風と共に

揺れて揺られて、何気ない言葉が膨れ上がる。

事件

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22歳のイギリス人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件から一年が過ぎようとしている。

 その事件は、駅前留学でお馴染みノバのイギリス人英会話講師であったリンゼイ・アン・ホーカーさんは、殺害されてベランダに持ち出された風呂桶に遺体が入れられていた猟奇殺人事件であった。

 犯人は直ぐに捕まっていいわけだが、捕まらなかった。
 そして今現在も捕まることもない。

<font color="#FF1493"> 
           新たな指名手配写真が公開された。
           予想される変装をふまえてのCG制作で、
           成る程と思える見事なものだった。

           懸賞金もかけて情報提供を呼びかけている、
           リンゼイさんの家族は、
           改めて捜査協力を呼びかけるため来日すると言う。

 警察の不手際が犯人逮捕を逃したのか、
 それとも犯人の巧妙さが、
 警察やマスコミを出し抜いたのか、
 見解の分かれるが、
 警察にとっては悪い方へ、
 犯人にとっては良い方へと、
 繋がる偶然が重なったのだろう。


 「わたしたちは誰もが望むように、
  犯人が裁かれのを望んでいるだけです」と、
 
 父親は言い、

 「市橋達也容疑者が生きているかぎり、
  わたしたちはあきらめず、捜し続けます」と、

  姉は捜査を諦めないと決意を表明した。

 テレビの報道番組やワイドショーでの検証から、
 テレビの特別番組で超能力者なども参加しての犯人探しなどあったり、
 その番組への家族の出演ての情報提供の呼びかけや、
 ロンドン警視庁の刑事だった捜査員の来日から、
 イギリス大使館での記者会見があったり、
 当時のブレア首相の捜査の速やかな進展を期待する、
 コメントなどがあったりで、
 日英の政治問題でもある殺人事件である。

 多くの外国人講師を抱えるノバにしても、
 由々しき事件であるが、
 一向に犯人の情報は現れてこない。

 最も有力なのは、新宿二丁目への潜り込みだという。
 その情報の信憑性は想像の域を出ないもので、
 最も考えやすいことに過ぎないだろう。

 何よりも行徳からの脱出の方法がまだわかっていないのだから、その後の足取りの確定も無理である。新宿のゲイの街が最も隠れやすいと言うのは安易な発想だ。大柄な女性も、大柄なゲイも珍しくは無いが、身長182センチの犯人が女装するとも思えない。女性的な変身には適して顔でもあるが、犯人の二丁目潜伏説には無理もありそうだ。

 新宿二丁目はいまや芸能界と直結する街になり、
 マスコミの注目度は大きい。
 そんな街で指名手配犯人がかくまえるかと考える。

 中には、突拍子も無い、事を言い出す人もいる。
 それは外科医の父親が整形手術をしたと言うものだが、
 それも行徳脱出後、
 親元にたどり着く事が出来たとは思えない。

 大捜査が体制がとられていたわけで、
 親とのコンタクトは難しかったと考えるが、
 勿論肯定も否定も出来ない想像である。</font>

女子中学生の自殺

 又、中学歳の自殺のニュースである。
 少年少女の自殺ほど悲しいニュースは無い。
 学校での自殺をどう判断するか分かるわけもないが、
 学校での自殺が多いような気もする。
 学校生活が中心な少年少女であるから、
 当然といえば当然だ。
 

 中学一年の女子生徒の自殺は、二階のトイレでの首吊りであった。、秋田県潟上市天王の中学校で女子生徒の自殺を発見したのは先生であった。自殺した女子生徒は搬送先の病院で死亡が確認された。
 
 注目すべき事は自殺した女子生徒が、
 同級生の女子生徒を、
 傷つける内容のメールを、
 送ったとして、
 咎められていた事である。

 両親の面談が予定されていたという。

 トイレに自分を戒める言葉が書き連ねたスケッチブックが見つかった。自責の念に駆られての自殺は明らかである。自らを責め、自らを罰する為に自らの命を絶った。何とも悲しい出来事であり、死ぬまで自分を責めることもないだろうと単純に思う。

 傷つきやすい思春期の少女の精神模様は複雑で行動は単純だ。
 傷つけるつもりは無かったのに、
 同級生を傷つけた自分が許せなかった。

 彼女は自分のメールがそれ程相手を傷つけるとは思ってもいなかった。
 学校から指摘され、
 始めて自分の罪を感じ、
 自分を罰する覚悟をした。

 複雑で多様な変化をする少女の心に芽生えた罪悪感は、
 自殺と言う衝動的な行動になったと思うが、
 少女の精神模様は簡単には判断できない。

 学校には同級生の父親から、
 自殺した女生徒のメールで、
 娘が傷つけられたと連絡があったという。

 学校は自殺した女生徒に確認したら、
 女性徒はメールを送ったことを認めたという。

 その為、女生徒の両親が呼ばれ、
 両親は学校に行ったが女性徒はいなかった。

 「自分を戒める言葉が書き連ねたスケッチブックが見つかった」
 衝撃的な出来事である。
 最後の最後まで自分を責めた女子生徒の心を思うと、
 メールの内容が知りたいとも思うが、
 13歳の少女がどんな辛らつな言葉を、
 使ったのだろうかと思うが、
 想像は出来ない。

 ガラスの神経が少女の神経であり、
 安易な想像などすべきでもないが、
 自殺は残念であり、
 嫌われても責められても、
 生きていて欲しいと願うのが、
 だらだら生きて来た人間の、
 せめてもの願いである。

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

フィリピンの首都マニラで29日クーデター未遂とも思えるホテル立て篭もり事件が発生した。

 上院議員で元空軍大尉の率いる集団がアロヨ大統領の退陣を要求しての立て篭もった。それに対して、政府軍側は特殊部隊を投入し、威嚇発砲や催涙ガスなどを使う騒ぎとなりなったが、フィリッピンではクーデター騒ぎはよくあることで、一般市民は動揺も無く、事態のゆくえを見守っている感じだった。

 テレビの速報を見るとそんな感じだった。
 テレビ中継中にも発砲が断続的にあり、 
 発砲音の映像は臨場感があり、 
 今にも銃撃戦が始まる緊張感を引き込まれた。  
 そして、かっての湾岸戦争の中継映像を思い出した。


 しかし、発砲は断続的であり、
 銃撃戦にもならないし、
 警察官の夥しい数や、
 さらに戦車などの動きも活発になってくると、
 クーデターまで発展することは無さそうだと判断した。

 ちょとだけ詳しく書くと、  

 元フィリピン空軍の幹部で上院議員のトリリャネスさんが元の部下ら数十人と共に、ホテルの部屋に立て篭もった。政府側はいち早く特殊部隊を投入しホテルを包囲した。そして、投降の期限が切れた、午後4時過ぎから軍が威嚇発砲が始まったのだ。

 ホテルのある場所はマニラ南東部のビジネス街で、ホテル「ザ・ペニンシュラ・マニラ」には日本人の16人が宿泊していたが、全員の無事が大使館によって確認された。

 事件の首謀者の上院議員でもある、
 アントニオ・トリリヤネス元大尉は、
 なんと、反乱罪で拘束され公判中だったが、
 裁判所を護衛の兵士とともに抜け出し、
 兵士30人と街中をパレードした後に、
 ホテルに立て篭もった。

 反アロヨ勢力を率いる若手将校グループのリーダーとして国民の人気が高い元大尉は今年5月の上院議員選に拘置所から立候補し当選したのだ。元大尉とともに立て篭もった広報官的立場のリム准将は、ホテル内で記者団にアロヨ政権の不正・腐敗を糾弾するメッセージを読み上げたが、一般市民は冷ややかであり、軍も冷ややかだったようだ。

 時間の経過と共に立て篭もりの上院議員たちは孤立していった。軍の同調者も無く、単なる犯罪者集団でしかなくなっては、国もどんな対応も可能になった。立て篭もり集団は投降するしかない雰囲気が漂い始めた。  抵抗すれば全員射殺もあるかもと思った。

 しかし、フィリッピンは世界有数のキリスト教国家である。全員者射殺などは無いと確信したが、何度もクーデター未遂を経験しアロヨ大統領の強硬姿勢が目立っているだけに予断も許されないと思ったりもした。

 軍の突入が始まると、
 催涙ガス弾の発射音が聞こえたと言うが、 
 さしたる混乱もなく全員が投降した。
 さしたる混乱もなくというのは、 
 負傷者がなかったようだの、
 報道から判断しての表現だ。  

 フィリピンでは05年、前年の大統領選でアロヨ大統領自身が選管幹部に票の不正操作を指示した疑いが浮上して閣僚からも批判の声が上がった。大統領はカトリック教会の支持で危機を乗り越えた。しかし、アロヨ政権への不満を持つ軍部のクーデター疑惑が何度も浮上していた。そして去年の2月にアロヨ大統領は非常事態を宣言した。クーデターを計画したとしてリム准将ら軍幹部が逮捕されたがついに実行ということになりかけたが、おそらく動くと思ったであろう軍は動かなかった。

 フィリッピンはよその国であるが、日本とは関係の深い国である。戦争前のとか戦後のとかの事情ではなく現在の人的交流において特別な国である。人的交流は適切な表現かどうかは別にして、友達にも近所にもフィリッピンの奥さんはいるのである。逆のケースは知らないが、フィリッピン妻は多いし、看護師や福祉関係にも多くのフリッピン女性が活躍している。又船員などはフィリッピン男性が多い。

 夜の街に見もフリッピン関係の店は多いときては、関係ない外国の話ではない。フリッピンは日本人がひとりでも気楽に行ける身近な国である

困った顔

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日本のジャーナリスト長井健二さんも犠牲なり、ミャンマーの軍政権の非常さは否が応でも感じられる。僧侶が犠牲になっては、まさに神も仏もないといえるのがミャンマーだ。

能登半島地震被害拡大

「松本清張原作の映画「ゼロの焦点」の舞台となった石川県志賀町の「ヤセの断崖(だんがい)」が、能登半島地震で崩落した。」[http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7400/news/20070327ic04.htm]

被災した能登半島では、輪島市の朝市が閑散となり、温泉旅館が休業を余儀なくされるなど観光資源にも深い傷跡を残している。

観光地の被害も多き、能登半島地震は、予想を上回る被害だ。予想を上回る被害と言う事が適切かは何とも云えないが、そんなに大きな被害がでるとは思わなかった。
テレビから流れる映像には予想をはるかに上回る光景がいくつもあった。
阪神大震災や中越地震などの教訓が生かされ、被災経験の地方から支援の声が上がるのを見ると、何とも心強いし、ほかの地方の人間としては心苦しい思いもある。
 経験して強くなった人の言葉や行動は、経験の無い人間の励ましとは比較にならない力強さがある。
 福知山線の脱線事故でも感じたが、被災経験者の適切な行動には頭が下がる思いである。
 まだまだ、避難所生活が続く人々が一日も早くもとの生活に戻れるように願うばかりだ。
 それにしても、国の具体的な動きが見えないのは、どうしたことだろうか。
 いや、きっと色々やっているだろう。
 自衛隊ももっと、もっと動き出すだろう。

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