ポーランド〜2008.3

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それでも日本人!?

主人のおばさんの家におよばれ。3家族揃ってお昼をいただきました。

相変わらずボリュームある食事とガソリンのごとく喉がかーーーっとするストレートのウォッカが
次から次へと出される。


親戚にはまだ小さい2人の姉妹がいます。



イメージ 1


イメージ 2



用意していったお菓子とおもちゃで遊んでいましたが





しばらくすると





「折り紙おって!! 折り紙教えてっ!!」


小さい方も





「わたしもっー!!」


(汗、、、汗、、、、)



もちろん折り紙など折ることになるとはこれっぽっちも想像していなかったので
その家にあったコピー用紙を正方形に切ってみた。


なんてシンプルな、、、。(汗)





そして皆の注目の中










私の手が、、、、、止まったまま。







「????」









あ、あれ、、、、どうするんだっけ?こうして、こうしてっと、、、(汗)













沈黙













があああ〜〜〜ん!!










この日、、、なぜか基本中の基本、「鶴」すら折れなかった私っ!!


小学校の時入院した生徒の為に散々クラスメートと折ったのにーーー!!
(って、何十年前?)






「ああ〜ちょっと待ってね。そのうち思い出すね〜」


(やばい、、、、あれ?ここ折って、あれ、なんか違うなあ、、)









「あ〜、ウォッカ飲みすぎたね、ごめんね〜」


(良い訳がまたかっこ悪い!!)


すると子供の一人が、








「だめなおばさんねえええ(笑)」










(がああ〜〜〜〜〜んんん!!)


何たる恥さらしな私!! 日本人としてありえない!!

日本の伝統文化を披露すらできず、挙句単なる酔っ払いの様な、、、、。


夕方主人の実家へ戻る途中、車中で折り続ける私。
「あ、こうじゃん」

「鶴、、、折れるじゃん、私」





時、、、、すでに遅し。



英国に戻った私はインターネットで「折り紙の折り方」をひたすら学んでいる。
次回会った時には必ず名誉挽回して見せましょう。

待ったいるんだ、子供たちよ(ふふふ)


イメージ 3

親戚の方のの中に「ポーランドとベラルーシの国境の入国管理局」で働く人がいる。
この日彼の好意で私たち一般市民が中へ入ることに。

事前に上司、同僚に許可を得ていてくれた。

国の管理する貴重かつセキュリティー管理もものすごく厳しい敷地、建物のなかへ

私たち親族団体は、、、

子連れで、しかも荷物検査も身分照明の提示も無く入った(笑)

この付近一帯に置かれたカメラの台数は数百。

万が一に備えた「拳銃管理室」にまで入れてくれた。テレビでしか見たことのないあの猟銃のようなものがいくつもきちんと並んでいる。






うち一つを手に取り、






子供に持たせたっ!!






(いいなああ〜。触ってみたいなあ)と思うがさすがにいい年の私はそうは言えず退去。



さすがに写真を撮るのは控えたので記憶に焼き付けるよう勤めました。


この後屋外
車に乗りいよいよ「国境」を見に行く。


車の中でベラルーシから(またはロシア)不法入国者の話、両国の経済の話などを聞いた。

以前からベラルーシ、ロシアからは許可なしで物品を運ぶ者や不法入国者がいたらしいが
ユーロ加盟以後、ユーロ連盟の資金で入国管理局はさらに厳重に取り締まるよう設備を変えた。


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それにしてもこんな森の中

だれがどうやって「ここが国境」と定めたのか?

どうしてこの辺りからがポーランドと決めたのだろうか。

確かにこの国境付近は厳重に多くにカメラの倒置、金網も網羅されてはいるので不審者が写ると
係員が銃を手にすぐ現れるらしい。



余談だが数年前この親戚の方は「夜勤がしんどい。しかも凄い寒い(マイナス30度!!)」といっていたのを聞き日本から持参した「カイロ」をプレゼントすると(見たことないので)日本の製品にかなり感動していた。
極寒の中カソリック教会へ寄った後、ある場所へも行った。

国民の85〜90%がカソリック信者のポーランドにあるイスラム教の教会。


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さかのぼること数百年前、ポーランドの東方面まで押し寄せてきたトルコ人の末裔がおそらくこの土地の女性と一緒になり、イスラム教をこれエリアで布教したらしい。

現在このエリア(極東ポーランド)にすむイスラム教徒(ポーランド人の)は300人程度。



日によってはこの小さな教会に異教徒の方も入ることが出来る。

義母が事前に調べ、この日、この教会で働く信者の方がガイドをしてくれた。

真ん中には仕切りがあり、女性と男性が別々に祈るスペースがあった。


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コーラン。中はもちろんアラビア語で書いてあります。
読める信者の方も若干いるみたいですね(驚)

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メッカの方向を示すよう方位磁針が着いたお祈り用のカーペット


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アラビア諸国の王が寄付をし毎年この町から数名選ばれたものがメッカへ行けるという。
この日お話をしてくれた女性の息子さんが選ばれたと嬉しそうに話していた。



ポーランド人は信仰心が厚く、国民の大半はローマンカソリックである。
そのため一見硬派に思えてしまうが他宗教に対しとても寛大で驚く。


違う神でも「宗教」の根本的な意味、学びを心得、お互いを尊重しあうゆとりがあれば
全く問題なく共存できるんですよね。

極寒の中教会へ

イースター明けの月曜日、親戚の方に招待された。
ベラルーシとの国境近くへ行く途中の町にはちょっと有名な教会があり立ち寄ることに。

イースター休暇中ということもあるが雪振る中(しかもマイナス5度以下)結構大勢の方が来ているようだった。



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教会正面入り口
ミサが始まると外は静かに。


イメージ 2



外にはたくさんの十字架のオブジェ(お墓ではありません)




それにしても





さ、寒いーーーー!!





絶えられないくらい寒い。今まで生きてきた中で一番寒かった!!


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この教会が他より一際訪れる方が多いのは「ホーリーウォーター」神聖なる水が沸いているからなんですね。
これをタンクに入れて持ち帰る人も多いですが私たち一家、
あまりの寒さで触ろうともしませんでした。

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空を見つめるマリア様も心なしか寒そうな表情、、、、

ワルシャワの空港

 先月イースター休暇中行ったポーランドより

 主人と出逢って以来幾度か訪れたポーランド。初めて訪れたのはポーランドがEU連盟に加盟する前だった。

 ポーランドがEUの仲間入りをしたのが2004、5月1日。早くも4年近くが経つ。
 加入前ポーランドの人々は物価の上昇、EU連盟の定める法に基づく経済の移り変わりをやや不安げに
 感じていたようだった。

 あれから4年。英国をはじめ殆どのヨーロッパ諸国へビサなしで入国出来るようになり本当に大勢の
 ポーランド人が各地へ移り住んだ。

 「ポーランド人、どこにでもいるよね」(鳩の様に言われる、、、)と同僚にもよく言われるが正直家の主人場合
 8年ほど前すでに学生で来ており、ただ単に私と出会ったが為に好きでもないこの英国に二人、
  そのままいると言う感じだ。 

 余談だが私と主人は仕事があれば日本へ移り住みたいとも考えている。

 

 近年今までにない速さで変化(進化)を続けるポーランドの町。
 郊外はどこも大型ショッピングモールが次から次へ建てられ、今まで無かった海外からのブランドが軒を連ねる。 こういった海外ブランド(アディダスやらH&Mなど)の洋服なども簡単に買えるほど人々の生活も変化したわけだ。数年前は首都のワルシャワにしかなかった店が今や郊外に結構できた。


さて到着時何より驚いたのは新しいターミナルがオープンしていたことだ。
去年もまだ工事していたがとうとう完成したらしい。




新しくなった「ワルシャワ フレデリック ショパン空港」





じゃじゃ〜んっ!!



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ああああ〜きれい!! どこかの空港とは大違いっ!!(笑)




荷物もちゃんとすぐ出てきますよ〜




ちなみに旧ターミナルはまだ使われていますが全ての航空会社の引越しが終わり次第閉鎖されます。







その(貴重な)一枚をどうぞ







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だっさーーーーっ!!



色使いとかありえないです。古いだけでなくこちゃこちゃしてわかりづらかった。お店も全然なかったし。



本当に新しくなって良かった良かった。
ゲートも天井が高く、明るくって開放感ありです。




おまけ

ポーランド航空の機体

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止まっていたかわいいヘリコプター。「タイムボカン」っぽい色使い。

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