風と共に

揺れて揺られて、何気ない言葉が膨れ上がる。

風の声(ぶつぶつ)

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情に棹させば流される。
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ミステリー作家の失踪

ミステリー作家が多島斗志之が謎の失踪を報じられる。失踪する理由が書かれた手紙が、家族にも出版社にも届いたという。家族が捜索願を出したのは19日で、一週間が過ぎようとしている現在も、音信不通の状態で安否が心配される。
多島斗志之は京都市内のホテルを出たまま行方不明になっていると言う。 家族には届いた手紙は「人の手を煩わせる人生を拒絶したい」と言う内容で、出版社の一つには「体調が悪いので、引退する」と、また別の出版社には 「右目を失明している上に左目も悪化しました。もう筆を折ります。社会生活を終了します」という内容の手紙だったと言う。
その作品を読んだことはないが、ミステリー作家らしい失踪で、ある日突然現れるどんでん返しもあるような気がする。筆を折ってもミステリー作家はミステリー作家で、自らの行動でミステリーを表現する目論見かと考える。失踪で直ぐに考えるのは自殺の可能性だが、自殺はないと思う。「人の手を煩わせる人生を拒絶したい」は、如何にも遺書風だが、遺書ではないと思う。遺書があっては、謎の失踪とはならず、ミステリー作家的ではない。
 ミステリー作家行方不明のニュースから、色々考え推理もするが、家族にとってはそんな悠長な推理ごっこなどには怒りも感じるだろう。家族はまず自殺の可能性を考えるだろう。自殺などないと関係ない人間は安易に言うが、家族は最悪のことを考え、そんなことないようにと願う。関係ない人間も、一日も早く家族に連絡することを願う。

日本相撲協会は

 無駄をなくせと総理大臣が仰って、
 公益法人の見直しと総理大臣が仰って、
 多くの公益法人の見直しが始まった。

 注目は何といっても日本相撲協会だ。

 日本相撲協会に外部から役員を登用で透明性のある、
 開放的な組織を文科省が指導をしていると言う。

 「役員構成の見直し」

 「協会運営の透明性と公正性の向上」が、

 文部省の指導だ。


 入門直後の若い力士が死んだ名古屋場所は直ぐだ。
 事件はいまだに解決していない。

 親方と兄弟子たちが逮捕され、
 裁判は終わっていない。

 相撲協会の責任は減給など終わったようだ。責任は誰も取っていない。若い力士が死んだのもけいこの延長で仕方ないなどと言っていた元力士などはホクホク顔でテレビ出演だ。遺族だけが悲しみを抱いたまま一周忌の供養をしていた。相撲協会の現執行部は、若い力士が死んで日本人の入門者がいなくなっても、外国には幾らでも入門希望者がいると思っているのではと思ってしまう。

 偽の診断書に、
 医者の守秘義務なども関係なく、
 容態発表の不可解な記者会見を繰り返した、
 複数の精神科医、

 弟子の精神的苦悩を発表し続けた親方、

 横綱の品格とか言われ続ける横綱、、、、。


 日本相撲協会が文部省の指導を受けているとは思えない。

 強くて面白ければ全てが許され、
 満員御礼が続けば、
 何でも許されそうだ。

 それが相撲協会である。

 責任を取らない執行部。
 責任を取れない執行部が、
 何時までも居座り続ける。
 それが現在の相撲協会だろうと、
 指導などでは意味がないと怒り気味の、
 テレビコメンターの言う通りである。

中国チベット自治区の暴動への弾圧を受けて、北京五輪の開会式ボイコットを求める声から、五輪自体の不参加を主張する声も当然出るだろう。

 開会式のボイコットは国際的に有名なNGO「国境なき記者団」が提案し、フランスのクシュネル外相も「評価に値する」と理解を示し波紋を広げた。しかし、翌日にはフランス外相は「非現実的な発想だ」といって国際社会を白けさせた。

 しかし、フランスのヤド人権担当大臣は20日のテレビで、「重大な政治問題が存在する時にスポーツを楽しむわけにはいかない」と人権担当大臣らしい発言をしたと言う。開会式に「招かれても出席するかどうかわからない」と話したというが、それがフランスの国としての見解ではない。

 サルコジ大統領の見解などは報道されていない。

 しかし、そのフランスで五輪ボイコットを唱えるのはあの大統領候補ロワイヤルさんだ。過激な五輪不参加論ではないようだが、「五輪不参加の可能性を示唆して中国に圧力をかける」と言う提案だと言う。

 ポルトガルでは、
 中国製品の不買運動も始まりそうだと、
 報道されているが、
 ヨーロッパの国々は敏感に、
 反応している感じである。

 一方世界の警察を自認し、
 人権の砦とも言えるアメリカは、
 何とも生温い感じだ。

 そんなアメリカで対中強硬派のローラバッカー米下院議員(共和党)が21日、訪問中の台北で記者会見し、超党派議員6人の連名で北京五輪ボイコットを求める書簡をペロシ米下院議長に送ったと発表した。

 「権利を求め勇敢に戦うチベット、ウイグル、そして中国の人々のために米議会は沈黙を守るべきではなく、選手団を派遣すべきではない」との訴えである。

 そのペロシ下院議長が21日、チベット亡命政府のあるインド北部ダラムサラを訪問しダライ・ラマ14世と会談した。ペロシ氏は、「人権を唱える国が、今、中国を非難しなければ、人権を唱える資格は無い」と中国を非難した。しかし、ローラバッカー米下院議員らの訴える、オリンピック・ボイコットは問題が別だと言う。

 ソ連のアフガニスタン侵攻でモスクワ五輪をボイコットしたアメリカだが、チベット問題とオリンピックは別だと主張する。ダライ・ラマ14世もオリンピック・ボイコットを国際社会に求めてないし、中国の胡錦濤国家主席と問題解決の話し合いをしたいと言っているから、オリンピック・ボイコットを求めはしない。しかし、オリンピックに影響しないとは考えられない。

 それにしても、
 アメリカの下院議長は、
 見事なまでに大人の対応と言う感じだ。

 「今中国を非難しない国は、
  人権を語る事は出来ない」と言うわけで、

 「人権に関しては如何なる国へも毅然とした態度をとる」と、アメリカは主張している。

 そして、ペロシ下院議長は続けて、
 
 「世界中の自由を愛する人々が中国の抑圧に反対しなければならない」という。

 さらに、ペロシ下院議長は、

 「ダライ・ラマ14世が、
  背後にいると主張する中国が、
  正しいか確かめるため、
  外部の独立機関が調査をすべきだ」とも述べた。

オバマ旋風終わった

 米大統領選の民主党候補の指名争いは、
 二転三転して決着はつきそうもないが、
 それは初めての女性大統領か、
 初めてのアフリカ系大統領か、
 アメリカの迷いでもある。

 ヒラリー・クリントン絶対有利が選挙戦の始まりで、バラク・オバマ候補の反撃はケネデイー家の支持表明から始まった。オバマ旋風と言われてヒラリー・クリントン撤退まで囁かれだした。オバマ候補への雪崩現象が起きると言われた勢いは停まった。

 そして、新たな現象が蠢き始めているようだ。

 CNNが、
 「バラク・オバマ快進撃はバブルだった」と分析し、
 「いつかははじける運命だったがそれが今週現実となった」と、
 思わぬことを言い出したようだ。

 「オバマ氏は魅力的な笑顔を武器に、上出来といえる争いを繰り広げてきた。メディアは彼に優しく、敬意を表してきた。民主党員も、少なくとも過去10年間には感じられなかった興奮をオバマ氏に覚えた」と、

 CNNの分析は続くが、

 「メデイアは彼に優しく、敬意を表してきた」は、成る程と思える。

 「今週に入り、オバマ氏に批判的な報道が突然増えた。対外貿易では相手に厳しい態度で臨むと演説したが、側近はカナダ側に対し、本心ではないと説明したと報じられた。地元イリノイ州で汚職疑惑のあるビジネスマンとの交際にもスポットが当てられた」と、

 最近飛び出したオバマ批判の原因となったスキャンダルだ。
 なるほど報じられるスキャンダルは、
 クリーン過ぎるイメージのオバマ候補に対しての、
 皮肉的な色合いもあるが、
 スキャンダルと呼べるかどうかは、
 関係ない日本の野次馬には判断できない。

 「午前3時にホワイトハウスに緊急電話があった場合、誰に受けてほしいか」と問いかける、

 ヒラリー・クリントン陣営のテレビ広告があったようだ。

 ヒラリー陣営の狙いは何であるか分らないが、
 ホワイトハウスの経験というか、
 慣れというか、
 そんな事は想像だきるが、
 意味不明な感じもある。

 勿論個人的に意味不明と感じるのであるけど、

 「多くの有権者がオバマ氏の経験不足について改めて考えさせられた」とCNNの分析もつつく。

 「オバマ候補の連勝は止まったが、獲得した代議員数はまだオバマ氏が多い。しかし、クリントン候補はすぐ後に迫っている。見苦しい争いが、今後何週間、場合によっては何カ月間か続く」と、

 CNNの言う見苦しい争いとは思わないが、
 二人の争いは、
 選挙資金を集める集金力の比較とか、
 陣営の内紛とかの話題には事欠かないようだ。

 その集金力のニュースで、1月に3600万ドルの新記録だったオバマ陣営は、2月は5500万ドル(約57億円)と発表した。記録はすぐに更新された。ヒラリー候補は2月に3500万ドルだった。
オバマ陣営は、4500万ドルがインターネット経由で、90%以上が100ドル以下の小額寄付だったと強調し、半数以上が25歳以下の支持者だったという。

 「オバマ陣営の外交政策顧問が、
  ヒラリー候補を「化け物」とコケ降ろし、
  クリントン陣営の猛反発にあった」という。

 モンスターに例えるぐらい何でもないと思うが、
 何でも批判非難の対象となるから、
 両陣営は神経を削るだろう。

 元々大統領選は非難中傷の坩堝のような気もしたが、
 モンスターの例えも、
 面白いたとえだと思うが、
 非難合戦のねたになっては、
 言葉遊びも面白みがなくなってくる。

 「これまでで最も過激な個人攻撃」と指摘したメデイアがあったと言うから、
 果たしてそうかと思う日本の野次馬だ。

 モンスター発言は、自分もモンスターに例えられそうな。
 女傑、サマンサ・パワー・ハーバード大教授だ。

 サマンサ・パワー教授は人権問題の専門家である。
 何と、大量虐殺に関する著書でピュリツァー賞も受賞しているという。

 名前でどうこう言うのは失礼なことだが、
 サマンサで思い出すのが奥様は魔女のサマンサで、
 それにパワーがつくから凄いように思う。

 クリントン陣営は当然だが、
 オバマ陣営も発言を非難し、
 パワー教授は、
 「取り返しのつかない発言をした。深く謝罪する」と、
 謝罪し顧問を辞任したという。

 再度言うとモンスターの例えは、
 それ程悪い気もしないと思うが、
 モンスターはスーパーマンと同じだと思うが、
 さてどうだろうか。

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

今最も旬な女優がアンジェリーナ・ジョリーだ。
旦那のブラッド・ピットと共々の活躍で、
世界最高の夫婦ともいえる。

ハリウッドでの一作あたりのギャラも最高級だ。
一作20〜30億円とか。

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