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各時代背景の説明で一番印象に残るのはイギリスとの「アヘン戦争」でした。 時は18世紀。 ポルトガルに続きイギリスも清(中国)と貿易を始め イギリスは主に中国からお茶、絹、陶器などを輸入 一方中国はイギリスから時計や望遠鏡などごく一部の裕福な華族向けのものしか(興味がなかった)輸入 出来なかった為もちろんのこと輸入超過が発生 しかし当時アメリカとの(独立戦争)戦争資金調達のため「銀」の流出を防ぎたかったイギリスは すでに禁止されていたはずの「阿片」を密輸入することで超過を防ごうとしていた。 これに対し中国政府は阿片の密輸入を「死罪」をもって厳しく取り締まるが 流出したものが「阿片」なだけに中毒になる国民が急増。 イギリスはしつこく貿易禁止の解除を求めるが中国側は認めなかった。 以後イギリスは中国を攻め2年間の「阿片戦争」へと続く。 中国の敗戦は少なからず日本の歴史にも影響している。 幕府は中国がイギリスに負けたと知ると 今まで厳しかった欧米への態度を融和するしかなかった。 そして香港はイギリスの影響を受けその姿を変えていった 日本の大正、昭和初期を思わせるノスタルジックな町並みの再現 二階建てのトラム そして太平洋戦争と日本軍の侵略へ 戦時中の水道水供給の様子 第二次世界大戦で日本が負け撤退すると再びイギリスの植民地に 復興後の商店の様子 お菓子屋さんでしょうか。 レトロな家電に惹かれます。
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日本も昔は悪いこといっぱいしてますけど....イギリスも悪いこといっぱいしてますよね〜。アラブ諸国をグチャグチャにしたのもイギリス人だと思います。
海外旅行って...こういう歴史を知ってこそホントに意味が出てくると思いますね。ツアー会社も免税店を必須にしないで博物館に連れてってくれればいいのにね〜。(^^)
2009/8/19(水) 午後 0:55
歴史博物館、いいですね!!
いろいろと勉強になりますし、過去の様子がよ〜く
わかりますよね。
日本人って、旅行をするとどうしても観光地訪問やショッピングが中心になってしまいますが、時間があれば、その国の歴史の重みを博物館でじっくり勉強するのもいいものですね。
でも紳士・淑女のイメージがある国「イギリス」って、結構悪い事をしてるんですね!
驚きですw(゚д゚)w
2009/8/22(土) 午前 8:16 [ coz*12*6 ]
こういう歴史を知ること、現地で観るのも日本に帰ってから調べるのも。それが旅で自分が得た大きな収穫のひとつです。
この博物館の存在は知りませんでした。
2009/8/22(土) 午後 9:35
歴史博物館は国民性を再度考えさせられますね。当時は日本も英国も変わらない感じ。今は・・・??? 日本は敗戦国だから変わったけど、英国はね〜・・。
2009/8/23(日) 午前 3:17
詳しいご説明、ありがとう!
勉強になりました★
私も再現したミュージアムが好きなので、
訪れてみたいです。
なんだか戦後の日本みたいな雰囲気ですね。
ぽっちん。
2009/8/23(日) 午前 11:34
CAMONさん、本当にその通りですねえ。ガイドはお店から売り上げ何%かもらえるので必死ですね。ロンドンのガイドも「ゴッホ」より
土産物屋に時間をとります。
2009/8/23(日) 午後 6:44
COZYさん、その通りですねえ。ここ入場料が100円ちょっとで内容は盛りだくさんでした。ロンドンの美術館、博物館も「無料」って多いんですよ、意外に。お勧めです。
2009/8/23(日) 午後 6:46
さるみみさん、そうですねえ、イギリスはどういうわけか良いイメージがついてますが日本同様、悪いこと一杯してますからね。「奴隷貿易」もまさに歴史上の深い傷です。
2009/8/23(日) 午後 6:48
MAKOTOさん、 本当にそうですねー。イギリスもどこかで負けてればもうちょっとましだったかも、、、。(笑)現在他国より色んな面で遅れつつある事、知るべき。
2009/8/23(日) 午後 6:54
くまみんさん、ありがとうございます。 そうなんです、日本の昔みたいな雰囲気でした。タイムスリップしたような気分になりますよ。
「江戸博」依頼のヒットです。
2009/8/23(日) 午後 6:57
このように当時の街の風景を再現しているのですね。私のようなシニアにとっては、懐かしさが込み上げます。
2009/9/2(水) 午前 9:14
歴史博物館に行って無かったです
授業で習いましたが深くは知りませんでした
良い勉強になりました ありがございました
もちろんポチンです
2009/9/2(水) 午前 9:58
あだ〜じおさん、 きっと昔の日本を彷彿させるものばかりですね。
2009/9/6(日) 午後 9:21
ぶんたさん、海軍が強かったせいで今のイギリスがあるのですね。
海軍が弱かったらG7にも入っていなかったのでは。
2009/9/6(日) 午後 9:24
1636年、満州の後金が清に国号を改める。同年に清は李氏朝鮮に対し朝貢を求め、拒まれると丙子胡乱で侵攻し服従させた。
1644年に明が滅びると北京に入り中国の支配を始める。
1683年には明の復興を目指し台湾で抵抗する鄭氏政権を滅ぼした。1757年からは鎖国を行い、広州に限定した貿易を行う。
1804年にはベトナムの阮朝を越南国王に封じた。
この間に西欧諸国は大航海時代や産業革命を経て国力を強め、南アジアなどの植民地化を進めていた。
19世紀初め、清ではイギリスから密輸されるアヘンが問題となっており、取り締る清とそれに反発するイギリスの間で、1840年に阿片戦争が起こる。戦いは清の敗北に終わり、1842年の南京条約で不平等条約を結ばされ、続く1857年からのアロー戦争でも敗れた。
この結果、沿海の都市のいくつかを租界として取り上げられ、香港を割譲せざるを得なくなった。
また、北はロシアが沿海州の割譲を要求し、それにも従った。租界や割譲地は欧米列強のアジア活動の基地にされた。
2012/9/30(日) 午後 9:39 [ アジアや世界の歴史や環境を学ぶ ]