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オシム監督倒れる

困った顔

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サッカー日本代表イビチャ・オシム監督が脳梗塞で倒れた。
残念としか云い様が無いが、復活など期待はできないだろう事は川口キャプテンの記者会見でも明らかである。川口キャプテンは命だけは助かって欲しいと願っているようであった。
 残念無念との思いは日本のサッカーファンの共通の思いであり、次のワールドカップへの期待は大きかった。その独特の雰囲気は日本サッカーを変えつつあったと素人目にも思うし、人を食ったようは偏屈さというか頑固さというか独善的な悪く言えばあくの強い、よく言えば個性的な監督であった。
 オシム語録があるほどに、個性的な発言はファンをひきつけた。
 勝っても当然とばかりの会見であった。滅多に褒めることもなく、課題を与え続けるオシム監督は独特の雰囲気を持った監督であった。好きにはなれないが、否定もし得ない。そんな監督であり、ファンは日本代表の確かな強さを感じ始めていた。そんな矢先のことである。
 「長島さんと同じでしょう。どうして倒れるまで無理させるのよ」とはサッカーも知らないが国際試合だけは見る奥様の言葉であるが、それはつい先日の浦和レッズの試合を見てのことである。素人の女性の発言で、直ぐにミスターと結びつけるのはたいしたものであり、「倒れるまで無理させるの」は少々的外れでもあるが、やはりミスターと同じ様に復帰は無理だろう。
 次の監督云々などしないで、今は「命の助かる事を願う」という川口キャプテン同様に、オシム日本代表監督の命の助かるのを願うのが日本の全サッカーファンだ。
 オシム語録まだまだ聞きたいサッカーファンである。 

で第三戦が松坂の出番

困った顔

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2勝0敗で迎える第三戦が松坂の先発だ。
1勝1敗なら両チーム余裕がある。
負けても十分取り返しがつく。

2勝0敗で迎える第三戦は松坂の出番だ。
0勝2敗で後のないロッキーズは必死だ。
負ければ崖っぷちで後がない。

2勝0敗出迎える第三戦が松坂の正念場。
1勝1敗なら互角でなんともない。
負ければどこに転ぶかわからない。

亀田騒動は終わらない

困った顔

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 終止符が打たれるか亀田騒動はという思いで謝罪会見を待っていたが、
 最初から亀田が遅れてはしらけてしまった。

 今日が最終的な謝罪会見となるのだろうけど、
 もううんざりのボクシング・ファンであり国民である。

 
 マスコミは亀田一家を攻め続けるが、
 彼らを育てたのもマスコミだと、
 元々亀田一家嫌いの野次馬は怒り気味である。

 テレビには多くの歴代のチャンピオンが出演していて、
 懐かしさと、老けた元チャンピオンに時の流れも感じた。

 歴代チャンピオンの一人輪島さんだけが金平会長の責任を指摘した。
 輪島さんの言葉から、
 金平会長は一体何だろうと急に違和感を感じた。

 亀田家への処分は世界タイトルでの反則に対してであり、そこが出発である。タイトルマッチは亀田家が勝手にできるものではない。ジムはボクサーとトレーナーへの責任があるはずであり、処分は日本ボクシング協会からジムへと下されるはずだ。

 亀田家は処分され共栄ジムは注目の的だ。
 あるマスコミは、金平会長をヒーロー扱いし、
 そのプロフィールなどはオーバーに紹介しているという。
 
 不可思議な現象が起きている。
 そんな感じがする。
 亀田家演出の背景には金平会長がいる筈だ。

 それは兎も角として、
 謝罪会見は最初から遅れてくる意味のなさだ。
 結局金平会長の独り舞台というか、コマーシャルのような会見だった。

 世界タイトルマッチでの反則の指示は、
 父親史郎だけでなく、
 現在の世界チャンピオン亀田興毅も指示した。

 世界チャンピオンが、
 タイトルマッチで反則を支持したのだ。
 普通なら即チャンピオンベルトの剥奪だろう。

 しかし、現在は亀田史郎を裁いて、
 世論の治まりを待つ考えのようだ。
 トレーナーである父親の責任だけで幕を引くつもりだろう。

 多くの元チャンピオンたちの顔は懐かしいが、
 亀田興毅をチャンピオンと認める顔はないような気がする。

 ボクシングはハングリーなスポーツである。
 貧しい若者が拳一つで夢を掴む為に必死になる。
 拳一つでも夢をつかめるスポーツであった。
 苦しい練習を続けて階段を登っていく。

 四回戦ボーイなども懐かしい響きがあるが、
 彼らはそんな手続きも無視し、
 若者の拳にかける夢も汚した。

 最初から作られたボクサーであり、
 ある意味ではピエロでもある。

 記者が何度も質問して確認したのは、
 タイトルマッチでの反則の指示である。

 やってはならないことを押し通したことであり、
 ボクシングへの、リングへの冒涜である。

 話は遡るが、
 プロテストには道徳的な、
 倫理的なテストもあるはずだし、
 面接もあるはずだ。
 その段階で亀田兄弟はポロボクサーの資格は取れなかった。

 正式なプロ試験に合格するわけがなかった。
 しかし、合格している。

 出発からテレビ用に演出されたチャンピオンは、
 真実のチャンピオンではない。

 謝罪には何の意味もないが、
 悔い改める人間を誰も責めはしない。
 と、矛盾した結論だ。
 

さすが松坂だ。

困った顔

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 米大リーグ、ア・リーグ優勝決定シリーズは、
 三勝三敗後の最終決戦でレッドソックスが勝利し、
 ワールドシリーズの切符を手中にした。

 注目はなんと言っても先発の松坂であった。
 松坂は好投した。
 そして、
 岡島も好投し、11対2でインディアンスを降し、
 24日からはワールドシリーズへと進む。

 松坂がここ一番は決めてくれた。
 そして岡島は何時ものように決めてくれた。

 松坂にもレッドソックスにも正念場の試合だった。勝ち負けで雲泥の差がある試合だった。勝てばワールドシリーズへの挑戦権を獲得し、負ければシーズンは終わる。勝てばワールドチャンピオンの可能性があり、負ければ来シーズンへの評価が急転する。負けた時点でシーズンが終わるだけではなく、負け投手の責任は大きくなる。

 この一戦の意味は大きく、松坂の来年を左右する大きな意味のある試合であった。ファンには予想だに出来ないプレッシャーがあると思うが、プレッシャーを力に変えて好結果につなげるのが、スーパー・スターであり、松坂は紛れもなくスーパー・スターであった。そして、岡島もスパー・スターの仲間入りと言う事になる。

 巨人では実らなかった岡島が生まれ変わっての大リーグでの活躍だ。大リーグの水に合う投手と言うが、そんな簡単な言葉で今シーズンの岡島の活躍を語れない。レッドソックスのワールド・シリーズ進出に松坂以上の活躍をした岡島は、来年もまた頑張るだろう。

 勿論、ファンの興味は来年のことではない。
 ワールドシリーズでの日本人対決である。
 絶好調男ロッキーズ松井稼頭央との日本人対決が楽しみだ。

 今年の日本の野球ファンは幸せである。
 大リーグでの日本人の活躍は野球をを面白くし、
 日本のプロ野球にも刺激を与える。
 日本のプロ野球での一流は、大リーグの一流であると、証明する
 大リーグーのワールドシリーズである。

 日本プロ野球のクライマックスシリーズは、セリーグは中日の強さだけが目立った。頓珍漢な言いかただが、パリーグの盛り上がりがなければ、日本シリーズもつまらないものになった。しかし、日本ハムの活躍で盛り上がってきた感じだ。

 中日の精緻な野球と、
 日本ハムの大味な野球の対決が、
 日本シリーズの魅力だが、
 果たして大リーグはどんな戦いになるか楽しみである。

 松井稼頭央のロッキーズのチームカラーが判らないからなんとも言えないところに、未知なる楽しみがある。勿論、それは現時のロッキーズの試合を見たことのない、個人的な考えであるが、ワールドシリーズが始まるまでには、様々な情報で楽しみも変化していくだろう。

 ワールドシリーズを日本人プレーヤーの活躍が左右するのは痛快なである。
 ワールド・シリーズでの優勝は紛れなく世界一である。
 WBCは大きな意義のある大会だが、
 それでもやはり、
 野球の最高峰はワールド・シリーズの優勝である。
 

 横綱朝青龍が吹っ飛んだ。
 目を疑うような光景が土俵下の横綱だ。
 そんな感じの出島朝青龍戦であった。
 立会い一気の出島が朝青龍を押し込んでいく。朝青龍は腰を落として抵抗するが、出島はお構い無しに押し上げ押し倒した。押し上げながら押し倒したのだ。今までに見た相撲ではなかった。あれほど腰を落とした力士は見たことがなった。そんな朝青龍をものともしないで押し上げた。少しだけ腰が浮いたように見えたときには、朝青龍は土俵から吹っ飛んだ。土俵下の朝青龍は一瞬シンジラレナーイと言った顔であった。
 座布団が舞う国技館は、いつでも心踊る思いがする。
 不甲斐ない大関に業を煮やしていた大相撲ファンが一気にストレスを解消した一番だ。
今場所ももう決まったと思っていたから、もう大相撲を見るのは千秋楽だろうと思っていたが、それでもついつい見ていた。昨日は何とか凌いだ唯一の大関魁皇があっけない負け方だった。前の千代大海の勝ち方が良かっただけに、情けない思いがする一番だった。強弱が実に明確な大関魁皇である。どんな相撲でも驚きはしないがひどすぎる負け方であった。朝青龍の一方的な相撲だとたかを括っていた。しかし、そうではなかった。出島に誤りたい気分である。
こう大相撲を見る楽しみがほんの僅か増えた。
優勝の決まった相撲を十何日も見るのは、一応は大相撲を見る程度のファンにはつらいものがある。優勝争いを見るのが第一の楽しみであるから、朝青龍だけのぶっちぎり優勝の大相撲など退屈するだけである。
今場所の期待の力士は、勿論出島であり、そして把瑠都だ。
そして、怒りの横綱朝青龍だ。
押し倒され土俵から転げ落ちたのだ。いや落とされたのだ。真後に一回転家しての土俵下は横綱にとって屈辱以外の何ものでもない。
明日からの横綱は鬼の形相になるはずだ。

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