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B○(英国ナショナルキャリアー)が「席指定の追加料金」を発表した。
10月7日から「予約時に追加料金を払った客は窓側、通路、非常口シートを指定できる」
との内容だ。
今年に入り多くの家族が年2回、3回の旅行を1回に減らしたり、全く出かけられなくなった。
夏休みの旅行を断念した多くの家族は来月の「学校のハーフターム(中間休暇)」にあわせ貯金をし、
計画をしているはず。
子連れの家族がばらばらに座ることに、、、、
これは空港で非難轟々となることが想像つく(汗)
10月のハーフターム、9割の席は早い時期に予約されている。
当日空港で残った席から隣同士をもらえる確立はかなり低い。
しかも子供が複数の家族は、、、、、それは怒り狂うだろう。
ちなみに
長距離便のエコノミー、席指定は£20(約3000円)。
同ビジネスクラスは£60(9000円)だそう。
すでに払った高額の航空券プラスこの価格。 アップグレードの価格ではない。
家族4人が往復席指定しようとすれば£160(24000円)を払うことになる。
どの航空会社も不景気のあおりをつよく受け数億円の赤字の為
いくつものルート運行の停止、社員削減、機体の売り払いでなんとか生き残ろうと試みている。
B○社は4億ポンドの赤字。
どんな手段でもより多くの増収を狙いたいのはどの企業も同じだが
日本で言う「J○L」、ナショナルフラッグキャリアーであるB○社が
欧州のよくある「格安航空会社」と同じやり方だという非難も多い。
「、、、、、格安会社と同等まで落ちたか、、」と。
当のB○は
「航空会社(地上係員)だけでなくお客様個人も席を選べる選択肢を提供する為」と言っている
そうだが、、、、、。
ライバル社は「うちはそのような予定はない」と言っているがいつ何時
どんな政策が出されるか、、、正直不安になる。
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こんばんは。日本では、連日、JALの再建に向けてのニュースが流されています。いまは、航空業界には、不況に加えてインフルエンザの流行など、取り巻く環境には最悪の状況ですね。不況は人間の知恵でいずれは良い方向へと向かうのでしょうが、こと、ウイルスに関しては、鳥インフルの懸念もあって、この先が心配です。
いま、日本では、新型インフルで学級閉鎖が相次いでいます。爆発的に流行しているようで、街を歩く人々も1割ほどがマスクを着用しています。国内国外を問わず旅行の雰囲気が失われています。神に祈るのみです。気を付けてください。
2009/9/25(金) 午後 7:47
大変、ご無沙汰しております。ずっとお邪魔できないでいた間に、とてもおめでたい話が…それなのに、本当に不義理を重ねていて、すみません。
今は、体調はいかがですか。もうすぐ、赤ちゃんに会えるのですね。
本当に、おめでとうございます。
2009/10/3(土) 午後 2:17
航空業界はどこも厳しい状態ですね。日本も週末高速道路1000円のお陰で遠くへの移動も飛行機より車を選択するとか。株価も如実に現れていますね。
2009/10/10(土) 午後 6:06