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数多い美術館の中でも人気一番のこの美術館は「ANCIENT(古代といっても中世前後)」と 「MODERN(近代)」の二つに分かれる。 特設会場は「ルーベンス」でやはり混雑していたのと以前日本で「ルーベンス&ブリューゲル展」は行っているので今回は「古代」中心に回りました。 主人とゆっくり見て回りましたが特に主人は宗教画中心だったので見入っていたようです。 彼は幼い頃から聞かされていたキリスト教(旧約聖書)に出てくるお話が絵に表現されていると意味がわかるのでじっくりと細部にわたり観察しています。 日本人との根本的な差ですね。 私や両親も絵画が好きでよく出かけていますが「ほ〜う」「へええ」と 「絵」や「画家」の感性や技術に感動するというか。 主人の場合は絵を見て「生と死」を考えたり、「反省」したり色々思うことがあるようです。 さてこの絵、皆さんご存知ですか?ご存知の方多いはず。 ブリューゲルの「バベルの塔」です。 最近は映画のタイトルにもなりましたね。はい、ブラピやら役所公司が出たやつです。 このお話は「旧約聖書」の(創世記)に出てきます。 簡単に説明すると その昔人々は「一つの言葉」を話してました。神はノアの子供たちに世界各地で暮らすようにいいましたが人々はこの高い塔を建設し始め神へ近づこうと考えた。 この塔を見た神は人々が「異なる言語」を話すようにしてしまいました。
コミュニケーションがとれず混乱した人々は工事中断、世界各地へ散っていきました、とさ。 |

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