風と共に

揺れて揺られて、何気ない言葉が膨れ上がる。

熊野古道

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散歩道熊野古道。
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熊野古道センター

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熊野古道は世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道の一つである。
今日から紀伊半島の西側を通る熊野古道が紀伊路であり、東側の伊勢から熊野三山へ至る古道が伊勢路である。
その伊勢路の中核である熊野古道センターが完成した。
熊野古道伊勢路屈指の難所と言われる八鬼山峠の麓に尾鷲ヒノキを熊野古道センターは、ヒノキの香りさえ漂っているような趣であった。
まだ展示作業の続いている古道センター見学に行った。

熊野古道写真[http://www.geocities.jp/ponstar007/]

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峠道

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古道ではなくかっての峠道を歩いた。
鉄道開通前までは、国鉄の省営バスが走っていた道である。
未舗装のまま捨て置かれた山間の道を歩いて、峠の茶屋後まで言って見た。
山間部の道も、林道や小さな小道まで舗装されているから、未舗装道路はそれなりの魅力がある。
歩いて感じるのは、疲労度の少なさである。

海岸部では小春日和のような日差しが降り注いでいたが、山間部雪が残り、ツララがあった。

八鬼山峠の看板

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世界遺産登録反対 そんな声は余り聞いたことがないが、人それぞれに色々の考えがあっていいと思うが、何故反対かは分からない。

聖地

聖地と言う言葉から連想する土地は人それぞれによって違うだろう。
宗教的であるのが本来の意味で、
キリスト教の聖地はエルサレムで、
イスラム教の聖地もエルサレムで、
ユダヤ教の聖地もエルサレムで、
、、、。
比叡山も聖地で、
高野山も聖地で、
大和も吉野も聖地で、
伊勢も熊野も天理も聖地で、、、。

宝塚も聖地で、
甲子園も聖地で、
、、、、、、、
あなたにとって聖地とは訪ねると、
多くの土地や山などが出てくるだろう。
若者の聖地は、
役者の聖地は、
歌手の聖地は、
オタクの聖地は、
、、。
誰にも聖地がある。
と考えると、自分にとって聖地と呼べる土地は何処で、
どんな意味を持つ土地かと考える。

9月の松本峠

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まだ日差しは厳しいが、山の中はひんやりとした秋の涼気だ。
今年の夏は、ぬけるような空とか、晴天とか、蒼穹の空とか、
雲一つなく晴れ渡る日は少なかった。記憶には一日もなかった。
今日は秋晴れ、雲一つない晴れやかさだが、ぬけるような空ではなく、
蒼穹とはとはとても言えない。晴天とはいえるかどうか分からないが、
雲一つなく晴れ渡っている。そんな日である。
昨日は各地で真夏日が途切れたとの報道もあるが、残暑はまだまだ厳しいものがある。

久しぶりの山歩きである。
このところ、運動不足も続いているから控えめに、階段を一段一段踏みしめて上り始めた。
体が自然に浮き上がるように体が軽く感じてくる。
運動不足はそれほど影響なさそうだ。
軽い気持ちになり次第にペースを上げた。
山歩きと言っても歩き慣れた古道であり、ほとんどが石畳であり石の階段である。
階段を軽やかに上っていった。
しかし、すぐに息切れだ。足を心配したが足より先に息切れだ。
我慢して同じペースで上り続けると、のどが焼け付くような感覚になってきた。
足を止め、大きく息を吸い込む。のどを涼気がなでていく。
山道は甘くはない。階段はなおさらだ。
老夫婦が降りてくる。
奥さんが前でだんなは杖を突いて一段一段確かめるように降りてくる。
上り始めたばかりで息切れで立ち尽くす若い登山者に、奥さんは微笑みの挨拶だ。
息を整えて返事と思ったが、
「爽やかな風が吹いていますね」と奥さんはさらにかたりかけてくれた。
返事を返すまもなく、旦那が杖を掲げ気味に「きついですね」と語りかけてくれた。
なんとも、情けないしだいで、ただ微笑みを返すだけで言葉が出ない。
息を整え上り始める。ゆっくりとしたペースで休み休みだ。
峠に着くころには体も慣れてきた。
あずまやに上がり、リュックをおいて写真を撮っていると、
若い恋人たちが入ってきた。二人とも心地よい挨拶をしてくれる。
恋人たちが出て行ってしばらくすると、壮年の夫婦がやってきた。
珍しいことである。
この峠が一月に一回は上がっているが、そんな事は初めてだ。
二十代の恋人たち、五十前後の夫婦、七十近い老夫婦と会ったのだ。
特別の日だ。
そんな気がしてあずまやで二時間以上を過ごした。

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