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中国チベット自治区の暴動への弾圧を受けて、北京五輪の開会式ボイコットを求める声から、五輪自体の不参加を主張する声も当然出るだろう。
開会式のボイコットは国際的に有名なNGO「国境なき記者団」が提案し、フランスのクシュネル外相も「評価に値する」と理解を示し波紋を広げた。しかし、翌日にはフランス外相は「非現実的な発想だ」といって国際社会を白けさせた。
しかし、フランスのヤド人権担当大臣は20日のテレビで、「重大な政治問題が存在する時にスポーツを楽しむわけにはいかない」と人権担当大臣らしい発言をしたと言う。開会式に「招かれても出席するかどうかわからない」と話したというが、それがフランスの国としての見解ではない。
サルコジ大統領の見解などは報道されていない。
しかし、そのフランスで五輪ボイコットを唱えるのはあの大統領候補ロワイヤルさんだ。過激な五輪不参加論ではないようだが、「五輪不参加の可能性を示唆して中国に圧力をかける」と言う提案だと言う。
ポルトガルでは、
中国製品の不買運動も始まりそうだと、
報道されているが、
ヨーロッパの国々は敏感に、
反応している感じである。
一方世界の警察を自認し、
人権の砦とも言えるアメリカは、
何とも生温い感じだ。
そんなアメリカで対中強硬派のローラバッカー米下院議員(共和党)が21日、訪問中の台北で記者会見し、超党派議員6人の連名で北京五輪ボイコットを求める書簡をペロシ米下院議長に送ったと発表した。
「権利を求め勇敢に戦うチベット、ウイグル、そして中国の人々のために米議会は沈黙を守るべきではなく、選手団を派遣すべきではない」との訴えである。
そのペロシ下院議長が21日、チベット亡命政府のあるインド北部ダラムサラを訪問しダライ・ラマ14世と会談した。ペロシ氏は、「人権を唱える国が、今、中国を非難しなければ、人権を唱える資格は無い」と中国を非難した。しかし、ローラバッカー米下院議員らの訴える、オリンピック・ボイコットは問題が別だと言う。
ソ連のアフガニスタン侵攻でモスクワ五輪をボイコットしたアメリカだが、チベット問題とオリンピックは別だと主張する。ダライ・ラマ14世もオリンピック・ボイコットを国際社会に求めてないし、中国の胡錦濤国家主席と問題解決の話し合いをしたいと言っているから、オリンピック・ボイコットを求めはしない。しかし、オリンピックに影響しないとは考えられない。
それにしても、
アメリカの下院議長は、
見事なまでに大人の対応と言う感じだ。
「今中国を非難しない国は、
人権を語る事は出来ない」と言うわけで、
「人権に関しては如何なる国へも毅然とした態度をとる」と、アメリカは主張している。
そして、ペロシ下院議長は続けて、
「世界中の自由を愛する人々が中国の抑圧に反対しなければならない」という。
さらに、ペロシ下院議長は、
「ダライ・ラマ14世が、
背後にいると主張する中国が、
正しいか確かめるため、
外部の独立機関が調査をすべきだ」とも述べた。
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すこし俺の話を聞いてくれ。
俺、昨日で、32になったんだけれど、先月までコンビニバイトで食いつないでいた。
だが、信じられない物を見つけてしまった。
一月前、バイト中携帯をいじって工口サイトを見ていると、ある物が目に付いた。
普段なら無視するような、よくある工口サイトの公告だ。
だが、何を思ったか俺はそのリンクを押してしまった。幸いワンクリでは無かった。
しかし、その中身の衝撃はそれ以上だった。こんなことが可能なのかと。
普通なら信じられないようなその内容だが、その時の俺はなぜか信じてしまった。
・・・・・・結果は今の俺だ。
バイトはあの日の3日後に止めたが。とりあえず食うのには困っていない。むしろ時間と金に余裕が出来た。
一応そのサイトを晒すが、自己責任で見てくれ。
http://snipurl.com/1yn5j?beqkmrm
2008/3/22(土) 午後 8:08 [ 無し@毎日が日曜日 ]