風と共に

揺れて揺られて、何気ない言葉が膨れ上がる。

政治

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

 1988年イスラム世界初の女性首相になったプットさんは35歳の若さであった。
 世界で最も美しい50人に選ばれ、日本の週刊誌のアジアの女性リーダ4人にも選ばれた。
 
 イスラム世界初の女性首相誕生は衝撃的な出来事であったが、それ以上に若くて美しい女性首相に世界は驚いた。ブットさんは昔も今もそして永遠に美しいパキスタンの希望であり続けるだろう。

開く トラックバック(1)

 宙に浮いたに年金問題で2007年、
 安倍内閣の必死の叫びもむなしく、
 参議院では大惨敗。

 瀕死のスタート第二安倍内閣、
 颯爽と登場した自民党のプリンス、
 舛添厚労大臣だった。 

 最後のお一人までも一円たりとも、 
 言葉遊びに終始した安倍内閣終焉で、
 自民党の救世主舛添厚労大臣、

 選挙中にやらないとは言えない、
 さすが年金問題が生んだスター、
 居直ったがそれでも国民に選択肢はない。  



   国民は公約違反と思っているが、
   おろかな国民が勝手に誤解しただけである。
   
 

国会は茶番劇場

 いよいよ来るところまできた感のある防衛省スキャンダルだ。
 いよいよ詰めの段階になり、ついに、守屋前事務次官の、
 収賄容疑で強制捜査から逮捕へと進むのだろう。

 東京地検特捜部へ先に逮捕された山田洋行元専務は、守屋氏への接待がワイロだったことを認めているという。そして、元社長室長・今治友成容疑者も「守屋氏から有利な取り計らいを受けたかった」と供述しているという。そんなことは当然と言えば当然で、逮捕されたからには認める他ないだろう。

 特捜部は、時効になってない500万円相当の接待について、自衛隊の次期輸送機エンジンの調達など、守屋氏の職務に関する賄賂だったとみていると言う。特捜部は28日にも守屋氏に対し、収賄容疑で強制捜査に乗り出す方針だというが、守屋元事務次官の逮捕があったら、参議院での額賀財務相との二人並んでの証人喚問がなくなることになる。そんなことがないように逮捕はおくれるのを願う野次馬であるが、まだ逮捕と決まってはいない。しかし、強制捜査の後には逮捕が待っているような気がする。

 参議院財政金融委員会は、
 額賀氏と守屋氏の証人喚問を、
 12月3日に行うと決定したのだが、
 どうも東京地検の動き次第では、
 様子が変わっていきそうだ。


 国会はまさに茶番劇場と化した感がある。
 国民を愚弄しているとしか思えないようなことが起きている。

 国会が何時から警察になったのかと、
 問いただしたくなるようなアリバイ証明などは、
 可笑しくもあり、
 幼稚であり、
 なんとも悲しい出来事である。

 自民党の大島国対委員長は証拠とる写真を何枚か示し、CDを示してみせた。

 一方の民主党はそんな写真やCD証拠性と否定し、独自の情報の出所が守屋元事務次官だと発表した。それもまた可笑しなもので、守屋もと事務次官からの情報など意味がなさそうである。何しろ、額賀問題が守屋もと事務次官の国会証言から出ているのにとうの本人の情報では片手落ちである。

 それに額賀財務省が同席した場合の問題点や、
 罪などを明確にしないでは、
 何のための大騒ぎか分からない。

 倫理的とか同義的とかの問題などでは意味がない。
 法的な問題を明確に示してから騒いでほしいが、
 いまのところその法的根拠が分からない。

 自民党のアリバイ証拠は、
 証拠にも何にもならないだろう。

 家族の食事会とかで、
 レストランの前での写真を出すとかは、
 なんとも言い難いことで証拠になどならない。

 点と線だと皮肉ったコメンターもいたが、
 点と線までもいってない話である。

 レストランの前での写真が証拠になるなら、警察も苦労はしないだろう。

 守屋逮捕と証人喚問、どうなるか楽しみではある。

 面白い政治から、呆れる政治へと変わる。

アメリカ大統領選挙

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

ヒラリー・クリントン圧倒的優勢と伝えられながら、つい先日はアイオワ州での支持率とでオバマ上院議員が逆転したとのニュースもあったが、結局ヒラリー・クリントンの優勢は動かなかった。

共和党もブッシュ大統領の支持率では勝てるわけもなく、
長丁場の選挙戦は、ヒラリー・クリントンの独り舞台となり、アメリカ発の女性大統領の誕生となるだろう。

アメリカからの応援

 インド洋上での給油活動の再開を首を長くして待つアメリカから、ついに応援がやってきた。ゲーツ国防長官の来日は大きな圧力となり、日本国の政府は色めき立っている。勿論、給油活動再開を促すだけの来日ではないが、最大の目的は給油活動再開のめども立たない政府与党への応援には違いない。

 「思いやり予算」の見直しや、
 「国際貢献」とか
 「国際社会での日本の責任」とかは、

 アメリカの政府要人や研究者などが事あるごとに言及し、内政干渉ではないかと思うほどである。米軍の再編での大幅な負担が日本政府に求められ、在留米軍の面倒を見る「思いやり予算」をもっと出せと言うわけである。

 アフガニスタンでのテロとの戦いから、イラク戦争と莫大な軍事費と投じ、戦争終結のめどさえ立たないアメリカブッシュ政権は戦費の負担を国際社会に求めた。同盟国日本は当然大きな負担を強いられることになる。

 日本は駐留米軍への負担でも十分すぎると思うが、ゲーツ国防長官が「世界で最も裕福な国日本の国際貢献」ということになり、駐留米軍への「思いやり予算」などは別のようだ。

 給油活動も6年間続けているわけだが、何の進展もないアフガニスタンのテロとの戦いは何時まで続くかも見えてはいない。インド洋は日本へのタンカーの道である。だから守るのだと言う論理は、日本は永久にインド洋に自衛隊を派遣すると言うことにもなる。給油活動は別にしても、インド洋上の安全確保は日本の任務ということになる。

 何とも勝手なアメリカの言い分だが、アメリカと日本の関係は分かる。日米の同盟関係は対等な関係ではない。少なくともアメリカは抵当とは思っていない。

 巷間皮肉られるように、日本は完全な独立国家ではないような気がする。アメリカの五十何番目の州とか言われる日米同盟は、日本独自の主張は認められそうにない。

 訪米を控える福田首相はゲーツ長官との会談で、

 「日米同盟は日本の安全、地域の平和と安定のため不可欠だ。今後とも強化したい」と、
 日米関係を重視する方針を強調した。

 ゲーツ長官は、
 「米軍再編など日本との防衛協力を着実に進めたい。米国は日本と協力しながらアジア外交を進めていく」と答えた。

 さらに、ゲーツ長官は「世界一裕福な国日本の国際社会での責任論や、国際貢献への期待」などが言及された。

 福田総理大臣はアメリカ訪問の土産に、
 テロ特措法の成立を目論んでいた。

 その為の大連立構想ではなかったかの憶測も飛ぶが、
 日本の安全保障も外交もアメリカにおんぶに抱っこでは、
 最終的にはアメリカの言うことを聞く以外ないのだろうかと、
 思ったりもすると、
 何とも悲しい思いのする日本国の国民である。

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
nnp*n*13
nnp*n*13
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事