ポーランド人観察日記

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旅立ち

皆様の温かいご声援と励ましのお言葉本当にありがとうございました。

昨日ポーランドの時間で午後4時、義祖母は病院にて息を引き取りました。


体調不良の為病院で検査を受けたのが5月。 「白血病」と家族は告知され本人に告げぬまま

自宅で静養していました。10ヶ月もつか否かという医者の言葉を忘れようと振舞った家族。

私たちの想像以上のスピードで様態は悪化していきました。



私たちが最後にあった今月11日。




あの日





義祖母は   知っていました。 





もう主人に会えないことを。




乳児の頃からずっとそばにいた一番手のかかった孫を。





義父母は共に教師で働いていたので主人は祖父母のもとで幼少時代のほとんどを過ごしました。


その後幾人もいる孫たちの中で早くから英国で離れて暮らすようになった彼。


誰よりも心配をし、可愛がっていたようでした。


あまりにも急な悲しみの訪れにショックのまま急遽主人は今朝ポーランドへ向かいました。


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ブログ上で日本人の方が応援してくださっていると先週主人が伝えたとき

義祖母は感激して泣いていたそうです。


皆様のお言葉に家族一同心より感謝しております。

レディースデイ

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 昨晩主人がいきなりこの花束を手にし帰宅した。

  私「何?どうして?」
  主人「今日はポーランドではレディースデイだから〜!」
(なんか健康ランドみたいだなあ)
 

  私「あ〜、そういえばあったなあ〜〜〜」(すっかり忘れてる)


 でもこれ・・・・・なんて花?
 なんで凄いエキゾチック?
 
 唯一ある花瓶は短すぎて・・・こんな。
 でも切ったらバランスもっと悪くなるだろうしなあ〜


 通りの花屋さんに休憩時間中に行って買ってくれたらしいですが
 いくつかの種類の中で

   何故この南国雰囲気全快なもの?


  主人「電車の中で凄い見られたよ〜」
  私(・・・・・だろうねえ)



 ポーランドでバレンタインデーを祝うようになったのは1993年ぐらいかららしい。
 以前からの「レディース・デー」と時期も近くなってしまい、ポーランド人の男性は「2回」何かを用意することに。

  ちなみに「メンズ・デー」もありますがこっちは存在すら危ういくらい地味。(笑)
 
 昔得意だった「肩叩き券」でもいいのですが「肩こるって?意味わかんない」と言われるので
 カードとケーキでも用意します。

 

ポーランドのとんかつ

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私が作れる唯一の「ポーランド料理」の紹介です。

まず豚肉をたたいて薄くし、ポーランドから調達した(ロンドンでも売ってるはず)「PIEPRZ」まあ、ミックスハーブをふりかけ馴染ませておきます。

ここからは「日本のとんかつ」とほぼ同じ。

小麦粉、卵、パン粉の順。ただパン粉は日本のパン粉を使わずかた〜くなったフランスパンなどを擂って細かくなったものを使用します。

彼のお母さんは「ラード」で揚げるので味が深いですが、健康を思い私は「ラード」を止めて「Grape seeds oil」か「サラダ油」を使用。

狐色に上がったら出来あがり。お決まりの!ポテトを添えてどうぞ。

日本のとんかつと違いソースはかけません。
十分味がしみこんでますので。

冷めたものは野菜とのサンドウィッチにしてもいいです。

ポテト王子

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昨日は忙しすぎて超手抜きな晩御飯となりました。そう、小学生でも作れる「カレーライス」

「日本食はちょっと〜」という外国人の方も「おいしー!」という
日本のカレーライス。材料代は安いし、簡単だし主人も大好きなので助かります。

以前「次回からはポテトもっと入れていいんだよ」
など遠回りな言い方でご指摘を受けたので、以来これでもかっ!!
というほどポテトを入れています。

ポーランドの料理にポテトは必需品と言ってもいいくらい、彼らはポテトを食べます。
肉料理の付け合せに、、、またポテトがメインの料理もありますし、「ポテトのパンケーキ」みたいなものまで。ポーランドに行って油断するとすぐ太ります。

やっぱり昨晩も

「ポテトいっぱいね、俺の」とよそう前から、、、

わかってるよ〜〜〜〜

まあ、安いものが大好物兼主食で助かってます!
「肉はサーロインのみ!」とか「キャビア食わせろ!」とか言わないだけいいです。

日本のスーパーで「ジャガイモ」が凄く高く感じました。
「え〜、日本に住んだらどうしよう、ポテト高い、、」と彼なりに心配。

もっと「仕事探せるかなあ〜」とか「どんどん日本語学びたいなあ〜」とかあるだろ!!

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昨日の晩ご飯メニューは
・白米
・豚の角煮(残ってたので)
・モツ煮
「肉ばっかで偏ってたなあ〜」(反省)

実はポーランドにも「モツ煮」あります。かなりクリーミー。野菜と煮込まれたどろっとした具沢山スープって感じです。

だいぶ前にロンドンの「居酒屋ッぽい日本食レストラン」で初めて「モツ煮」を食した彼は
(以下直訳)
「あ〜、フラキじゃん、これ!フラキ食べるんだ、日本も!!」
「いーから、食べなさい。」
「うまーい!!」

日本に行く前にも
「あ〜絶対皆で居酒屋いこうね。お姉ちゃんたちも。モツ煮食べよう」とか張り切ります。

ロンドンでは私たちは滅多に外食しませんし、「日本食レストラン」も近くにありません。
で、
作りました!
まず、「モツ」がそこらのスーパーでは売っていない。ロンドンの人は「モツ」など食べません。
私は「オリエンタル・CITY」という東南アジア系モールの中の、肉売り場で入手。 

味噌も2種類まぜて、にんにく、しょうが風味の香る「モツ煮」完成。

熱々を一口食べた彼は一言

「ゴクラクーーー!!」 何で日本語で、、、

全然日本語話せないのに妙な単語は覚えて使いたがる。
「極楽〜」とは私や家の母が寝床に入った時などによく言うので、覚えました。

モツ煮食べて、「ゴクラクー!!」って、、、、

ではポーランド料理を実家などで食べてるときはというと
料理に対して何も言わない、、、、が量は凄い勢いで減ってる。
「お袋の味」には言葉もなくすらしい。

近いうちにポーランド式モツ煮を紹介しますが
まずは誰かさんの買ってきた「非常食」の写真だけ。

   

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