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50stormの古道を訪ねて
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城で怖いトラップ

城跡は使われなくなって、いくつかの時が流れてる。
一番怖いのは、野生化した矢竹 野ばらである。竹は、先端部当たると当たる墓所によっては、大ケガする。
バラは刺さるととげが残る。タラの木もそうだ。
でも、これは人がいた証拠。
当時の人も使っていたのだろう。
でも、一番厄介なのは、道に敷き詰められた落ち葉。つるつるしていて、踏査の邪魔である。
そんな怖いもの知らずに今日も城発見しました。

これで今までのストレスとおさらば

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仕事始め

今日の茨城新聞朝刊に、中世城館調査の話が出てました。
自分の担当やらないとと思い、本を買いました。

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城跡ないだろうと鷹をくくってましたが、
堀ノ内、、、。あるやん。

(・o・)。

先は長いです。

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衝動買い

つい手を取ってしまった本

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茨城の著名な城が出てたので、つい買っちまった。

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昨日は当ブログを見てくれた方からの情報で大宮市内の新規城館を発見した。
登るところがなく直登をしたが、ついた先は竹藪本来見通しが良いはずだが、全く分からなかった。
藪の主体を見ると、竹しかも矢竹。まさに、生き証人が野生化した姿である。
一番の天敵は、イバラ、タラの木である。
血塗れに帰ってきたこともある。
今回は、竹藪のさきに、堀切がきちんとあったので、安堵した。疲れが無くなる。何もないと疲労が倍増する。

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城始め

今年最初の城始めで、栃木県の旧武茂郷へ行ってきました。
仮称中丸館 盛泉館といった方がいいかも知れませんが、その堀切

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こういうのまだありそうです。
武茂氏菩提寺 乾徳寺の山門

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作られたのが永正の頃です。山入の乱中に作られていたので驚きです。
武茂氏の城は、本城と東城の根小屋城、西城の三つに別れています。
その他に麓か馬頭高校の古館と、優れた中世景観を残しています。
城の規模をいうと、でかいです。
武茂氏は佐竹、結城白川、宇都宮に時代ごとにそれぞれ属していて、最終的に佐竹氏の家臣となります。
武茂氏の墓

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城の景観からすると、三つの城は、南向きであることから、烏山方面を志向しています。見所ある場所ですが、藪がはんぱないです。

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