空手道少年団 N道場指導員の戯言

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オイラか撮影した日立の桜並木


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「散っていく桜を地面に落ちる前にキャッチして、財布に保管すると金運がアップするらしいっす!


今度この桜並木を舞台にした映画が公開されやす。


監督・脚本・編集 船橋淳
『桜並木の満開の下に』初日舞台挨拶開催決定!
テアトル新宿ほかにて全国順次公開 『フタバから遠く離れて』でも震災後の原発事故で避難生活を送る人々を描いた舩橋淳監­督が、 再び震災をテーマにつづる感動作。
配給:東京テアトル /オフィス北野

■解説
震災後の茨城県日立市を舞台に、突然の事故で夫を失いながらも、その悲しみを乗り越えようとするヒロインの心の葛藤を桜並木を背景に描いたラブストーリー。監督は『ビッグ・リバー』『フタバから遠く離れて』等で国際的にも評判の高い船橋淳。本作を含め、監督作品5作品のうち4作品がベルリン国際映画祭に招待されるという快挙を果たした。本作は茨城県日立市の映画製作支援制度の助成を受けて製作され、クライマックスの桜並木は「日本のさくら名所100選」にも選ばれた場所である。ヒロイン栞は臼田あさ美が演じ、一度は憎しみさえ抱いた相手との間に芽生えた恋愛感情に揺れ動く様を見事に表現し、演技派女優としての新境地を開いた。
今年1月22日、福島のカリスマ産婦人科医が逝った。原発事故後、余命5カ月の末期がんと診断されても、産婦人科医がいなくなった南相馬市で診察を続けた高橋亨平(きょうへい)先生(享年74)だ。

大地震の後、福島第一原発が12日から立て続けに水素爆発を起こした。亨平先生の医院は原発から25キロ圏内。市はバスをチャーターし、近県に順次、住民を避難させていた。亨平先生は、患者が来るだろうと医院に残った。だが物流は途絶え、薬剤の供給も止まり、病院の存続さえままならず、震災10日ほどで亨平先生もいったんは避難した。

スタッフが避難できるようにと、病院を閉じたはずだった。ところが、当のスタッフたちがほかの施設で医療活動する姿が、ニュース番組に映ったのだ。亨平先生は「すぐに病院に戻るぞ」といい、わずか2日ほどで南相馬市に戻る。すると、医療スタッフも戻ってきた。「やっぱそうなるよね」「先生は帰って来ちゃうよね」と20年来のスタッフは笑った。

医院再開の噂はすぐに広まった。緊急時のことで、さまざまな症状の患者が来たが、専門外だと門前払いした患者は一人もいない。そのうち健康な人もやって来るようになった。常に開いている病院が拠点となって、食料などの物資が集まり始めたのだ。カップ麺、水、パン、レトルト食品、衣類まで、病院に来れば手に入る。

医師として八面六臂の活躍をする一方で、亨平先生は、南相馬市の放射線量を調べ、線量の高い地域の妊婦さんには出産までの入院を勧めた。また、ガスの供給がストップすると聞けば、経済産業省に直接電話し、交渉した。亨平先生は行動し続けた。当時の亨平先生の口癖は、「行動を伴わない学問に価値なんかない」だ。

大震災から怒涛のような2カ月が過ぎたころ、亨平先生は体の異変に気がついた。福島市の病院で検査を受けると余命5カ月の末期の大腸がんだった。しかし、数日、落ち込んだ様子を見せただけで、亨平先生は診察を続けた。同時に、地域の放射能対策に奔走することもやめなかった。亨平先生の呼びかけで、南相馬除染研究所が立ち上がり現在にいたる。

その活動内容は、放射線のモニタリングや除染だけにとどまらない。《自然エネルギーの開発実践、バイオテクノロジーの研究、放射線医学研究所の誘致、農地の除染研究、ビル、ハウス、炭酸ガス農業、水耕栽培、沿岸陸上での養殖漁業の研究、ロボット工学等、全ての分野に亘って研究を実践し、世界に冠たる研究所を作り、南相馬市の復興に貢献することにある》と亨平先生は文章を残している。

そこには亨平先生の未来への夢がぎゅうぎゅうに詰まっていた。最後まで、南相馬の子供たちのために、未来のために亨平先生は闘い抜いた。そして1月22日午後6時33分。家族や仲間たちに見守られ、亨平先生は静かに息を引き取った。

最後に『亨平語録』を――「ここに住んで、自分たちで復興する。それが地域の財産になる」「震災前の幸せに戻りたいというモノサシのままで不幸になるなら、幸せの測り方を変えるべきだ」「正しく恐れて、自分の知識で放射能と向き合うことが大切。過剰に恐れることで余計に不健康になる」「南相馬市の復興計画の中で最も重要な課題は、未来であり夢である」



by女性自身の記事より


多くの人にこのような立派な医師がいたことを知って頂きたく転載しました。

幸運を呼ぶ猫

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八の字眉毛で、水戸の“縁起猫”として人気の「ハチ」(雌、1歳)の日常を撮影した写真集「幸せを呼ぶ猫 こまり顔のハチ」(宝島社)が発売された。東日本大震災直後に生まれ、その愛嬌(あいきょう)のある顔から「復興のシンボル」として人々を笑顔にしてきたハチ。関係者は「ハチの写真で、多くの人に優しい気持ちになってもらいたい」と期待している。


by読売新聞茨城版より

教師が…

夕方のニュースで小学校教師が生徒をイジメ、その生徒は一時不登校になったとのこと

この教師は前から問題があり父兄も何度か学校側に対応を求めたみたいですが学校側は対応しなかった。

下手したら自殺に追い込んでたかもしれません。

これは氷山の一角で同じようなことが他の学校でもあるらしい。


まったく
世も末っす(~_~;)

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