも同じように100%与えて欲しい」とのこと・・・

私としては鬱病の症状や母親の世話等もある中で、今できる「100%」を彼女に向けていたつもりでしたが、彼女にはそう写っていなかったようです。

終わりの方で彼女がこう言いました。
「母親の世話や元嫁が引き取った子供との交流については仕方がないと納得している。でも病気については、いくら身体が動かなくても気持ちが凹んでいても、心を強く持てば私に会おうと思って頑張れるはず」

違うんだよ・・・
身体が動かないから心が凹むし、心が凹むから身体症状が出るし、鬱自体が100%心の病気というわけではなくて、脳内物質異常も原因になってるんだよ・・・
だから薬を飲んでるでしょ?

理解はしてもらえませんでした。
私に対する思いが弱いから病気に負けるんだ、と言われました。
ある程度は鬱病に対して理解してくれていると思っていましたが、私の独り合点だったようです。

自爆覚悟でこのまま彼女と続けていくか、それとも決断するか・・・

新薬追加

今日(既に昨日になってますね)は週一の診療日でした。

昨日ボウリングには行きましたが、全般的に今週は倦怠感+やる気が出ない感があり、それを告げたところ、今までに飲んだことのないパキシルを処方されました。

これで現在飲んでいる抗鬱剤は
・ルジオミール
・デプロメール
・パキシル
の3種類になりました。

早速会社に診療結果を報告したところ、上司より「正式に長期休暇を取って休んではどうか」と返信がありました。
長期休暇を取ること自体は個人的には大歓迎なのですが、欠勤になるため、夏のボーナスが貰えなくなります。
これは痛い"/(;-_-) イテテ・・・

昨年夏に調停離婚した際に、ボーナス月には+αを加算して渡さなければないとの取り決めになりました。
金額的に給与から少しずつ溜めて、というのは苦しいため、何とかボーナスをキープしなければなりません。

また、今日母が退院したため、早急に入居可能な老人介護施設を探さなければなりません。

色々と問題山積で頭が痛いです・・・


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