Las Vegas 2008.2

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Red Rock Canyon 続き

6億年前は海の底だった土地が気が遠くなるような年月の間に起きた断層運動によって陸地化し、この様な姿となった。

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岩盤に含まれる塩分や鉄分が風化と供に錆びた状態になりこのような赤茶やオレンジ色に変ったという。

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過去6種ほどのネイティブアメリカン(先住民)が住み着いていたといわれるこのエリアでは
岩の壁面にその名残がみられる。 
描かれた動物や、狩りの様子、手形は代表的なもの。

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道路にまで流れていた山からの水
ここで車を降り写真を撮る男性は「こうなるのは何年に一度だよ。こんな日に来れて君たちはラッキーだ」と言った。

山からの透き通る、冷たい水が乾いた砂漠の大地に染み込んでいく。


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車が必需品のアメリカは観光地でもやはりレンタカーがお勧め。
行動範囲がぐっと広がりますし
心に強く印象残る景色との出会いがあります。

Red Rock Canyon

ご存知の通りラスベガスは砂漠の中に作られた人工都市。

中心地から15マイル走るだけでこのような乾いた砂漠の土地へ

行きそこなった(泣)グランドキャ二オン上空を飛行するツアーに参加する方が多いのに
対しこちらは日本人にあまり知られてはいませんがラスベガスから近く自分たちだけで簡単に行けます。


切りだった岩山
幾重にも重なる地層


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谷間で水を発見したネイティブアメリカン(インディアンたち)
6種ほどの部族が過去住んだと言われる。

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この日は見ませんでしたがロッククライミングをする人もいるそうです。

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車を止め、ハイキングを楽しむ人もちらほら。
この日はとても温かく良い天気でした。

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舗装された広い道路
サイクリングにも適した場所ですね。
間違った集合場所にいたということでNO SHOW扱い、K君のカードからツアー代も引かれていた。

電話でツアー代理店の人と話すK君。かなり興奮状態、、、(滝汗)


約30分の(長すぎ、、)交渉も無駄。
落とされたお金は返らないが次回利用できる「(同様金額分の)バウチャー」をもらうことに。

だが、、このバウチャーは他の人に譲れない、、、とのこと。



で、、、また切れるK君。




呆然とする私、、、。



沈黙




そのうちK君が


「しょうがない、せっかく早く起きたんだし、レンタカーで行こう!!」


私「そうだね、いける範囲で近いところから行って見よう」


ホテル内のレンタカー受付で聞くと当日料金なので多少割り増しだが8時半には車を借りれるらしい。


8時半までスタバで時間をつぶすことに。
インターネットでラスベガス近郊、ドライブポイントを調べる。




K君「じゃあ、代金の半分今もらって良い?」

私「もちろん」

K君「、、、朝ごはん食べてくるかあ、簡単に。一緒に行く?」

私「もう食べたからいいわ、ここで待つね」




20分後






超焦っているk君


くるくる回っているではないか、、、


私(おいおい、、今度は何だ〜?)


K君

「カードがないんだ、、、、落としたみたい、、」








私 、、、、、(沈黙)

「どこで食べたの?戻ってみた?」

K君
「、、、カードないと、、、車代払えない。さっき預かったお金、、」









「、、すっちゃった、、、(もちろんスロットで)」







私  

#%&!!??**??!!



まじで、、、ありえないんですけど、、、、





私「レンタカーの受付とかは?誰かが拾ってくれたかもよ(ないだろうなあ)」

半泣きで戻るK君。




3分後

K君「あったっ!!!落としてたんだ、やっぱり」






良かったあああ〜





でも



まじ、、、、勘弁してほしい(汗) 





8時半。車も手に入り気持ちを切り替えていざ出発!!

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どこまでもまっすぐな広い道路。帰る前の日に一番アメリカを感じた。
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民家はこの辺りまで。
大自然と強烈な繁華街の間に住む、、不思議な町です。

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ラスベガスの中心地からもうっすら見えるMount Wilsonと Mount Rainbow。
段々近づいていきます。
地層がはっきり分かれている様子から「虹」という名になったのでしょうね。

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目指すは「RED ROCK CANYON」
グランドキャ二オンほど有名でないがラスベガスから近く
車一台5ドルで入れる国立公園一体はドライブにはもってこいとのこと。

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今回借りた車(やっぱり日本車に限る!!)


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ビジターセンターでまずトイレ休憩

この後いよいよ国立公園内へ

(続く)
早いものでラスベガスでの4日目となった。
 


この日は早朝から楽しみに、



ものすご〜〜〜く楽しみにしていたメインイベントの



「グランドキャ二オン」へのツアー参加の日だった!!




たくさんあるツアー会社のツアー内容を読み比べ、内容価格共に「これだっ!」とうものを
選び参加者「k君」が代表で申し込みをした。
24時間前の現地にての「リコンファーム」も済んでいる。



前夜はギャンブルも飲みもなし、早めに就寝(といっても午前2時ころ)
朝4時に起きて準備。5時半集合という事で5時15分頃ロビーでK君と待ち合わせた。



k君「おはよう。集合場所、こっち。ホテルの前」


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気温が低い。一体何度くらいだろうか。
空には星が出ている。







寒い。




他の方もちらちら現れる。
次から次にやってくるバス。
名前を呼びに来る運転手。




「寒いなあ〜〜〜。息白いよ、、、、、まだかなああ」



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5時45分



K君「あっ!来た来た。あれじゃん?!」










あ、、、、また違ったね、、













(汗)そして沈黙、、、、、





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空の色、変ってきてますけど、、、、夜が明けて来たよ(汗)







6時。この時点でK君がツアー会社に電話を掛けにロビーへ消えた。







外で一人待つ私。
もう他の客らしき人もいない。







K君を外で待つこと30分。(いらいらいらいら、、、)


「ああああああ〜寒い!!!何やっているんだああ〜〜!!」





ロビーのある公衆電話へ向かう、私。


まだ電話しているk君。顔色が変っている。(汗)


電話を終えたK君が一言まず












「、、、置いて行かれた、、、、。」












「、、、???!!」(凍えて声も出ない私)














「うちら、、、NOSHOW扱いみたい、、」
















があああ〜〜〜〜んっ!!!!







「なんなの!?なんなのっ!!?どうしてっ!?」















「、、ピックアップ場所、、、違うんだって、、、」













「、、、、、、えええええーーー!!」



(だって、、K君、、、、自信満々だったのに、、、。確認したんでなかったの??)



続く

MGM ライオン

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LUXORホテルの向かい、ホテル「MGM」です。

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野生の王者ライオンの像が凛々しく建っています。




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ホテル内では数時間おきに「餌付けショー」が無料で見られます。

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単なる催眠術にかかっているのか、人間に育てられたのかは不明。
まあ、おそらく後者でしょう。

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それにしても、、、、、猫みたいな表情で複雑な気分になりました。

昔から動物を使ったサーカスとかいたたまれなくなるんですよね、、。

ショービジネスの為に生まれた運命かあ、、、、。

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